2012年12月27日木曜日

2012-12-27大峯:八経ヶ岳を拝んできました


年末にもう一度だけ大峯に行きたいな、と思いつつ、
2009年に2度失敗して懲りてたので、半分あきらめていた。

ところが、爺さんのブログ「ホワイトクリスマスin弥山・八経ヶ岳 (12/12/23~24)」を拝見すると、
どうも雪はあまり深くなさそうで、且つ、
前日の天気予報では、かなりの好天が期待できそうだったので、
自分でもいけるかと、玉砕覚悟で行ってみた:-)


川合までの道は凍結してないだろうと思いつつも、
最低気温がかなり低かったので、もしかして天川村役場にさえ到着できないかもと思い、
事前準備は全くなし、ほぼ寝間着姿で向かった。
6時に天川村役場に何とか到着してのそのそと支度を開始。
ここの公衆トイレはいろんな方が利用されているようで、
今日は、土木系のトラックが4台ほどやってきて、チェーンをつけたり窓の氷を溶かしたり準備をされていた。

7時30分、ようやく出発^_^;
役場の気温は-3℃だったが、寒さ対策の感覚がうまく出来てなくて、ウエアはフル装備で出発。

ところが、植林地帯を登りはじめた途端、暑くてピークシェルと、ナイントレイルを脱いだ^_^;
少し雪が積もっているくらいで、まだまだ大丈夫。

林道の手前ぐらいから、新雪で足元が滑って登りづらくなったので、
簡易アイゼンと、ついでにゲーターも装着。

林道からはナイントレイル着て行く。
栃尾辻辺りからの急登で、雪は膝下15cmくらいか。
まだそれほど大したことないんだけど、雪がフカフカして登りづらい。
ポールも使って体重分散させて進む。

カナビキ尾根分岐辺りから陽が照りだして、霧氷が輝き出す。




ここからの急登は更にキツイ。
高崎横手のトラバースは、滑落するとかなり下まで行ってしまいそう、
ふかふか新雪がトレイルを隠していて、超慎重に一歩づつ蹴りこんで進んだ。

狼平との分岐で4時間を経過し、慣れない雪道を登って来たせいか、普段よりも疲労していた。
レンゲ道をいけるとこまでと進んだ。

雪の上の足あとは、登り始めから獣のみ。
夏道を何度か外しながら、何とか弥山と八経ヶ岳を望めるところまで辿り着いた。

弥山


八経ヶ岳



無風、天気最高!
青空に白く映えて美しい。
今年の見納めにもう一度拝めて、涙出そうだった。


無理せず、日が暮れる前に下山することにする。

買い換えたauのiPhone5が繋がるかためしてみると、アンテナは1つか2つ立つこともあったが、
フェイスブックに写真をアップしようとしたら接続できませんと言われてしまった(>_<)




下りは、太ももがツリそうになり何だか疲れたし、霧氷を眺めならがハイクモードで降りた。

16時30分着、トータル9時間



大峯から降りてくると、いつも心も体も浄化されたような気持ちになれる。
ありがとう大峯、来年も宜しく! 感謝。


山は全く音がしなかった。


2012年12月22日土曜日

2012年 ベストショット





2012/10/13 07:57 f/5.6 1/125


大峯の、お気に入りの場所でゲットした:-)





2012年12月15日土曜日

2012-12-15レイアウト修正

UNIQULOCKの右側がなんだか切れてたので、手動でいじって直した、今後とも宜しく:-)

2012年12月13日木曜日

2012-12-13DNS


3時起床。

準備をしたところで終了(笑)







2012年12月9日日曜日

2012年12月1日土曜日

2012-12-01 MASOCHIST 2 OUTDRY


定価でプチッとやっちまった:-)



"[モントレイル] montrail MOUNTAIN MASOCHIST 2 OUTDRY GM2145 010 (Black/Blue Chip/US 8.5)"
ウェア&シューズ; ¥ 16,275

やっぱこの季節、メッシュだと冷たい水が染み込むのが辛いので^_^;
履き心地は、普通のマゾヒストと変わらないかな


ゴアとの比較宣伝はこちらとかこちらとかこちらとか

2012年11月29日木曜日

2012-11-29大峯:早駈(15)左回り


今年最後になるかもしれない早駈へ行ってきた:-)

この日は夕方から宴会予定だったので、午前3時に天川村を出発。
そっけない植林地帯を、暗闇の中ヘッテン点けて登るのも面白い。


山頂付近で陽が射してきた。霧氷が赤く色づく。









八経ヶ岳、気温-8℃、ほぼ快晴、無風。ガスもなく全景見渡せる(^o^*)/






カメラの電池も寒さの限界なようで、連続でシャッター切れない^_^;

弥山の普段の山小屋は閉まっていた、その隣りの無人の小屋は鍵が開いていた。
初めて入った。
光があまり入らず暗い感じ、深仙の小屋よりマシかな:-)
3000円を小さい小口に入れろとあった。




弥山からの下り、丸太階段は染みだした水が凍っていて、尻もちついた(≧ロ≦)
姿勢低くしてたので大事にならなかったけど、もうアイゼン必要だ。


平日なのに、数人の単独シルバーハイカーさんと出会う。
大学生かな?5人ぐらいのパーティーにも出会った。


七曜岳辺りまでの稜線を駈けるのは、何度来ても至福の時だ。








宴会の時間が気になって、大普賢は迂回:-)
トラバースは日陰になっていて、雪が残っていて、一瞬足を滑らせた、オーこわ^_^;


若い縦走者に出会う。
「こんなに寒いのに縦走ですか」
「ええ、行けるとこまで」
エールを送った。




小篠の宿の水は勢い良く、オブジェが笑えた:-)




いつもは稲村に降りるんだけど、凍った岩場が危険そうだったので、無難に、参道を降りた。
デポした自転車で帰還。


感謝(^o^*)/


あ、そうそう、バス停前の食堂「みやそい」は新装開店してるみたい:-)


13時間、43km、累積3100m(自転車込み)









後記:
右膝外側を痛めた。これで2度め。寒い中を走ると負担が大きいようだ。
バンテリンシップ貼っておけば数日で治ると思うけど、これからの季節長時間は体に応える(笑)
バンテリンも携帯してたんだけど、トレイルでタイツ下ろすのも恥ずかしくって(≧ロ≦)

稜線は、陽が射しても温度0℃、氷が溶けずに残っていた。

靴下、手袋、インナー、タイツと寒さ対策で購入したアイテムはそれぞれ効果発揮してくれたと思う。
アウターのピークシェルは八経ヶ岳の山頂でだけ必要だった。

前日は、18時就寝・23時起床(笑)今だから出来る事しよっと:-)



2012年11月23日金曜日

2012-11-22敦賀


トレランには直接関係しないけど、トレランナーの行動として書いておきます:-)

前日からネットでお宿検索、駅前の「ビジネスホテル高木」に決定、当日朝楽天トラベルで予約、プチッ。
湖西をのんびり運転。16時チェックイン

現地を見てみると、駅前通りには複数のビジネスホテルが並んでるんだね。
お部屋にはネット環境もある。(だから今これ書けてるんだけど:-)

何故か銭湯に入りたくって、調べておいた「サフラン湯」を目指す。
地図は、パソコンに写ったGoogleMapを携帯で撮った画像。
近くだからなんとかなると思ったら、なかなか見つからず1km圏内をぐるぐる行ったり来たり^_^;
最後は通りかかったおばちゃんに道を訪ね何とかたどり着いた。

小さな楕円形の湯船がひとつ。
「今日はぬるくないけい」と尋ねられる。前には、彫りをした男性。期待通りだ(*^_^*)

次は、「秋吉の純けい」
先日大阪で久しぶりに食べた純けいには、昔の味と少し違和感を持っていたのだ。
地域によって味というか、合わせてるんだと思う。もう一度本場のを確認したくて。

やっぱ旨い!歯の弱い人には噛めないほどの歯ごたえ、染み出す風味、そうそうこれだよ、懐かしー(*^_^*)
瓶ビールで軽く頂いて、お次は地魚料理のお店へ

地酒で、セイコガニ、ふぐの唐揚げ、うーんこれはこんなもんかな:-)

さて今日の目的は、「今庄そば」だ(*^_^*)

2012年11月20日火曜日

2012-11-20矢田丘陵


うとうとして、気づいたら13時、あらら^_^;

しょうがないから、矢田寺までチャリを1時間コギコギ
14時30分からスタート

(今回の写真は、コンデジです:-)



平日のこんな時間なのに松尾寺あたりは人がチラホラ




ゴルフ場まで下りて折り返し




帝塚山大学の運動場の方には、「どんぐり小道」と矢印があり
いつもは閉まっている金網の扉が開いていたので進んでみると、ラクビーの練習風景が見れた。




ヘッテン点けて折り返し、
18時30分着
トットとチャリこいで帰った。







後記:
携帯のメール着信音が鳴った。
深夜の1時。
見ると何も来てない、、、確かに聞こえたんだけど。。。
時間早いし、準備ダラダラ。
いつものルートを車走らせる。2日前にもここ走ったぜェ
橿原あたりで、路面が濡れている、、ウッゲェーー、萎えた^_^;
お山で冷たい雨は勘弁。テカ、気分乗らねー
∪ターン:-)
することないので、ぐびぐびぐー