2012年5月13日日曜日

2012-05-12大峯:早駈左回り


今年初の早駈へ行って来ました:-)

6:00天川川合発

気温は8℃ぐらい。
天気は曇から次第に晴れ予報のはず。

いつもなら、朝の地上の気温が、昼のお山の気温と考えてほぼ間違いない。
しかし、冬型の気圧配置がちょっと気になって、ピークシェル上下持っていく。
リュックはMiwok18Lなんで容量は余裕だ。

坪内林道辺りからガスが出てきた。
いつものことで、雨がふらなきゃいい。




フトント横手には、大木が根本から折れていた。
これは最近のものだ、台風でもないのに。。。




一応、お決まりの場所で一枚。




強い風が吹くと、ガスが大きく流され、ミゾレみたいなのが落ちてくる。
気温も0℃に近い。
我慢せずに、ピークシェル上下装着。

天気は回復基調のはずだから、なんとかなると進む。

ミゾレかと思ってたのは、どうやら霧氷のカケラのようだった。

レンゲ道手前で、10人以上の団体ハイカーさんとすれ違う。
鈴も鳴らさず、無言で降りてこられたので、直前まで気づかなかった。
お早いお帰りで。

レンゲ道で、山ガール一人とすれ違う。
やっぱり、シーズンで人が多いようだ。


すると、びっしり霧氷の付いた樹木たち




もう、5月半ばなんですけど。。。
4月28日には、八経ヶ岳でも20℃あって首が日焼けで痛かったんですけど。。。

今日は0℃。お山の寒暖の差に驚愕:-)


10:00八経ヶ岳
川合から4時間、狼平に寄ってないので、自分のペーストしては少し時間かかってる。

弥山への途中では、綺麗な霧氷が見られた。
季節はいつやねん^_^;

弥山は大賑わい。
皆さん、しっかり冬のウエア着てるのが不思議。
この気象を予想できてたのかな???

皇太子さんが泊まったという小屋の土間で、風を避けておにぎり休憩。

弥山からの下りでは、団体ハイカーさんも多く、大賑わい。
皆さん冬ウエアしっかりしてるのは、ガイドさんが事前に山の様子を小屋から聞いていたんだろうか。

トレランさんも何人か見かけた。
彼らは軽装で、一人は、半袖短パンでだった、大丈夫か^_^;


12:00行者還小屋

いつもの場所、ここでテン泊したいなー。






ここから、大普賢岳への登りが足にくる。
今日は更に、霧氷の固まりが沢山落ちていて、足元危ない。
トレイルは、グチョグチョだし。。。

気温0℃、強風。帽子が飛ばされそうだ。

登りの筋肉は使い果たし、少しの登りでも息が上がる。

14:00水太覗きからの大普賢はガスの中だったので、頂上スルー^_^;

ここまで来れば、後は下り基調だ。

淡々と無心で前に進む、

16:00大峯山寺ではお経があげられていた。
今の時代に、この信仰深さはいつも不思議に思う。

稲村へとレンゲ辻へ向かう急坂にも、霧氷の大きな塊がザクザク落ちていて呆れる。

17:00稲村小屋

あとはテクテクと降りるのみ。




18:00母公堂

洞川温泉からの最終バスは17:55、もう行ってしまった。


しかし、今日は自転車をデポしているので大丈夫なのだ:-)




川合へはずっと下りなので楽チン:-)

トータル12時間。36km

虫除けスプレー持っていったけど、必要なかった:-)
何度も通っているのに毎回驚かされる。
今年は早駈何回駈けれるかな。


感謝。



GPSの最後は、自転車の記録。






少し長いですが、動画のほうが状況良くわかると思いますw




















4 件のコメント:

産六 さんのコメント...

この時期に霧氷ですかぁ。
みなさん寒そうで季節感も狂いそうです。
落ちているのは雹?

2泊3日コースですね。(笑)
今日トレラン女子と出会いました。
男は腐るほど・・・(笑) 人気ですねー。

キバラー さんのコメント...

nikkor14dさん、ニアミスでしたね。
私は八経ヶ岳まで行く余力も時間も残ってませんでした。
霧氷バラバラ、寒かったですよね~。
凍えそうでした。

jyd nikkor さんのコメント...

産六さん
わたしも最初、雹(ひょう)かと思いました。
霧氷の欠片です。
大普賢岳辺では拳半分ぐらいの大きな欠片がトレイルを埋めていました。
季節感、ホントにどう感じたらいいんでしょうね^_^;

トレラン女子は元気ですね、ピョンピョン跳ねてるようです:-)

jyd nikkor さんのコメント...

キバラーさん
同じ日に弥山に立ってたんですね。
風もきつくあの寒さは驚きでした。
時たま、頭に霧氷爆弾を被弾してました:-)