2017年5月22日月曜日

2017-05-22 のろし

今週末は親戚のお祝い事があってお山はお休みだった。

書くことないからという訳でもないけれど、
少し前に携帯するアイテムを一つ増やしたので、それについて。

今日のニュースでも、大峰山系で行方不明者出ていることを目にしたが、
1ヶ月ほど前に何かのつながりで奈良警察のサイトを見ていて、
その中の、「山岳遭難対策」のサイトにたどり着いた。

遭難者の手記がいくつかあって、その中の一つに
『後で警察の方から、
「山で道に迷ったらその場を動かず、枯れ木を集めて“のろし”を上げるように」
と教わりました。』

と書いてあった。

「のろし」

火が大きくならないようにして、煙だけモクモクたてるんだよなぁ。
湿った落ち葉が良かったっけ?杉の枝が良かったっけ?

のろしの点て方まで検索してないけれど、
100円ライターぐらい携帯しようか、と思った次第。


ではでは。(-ω-)








2017年5月14日日曜日

2017-05-14比良:堂満岳・牛コバ・コヤマノ岳

今日の目的は、堂満岳のシャクナゲと、牛コバから蓬莱山への沢沿い登りだった。

大津ワンゲル登山口あたりに車を停めて、
6:15出発

堂満は久しぶり。
ノタノホリを越えてしばらくは緩やかな傾斜だが、


自然林に入る辺りから険しくなる。
今日の体調はイマイチ。毒素が渦巻いてる感じでしんどい^_^;

ガスが出ていて日差しを遮ってくれて気温はちょうど良い。


山頂あたりはちょうど今朝咲きましたって感じのシャクナゲが咲き乱れていた。


ただ、花をつけていない個体も半分ぐらいあったかな。

南比良峠から大橋に抜けて、牛コバへ降下。
沢沿いを登り返すけど、前日の雨で水量が増してないか心配。
ここは毎年設置された橋が流されてしまうところだけど、
GW過ぎてルートは落ち着いてるんじゃなかろうかと期待していた。

しかし、対岸へ渡る最初のポイントで困ってしまった。


トラロープを掴みながら岩をつたうのは、微妙にヤバそう。
同じく躊躇してる人がいて、彼は渡渉していった。
まあ、そうすれば渡れるけど、この先数カ所対岸に渡るところがあったはずで、
渡渉を繰り返す、あるいはそれも無理な場合もあり得るし、、、。

ってことで、ここで断念┐(´ー`)┌
大橋へ登り返す。

更に、小川新道を登って、中峠への癒やし空間を堪能。


ガスが日差しを遮って涼しい。
武奈ヶ岳の影がみえた。


更にコヤマノの森を堪能して、分岐まで散策。
武奈ヶ岳山頂の人が目視できた。


ここで折り返して、コヤマノ直登ルートを下った。
巨木を眺め、小鳥のさえずりを聴いて、
最後にもう一度シャクナゲを堪能。


金糞峠からはそのまま青ガレへ降りてコンプリート。

8時間、17km、累積1800m

体の毒素もとれて、また一週間なんとかなりそうだ(^o^*)/






2017年5月7日日曜日

2017-05-07大峯:母公堂から阿弥陀ヶ森

久しぶりに母公堂から大普賢岳を目指す。

06:00発

気温12℃ぐらいでちょうど良いけど、風が強くて冷たかった。

山上ヶ岳から弥山方面。
 曇ってるし、黄砂がすごいな。
谷間にまだ雪が残ってるけど、今年は冷夏なのかな?

3日の明神平の疲労は残ってないんだけれど、
気持ち的に意気込みなく^_^;
阿弥陀ヶ森の結界手前で本日は終了とした。

担々と鼻歌交じりに駈けれていい感じだった。

12:00着(6h)

洞川温泉街は観光客で一杯だった。GWだね。


感謝。






2017年5月4日木曜日

2017-05-03台高:薊岳・桧塚・笹ヶ峰で昼寝

ゴールデンウィ~ク、出来る限りお山に設定したいところだが、
体力、お天気、懐事情を鑑みると、水曜と日曜かな。
通常、週一での行動だけれど、先週4/30の筋肉痛はいい感じで回復している。
本命は日曜日として、今日は適当に楽しもうと、ツェルト背負って明神へ。

6時前に大又の駐車場に到着。車は数台だった。案外、人気ないな^_^;
天気は曇り、風強い。


明神平も閑散としていて、テントは二張かな。

ゲレンデのシダは次の季節に備えてるようだ。


とりあえず、久しぶりの薊岳を目指す。
何があるって訳でもないけれど、そこまでの稜線を楽しもう。

8:30(2.5h)薊岳


大峰がかろうじて眺められた。


折り返して、桧塚へ。
今日は案外調子よくって、下りとかポール使わずに駈け降りた。

9:45(3.5h)桧塚奥峰。


折り返して、縦走路へ。

10:30(4.5h)笹ヶ峰。


少し戻って風を避けてツェルト張った。
5分もかからない(^o^*)/


台高の森を眺めてうとうと。
鳥がさえずり、去っていく。



2時間ほどくつろいで帰路へ。


あしびの山荘は高校生の団体なのか賑やか。
薪割りがあまりに下手くそなので指導してあげようかと思ったけど(笑)


山桜の最後も楽しめた。


















2017年5月1日月曜日

2017-04-30比良:武奈ヶ岳と烏谷山

久しぶりとなる比良山系。
イン谷から少し登ってトイレ前に駐車。

6:15出発

青ガレまでが地味に長い。


金糞峠からはコヤマノ岳への直登ルート。
巨木が楽しい。


コヤマノの山頂にもまだ雪が残ってる。


八雲への分岐まで進んでまた折り返す。
せっかくなので残雪の上を進んでコヤマノの森を楽しむ。


中峠へ降りて、小川新道方面へ直進、シャクシコバの頭で折り返す。
今日は、このあたりのまだ新緑前の森を満喫したかったのだ。


中峠から谷を降りてワサビ峠へ

武奈ヶ岳は西南稜からの姿がやっぱり美しい。


10時、武奈ヶ岳。
ハイカーさん20人ぐらい。
風が強いけど日差しも強いのでちょうど良い。



おにぎり休憩して北稜へ。


ところどころ雪が残っているけど、締まってるのでズボリなし。
広谷、イブルキノコバを通って八雲ヶ原、小川沿いに金糞峠へ。
この小川沿いも癒やされるんだなぁ。

ほぼほぼ疲労してきた。
無理せず8時間ぐらいで帰還するつもりで、行けるとこまでと縦走路を進む。
黙々と、淡々と、琵琶湖を眺めながら、


12時、烏谷山。
おにぎり休憩して、武奈ヶ岳を望む。


蓬莱山も。


今回は牛コバとか遠回りせず、美味しいところをぶらぶらさせてもらった。
雪がまだ残ってるのには驚き。
日差しが強かったので、ちょうど良い涼しい風を作ってくれてたかな。
シャクナゲは今年は期待薄、つぼみが見当たらなかった。
ハエがもう飛び始めていた、腰につけた温度計も20℃を超えてたし、
これから一気に新緑の季節に入るんだろうね。





























2017年4月24日月曜日

2017-04-23大峯:小坪谷から八経ヶ岳

先週は弥山で残雪のズボリ地獄に悩まされた。
今週もまだ消えてないんだろうな。。。
比良系、台高系とヤマレコ眺めながら行き先思案。
だけど、何処も似たりよったりな印象。

そして前日まで迷って決めたのは、先週と同じルート^_^;
行者還から奥駈出合までの至福のトレイルを何往復か出来れば十分だ。

天気は申し分ない。
6時 小坪谷の吊橋発


7時30分(1.5H)天川辻
稜線に出ても風の音さえしない静寂
やっぱプライスレスだよなぁ(笑)


生命力の強すぎるバイケイソウがめきめきと葉を伸ばし始めている。


空が青い。


弥山まで雪の筋がしっかり残ってる。


タイタンルート登ってこられたシルバー5,6人が朝食食べてるのに遭遇。

奥駈出合手前ではまだこんなに雪が残っていた。


雪はかなり締まっていて、全くズボラない。
これなら行けるとこまでまた行ってみるよね、やっぱ。
309の冬季ゲートが開いて、トンネル西口から登っているハイカーさんも多いはず。

弁天の森手前ぐらいで撤収かと思いきや、雪は締まってズボリなし。
理源大師も完全にお姿現してる。

夏道沿いに、階段も半分顔を出してトレースしっかり。
アイゼンの跡もなく皆さんドンドコ登ってるようだ。

10時(4H)弥山からの八経ヶ岳


ここまで登れるとは思ってなかった。
弥山小屋前はこんな感じ。


八経ヶ岳へも夏道で進める。
鹿ゲートは、下は雪もなく普通に開けられた。
上は雪にうもっていて、横のネットが落ちていてそこを皆さんくぐってるみたい。

11時(5H)八経ヶ岳
無風、天気最高。
久しぶりの風景、おにぎり一つ食べて



下りはこけないように要注意。
担々と黙々と無心に駈けた。

行者の手前でトレイルを少し外れると大普賢岳の姿を望めた。


降りる前に行者の水が出てるのか確かめに行った。
どなたがメンテされてるのか頭が下がる。


小坪谷の下りは注意度200%
ざれたトラバース、浮いた岩。
疲労した足腰にはかなりスリリング^_^;


朝は薄暗かったのか気づかなかったけど、ミツバツツジが咲きだしていた。


15時(9H)着


河原で顔を洗って終了。

予想外に八経ヶ岳まで登れて楽しかった。
来週はGW。雪の心配はもう無いだろうし、何処へ出かけようか。


感謝。