2017年6月18日日曜日

2017-06-18台高:明神平

火曜日の朝、ベッドから足を床に下ろすと激痛が走った。
左足小指のつけ根。
寝てるうちに何処かにぶつけたか?
いやいや、この痛みは覚えがある、あれだ痛風だ(≧ロ≦)
シンガポール薬局で購入してる、痛み止めのロキソニンと痛風のジェネリックを投与。
で、なんとか週末のお山に行くことが出来た。
ただ、完治はしておらず局部をぶつけたり体重乗っかったりすると悲鳴上げそうなので
今日はおとなしくハイクとした^_^;

06:10 大又発

お山の上はガスが立ち込めている。


桧塚へ
何度も来てるから不安にはならないが、
初めてだったら引き返していたかもしれない。


プライスレス


戻って、千石山方面へ
こんな空間を一人だけで散歩するって贅沢だよなぁ。


12:10着

6時間、15km、累積標高1250m






















2017年6月12日月曜日

2017-06-11比良山系周回

今回は、2017-05-14比良:堂満岳・牛コバ・コヤマノ岳のリベンジ。
牛コバから汁谷への白滝谷の沢沿いを登ることが目的。
しかし、前回と同じルートじゃなんなので、
久しぶりの大津ワンゲルを登って武奈ヶ岳に最初に登ってしまうことにした。
その後のルートが悩みどころだったけど、
いつも登る小川新道を下って牛コバに向かうことにした。


05:40発

久しぶりの大津ワンゲル、こんなにきつかったかな?


何度も休憩^_^;


07:20(1h40m)釈迦岳


八雲ヶ原からイブルキノコバ、広谷に降りて、川沿いを細川越、北稜から武奈ヶ岳へ

09:00(3h20m)武奈ヶ岳
湖北方面


コヤマノからシャクシコバの頭へと癒しの森を堪能

小川新道を下るのは慎重に。
やっぱ急坂は登るのがいい。


道の真中にカエルの卵。なんか白いな。


10:50(5h10m)牛コバ

前回撤退した渡渉ポイントは難なくクリア

またまたいやし空間が連続する、、、リスが写ってます(^O^)


正解はこちら


やっぱり、このコースはいい。





汁谷近くのクリンソウはまだまだ綺麗だった。


13:30(7h50m)烏谷山
晴れてきて気持ちいい(^O^)


金糞峠手前でベンチ発見。常連さんが作ったのかな(^O^)


14:20(8h40m)金糞峠

今回もZシートを担いできていて、時間も早いので沢に降りて、
寝っ転がりながらおにぎり食べてしばしくつろいだ。

15:40着(10h)

大津ワンゲル、細川越への川沿い、コヤマノの森、白滝谷、縦走路と楽しさ満載で
自分の体力的にもちょうど満足いくボリュームだったと思う。


10時間、24km、累積標高2200m











2017年6月4日日曜日

2017-06-04大峯:弥山周回x3-α

完全には3周してない。
弥山から時計回りで1周。
2周目は、反時計回りで八経ヶ岳。
3周目は、時計回りで弥山。ってこと。

こんな感じ。


5年前には、金引尾根分岐をベースにx3したのだった。
今回はそれよりも緩い。
明らかに体力落ちてるし^_^;


5時10分 トンネル西口少し下の広場発

今日は少し時間かかるだろうと、1時間早く出発した。

天気良好、気温15℃前後でちょうど良し。
奥駈出合からは、シロヤシオがお出迎え


朝の日差しに清々しい。


トレランさんが追い抜かれていった。^_^;


7時20分(2h10m) 弥山から八経ヶ岳を望む


今日の八教は生き生きしてるね。


7時45分(2h35m) 八経ヶ岳から弥山・大普賢岳


久しぶりのレンゲ道の下り、気持ちいい(^O^)

狼平には誰もいなかった。
登り返しが案外こたえて、内臓系が辛い。

9時30分(4h20m) 弥山でZシートに横たわる。
とてもx3は無理だと思ったが、少し休んだら回復^_^;

狼平に下る。
気温は適度だけど日差しが強いので水をたっぷり補給。
レンゲ道登る


11時50分(6h40m) 八経ヶ岳


おにぎり食べて、またZシートに10分ぐらい横になって、折り返し。


同じ道を行ったり来たりしてるのに、飽きないね。
この時空に居られることがありがたい。そんな感覚。

今度の弥山への登りはそれほど辛くなかった。
体が馴染んできたかな。


14時(8h50m) 弥山から八経ヶ岳を望む。
ここでも10分ほど腰を下ろしておにぎり食べる。


15時40分(10h30m) 西口着




トータル10時間30分、24km、累積標高2000m


感謝。








2017年5月28日日曜日

2017-05-28大峯:大普賢周回+タイタン分岐

今週は久しぶりの大普賢周回。
それにプラスして何処までいけるかがポイント。
弥山周回まで足を伸ばしたら14時間ぐらいかかるかな(@_@)

6時30分 和佐又発

駐車場はほぼ満車状態。
キャンプ楽しんでる人も多い。

まずは大普賢目指して反時計回り。
途中誰にも合わなかったけど、山頂にお一人いらっしゃった。
その後も稜線には何組かのパーティと出会った。
皆さん朝早くから頑張ってるのね。

山頂から弥山。いい天気だ。


水太覗から大普賢岳。
シャクナゲを添えて。


シャクナゲは傷もなく、虫もついてなくてとても綺麗。
更に、新緑の緑と相まって比良で見たのとは違う印象がある。
いや、今回のが断然良い(^o^*)/


七曜を越えて先に進む。
行者までの区間は割とマイナーなんだけど、今日はよく人と出会った。

久しぶりのお気に入りポイント。


行者還の水は枯れていた。
2L程担いでは来たけど、この先狼平まで水場がないので気持ち萎える^_^;

このあたりからシロヤシオが咲き出した。
シロヤシオも傷ついてなくてとても綺麗。


タイタン分岐まで来て、今日はここまでとした。
八経ヶ岳にシロヤシオを添えて、しばし腰を下ろした。


青空とシロヤシオ


お気に入りポイントでまた一息。
アミノバイタル摂取し忘れてちょっと疲れモード。


このまんなかを通っていきます(^O^)


無双洞への下りはあまり人に合わなかった。
皆さんまだ上にいるんだろうか。
和佐又の駐車場は芝生広場まで広がって大盛況だった。



7時間45分 16Km 累積標高1600m

かなり良かったと思う(^o^*)/


感謝。







2017年5月22日月曜日

2017-05-22 のろし

今週末は親戚のお祝い事があってお山はお休みだった。

書くことないからという訳でもないけれど、
少し前に携帯するアイテムを一つ増やしたので、それについて。

今日のニュースでも、大峰山系で行方不明者出ていることを目にしたが、
1ヶ月ほど前に何かのつながりで奈良警察のサイトを見ていて、
その中の、「山岳遭難対策」のサイトにたどり着いた。

遭難者の手記がいくつかあって、その中の一つに
『後で警察の方から、
「山で道に迷ったらその場を動かず、枯れ木を集めて“のろし”を上げるように」
と教わりました。』

と書いてあった。

「のろし」

火が大きくならないようにして、煙だけモクモクたてるんだよなぁ。
湿った落ち葉が良かったっけ?杉の枝が良かったっけ?

のろしの点て方まで検索してないけれど、
100円ライターぐらい携帯しようか、と思った次第。


ではでは。(-ω-)








2017年5月14日日曜日

2017-05-14比良:堂満岳・牛コバ・コヤマノ岳

今日の目的は、堂満岳のシャクナゲと、牛コバから蓬莱山への沢沿い登りだった。

大津ワンゲル登山口あたりに車を停めて、
6:15出発

堂満は久しぶり。
ノタノホリを越えてしばらくは緩やかな傾斜だが、


自然林に入る辺りから険しくなる。
今日の体調はイマイチ。毒素が渦巻いてる感じでしんどい^_^;

ガスが出ていて日差しを遮ってくれて気温はちょうど良い。


山頂あたりはちょうど今朝咲きましたって感じのシャクナゲが咲き乱れていた。


ただ、花をつけていない個体も半分ぐらいあったかな。

南比良峠から大橋に抜けて、牛コバへ降下。
沢沿いを登り返すけど、前日の雨で水量が増してないか心配。
ここは毎年設置された橋が流されてしまうところだけど、
GW過ぎてルートは落ち着いてるんじゃなかろうかと期待していた。

しかし、対岸へ渡る最初のポイントで困ってしまった。


トラロープを掴みながら岩をつたうのは、微妙にヤバそう。
同じく躊躇してる人がいて、彼は渡渉していった。
まあ、そうすれば渡れるけど、この先数カ所対岸に渡るところがあったはずで、
渡渉を繰り返す、あるいはそれも無理な場合もあり得るし、、、。

ってことで、ここで断念┐(´ー`)┌
大橋へ登り返す。

更に、小川新道を登って、中峠への癒やし空間を堪能。


ガスが日差しを遮って涼しい。
武奈ヶ岳の影がみえた。


更にコヤマノの森を堪能して、分岐まで散策。
武奈ヶ岳山頂の人が目視できた。


ここで折り返して、コヤマノ直登ルートを下った。
巨木を眺め、小鳥のさえずりを聴いて、
最後にもう一度シャクナゲを堪能。


金糞峠からはそのまま青ガレへ降りてコンプリート。

8時間、17km、累積1800m

体の毒素もとれて、また一週間なんとかなりそうだ(^o^*)/