2017年8月28日月曜日

2017-08-27アブ除けアイテム

先週弥山周回した時、熊渡からカナビキ尾根分岐の薄暗い植林地でアブに刺された(≧ロ≦)
立ち止まっていたわけでもないのに、右ふくらはぎをやられた。

この時もいつものように虫除けアイテムとして、自作のハッカ油スプレーかけて、
携帯ベープをリュックに付けていたんだけれど、やられた。

使ってる印象として、ハッカ油はほとんど効果なし、気晴らし程度。
携帯ベープはそれなりに効果あるんだろうけれど、お山の虫たちのほうが勝ってるかな。

帰宅後ふくらはぎは腫れ上がり、数日スチブロン軟膏をバンドエイドに塗布してなんとか治まったけれど、
完治したわけでなく痕は残って、疲れた時とか再発したりが1年ぐらい続くんだよねぇ^_^;

やられたら、何らかの対策を打つ。ってことで、
幾つかのブログで、アブたちの天敵のトンボを模したのを付けると良いというのを見て、検討。
購入できるならと虫除けトンボを検索するも引っかからない。
更にネット検索すると、10cm程のトラロープでもオニヤンマの代替で効果あるとのこと。

ホンマかいなと思いつつやってみることに。

と言っても、トラロープって山でよく見かけるけど手元にないし、
どこかの工事現場でパチろうかとか、、、ホームセセンター行ってみると10mが300円程で売っていた。
その100分の一でいいんだけれど^_^;

トンボが飛んでたらハネは透明で胴体だけ目立つだろうから、これでもいいのかな?
アブから見たらどうか分からんけれど。。。

せっかくなので、20cm程の巨大マグナム作ってみた。
紐でリュックの後ろにブラブラするようにしてみた。


8月27日の山行では、携帯ベープ忘れてこのトラロープの断片だけが頼りだった。


前置きが長くなりましたが、結果は効果「抜群」(^o^*)/


七曜岳からの下りの薄暗いところが気になっていたけれど、
何度もブンブン近づいては来たけど、追い回されずにいずれもすぐに飛び去ってくれた。
お山にオニヤンマいないし、科学的な比較実験したわけではないけれど、効果絶大の印象。
付けていても別にじゃまになるわけでもないし。

こんな簡単なことで、厄介な山の虫対策になるなんて、まだまだ世の中知らないことがあるようだ(^o^*)/



後記:
先週の明神平の山行で不覚にもマグナム落としてしまい(≧ロ≦)
水平に飛んでる形にしてみた。

これでも、今週の大峯で川合に降りる薄暗い山林で効果確認。
アブは寄っては来るけど、すぐに飛び去ってくれた。
他の除虫アイテム使ってないので、少なからず効果はありと思います(^o^*)/




2017年8月27日日曜日

2017-08-27大峯:大普賢岳周回+山上ヶ岳

06:45和佐又発

10分程登ったところで、虫よけの携帯ベープ忘れたのに気づいて取りに戻る。
トランクのバッグの中探すも見当たらず、入れ忘れたようだ^_^;
今日は虫にたかられまくりかもしれない。
けれど、秘密兵器を一つ試しに付けてきたのだ、それに期待しよう(^o^*)/

08:50大普賢岳
今日は大陸の高気圧が張出して、ちょっとだけ秋の雲


山上ヶ岳へ。
風もなく、小鳥も鳴かず、ひとり駈ける。

脇ノ宿跡


小篠の宿


10:40大峯山寺
「明治二拾年五月佛日」


お花畑


折り返して、脇ノ宿の雰囲気が良かったので少し佇んでみた。


大普賢岳山頂からの弥山はもう霞んでいた。
12:50水太覗でおにぎり休憩


国見岳のトレイルで鹿が道を塞いでいた。
振り向きざまにこちらを確認して、驚きもせず、のんびり笹をついばんで去っていった。


無双洞の落石注意の看板に、倒木の株が命中したよう。
現場がま新しいのでビビってさっさと先に進んだ。


16:10和佐又着

トータル9時間25分、22.6km、累積標高2000m



感謝。






2017年8月20日日曜日

2017-08-20アイテム:Zシート

最近、Zシートを担いでお山に行ってる。
軽いから背負うのに苦にはならないし、
駈けつづけるだけでなく、お山で佇むのもありかなと思うこの頃。



以前から、ツェルト泊るす用に購入してたんだけど、なかなか使う機会がなくって、
携帯するにもリュックへの脱着が面倒で、放置状態だった。

さっと広げて、さっと畳める。
そんな風にできたのでご紹介。みんなやってるのかな^_^;

Zシートは2枚。
ツェルト泊する時に、腰と背中を支えるのみの究極チョイス。
そして、体が冷える時にかぶって胸と背中を防寒してくれるそうな。
そうした体験ないけれど、信州トレマンさんのお店の情報を参考にしてますm(_ _)m


これまでリュックへは紐で結んでたんだけど、
一泊する時だけならいいけど、ちょっと横になりたい時は脱着が面倒くさい。

それで紐に輪っかを作って縛るようにしてみた(^o^*)/


リュックには、百均のネームプレートのリング付けて、シート側は小さなカラビナで取り付けてみた。



脱着は1分とまで言えないけど2分あれば十分。

かなり重宝してるのでご紹介まで(^o^*)/




2017-08-19大峯:弥山周回x2

暑い時は、水浴びか高いところに行くのがいい。
前日突然に、キバラーさんに弥山川遡行お誘いしたが都合が合わず残念^_^;
それならと、弥山辺りで涼むことに。

みたらい渓谷あたりのバーベキュー車の渋滞の印象がまだ強くて
309を避けてアクセスは天川村役場から。

6時15分発

行きは、みたらい遊歩道を通って熊渡へ
水は少なめかな


もうここで1日ごろごろしてもいいんだけれど。。。


熊渡は車がいっぱいいっぱいだった。
しかし、登っていく人には会わず、皆さん何処へ?
川遊びとか、釣りとかの車なのかな?

降りてくる人には何人か出会った。
夏休みで前日から入山してる人多いのかな。

カナビキ尾根分岐までは、テープが整理されていた。
所々でトレイルが分岐してはもとに戻りしていた。

11時、狼平経由で弥山
八教にガスはかかってなかった。


弥山に人はまばら。
かろうじて雲はかかってないが、水蒸気多めで八経ヶ岳が近くに見える。


山頂でおにぎり休憩。
大普賢方面は雲の中、釈迦ヶ岳も霞んでる。

レンゲ道を下って登り返し
今日はこのあたりブラブラすればいいのだ。
13時、弥山。

早く降りて、帰り道渋滞に巻き込まれるよりは山の上で寛いでいようと、
Zシート広げて八経ヶ岳を眺める。


ただ、この手持ち無沙汰が慣れなくて、、、^_^;
西から灰色のガスが勢いよく登ってきたので、そそくさと弥山を後にした。

2度目の八経ヶ岳も微妙な眺め。
レンゲ道の途中で振り返った時にはもう山頂は雲の中だった。

栃尾辻過ぎたあたりでエロキモきのこに出会った。


16時45分着。
トータル10時間30分、32km、累積標高2400m



久しぶりの10時間超えで少し足に負担かかったけど、いい山行でした。

感謝。




2017年8月13日日曜日

2017-08-13大峯:山上ヶ岳周回

夏休み最終日だし、家に居ても冷房代かかるだけなのでお山に行くことにした。
今日は、お山に居ることが目的なので、ぶらぶら登って山上ヶ岳と大普賢岳の間の
脇ノ宿跡辺りにツェルト立ててごろごろする予定だった。
アクセスは観音峯登山口。
連休で洞川の町中は車が動けない状況と昨日、洞川観光の公認ツイッターが言ってたし。

6時発

いつものように朝一の登はしんどくて、すぐに計画変更思案^_^;
展望台からの弥山。いい天気だ。


すすきをかき分け観音峰山頂へ向かうと、男性一人が降りてくる。
法力峠へ行こうとして道が分からなくなって引返すと言うので、ご一緒することに。

法力峠には8時半ぐらいだったか割と時間かかった。
そこから稲村への登り、木漏れ日がさしててくる。



山上ヶ岳へ登らずレンゲ辻から降りようかとも思ったけど、せっかくだしと登った。
山頂には今日も人が多い。

脇ノ宿跡へは行かず、清浄大橋へ参道を降りることにした。

沢山の信仰者。久しぶりに、「おまいり」の合言葉を何度も交わした。

この石像は、トレラン初めて最初に山上ヶ岳へ登る時に見た時は、両手が落ちてたんだけど、
今日見ると治してもらったみたいだ。


最初2009年に見た時は、ガスの中から現れてかなりインパクト強かった記憶がある。


清浄大橋への参道下りは、ゆっくり降りるほうが疲れるので、駈足で降りていった。
そこから車道を歩くのは避けようと、洞川自然研究路を進むことにした。


存在はかすかに知ってたんだけど、通るのは初めて。
川沿いの散策路で、バーベキューや水遊びする人多数。

母公堂からゴロゴロ茶屋の区間は、一枚岩でいい感じだった。


このルートを使えば、母公堂に車を停めて、稲村方面から山上ヶ岳へ登って参道を降りる、あるいはその逆が
かなり気楽に設定できそう(^o^*)/

更に下るとなんだか洞窟的な見所もあった。


歩いていないと気づかないこんなスナックも発見。ネーミングがいいね^_^;


温泉駐車場に入ろうとする車の列を横目に、みたらい遊歩道をてくてくしてコンプリート。


14時着。トータル8時間、23km、累積標高1800m



数字だけ見ると針ノ木岳ピストンより凄いけど、
標高が違うので雪渓やら気圧の違いやらでしんどさはもちろん北ア。

車で帰り道、川合の信号に並ぶ洞川への車の多さに驚いた。この時間からまだ入っていくんだ。
更に車を進めると、対向車の数が半端ない。この車たちが洞川へ全部入ったら身動き取れないだろうね(@_@)
ご愁傷様です(^o^*)/






















2017年8月12日土曜日

2017-08-11北ア:針ノ木岳ピストン

今年のアルプスは、針ノ木岳あたりを周回して
烏帽子岳辺りまでいけたらいいなと計画していた。

しかし、日程制限される中天気予報を数日前から眺めるもノロノロ台風のせいかコロコロ変わって行く気down↓
完全に止めるのも忍びなしと、扇沢にとりあえず車を走らせ、
そこでもまだDNSにするか迷いつつ、車中泊宴会。
悩めば悩むほど酒は進んで、朝酒もちょいとくらって

5時発


最初はバスの車道を何回か横切る


雲の中から幾重に滝が落ちてきてる


大沢小屋でアイゼンレンタルして、いざ雪渓へ


早朝は表面が凍ってツルツルしてる
ガスって先が見えない
吹き下ろしの風が冷たい


体調の悪さは半端なく、空気も薄くて死にそう

9時30分 針ノ木岳
展望なし。そんなことは分かっとる。
気温16℃ほど


さっさと降りると、雷鳥の親子が近くによってきてくれた。




お花畑も眺めて、


針ノ木小屋からまた下ります


モヤが晴れて雪渓の登山道のすぐ脇にもう穴が開いてるのに驚き(@_@)


日が高くなって雪も緩んで下りはアイゼン付けなくてよかった。
まだまだ登っていく人沢山います。皆さん息ハーハーです




12時50分、扇沢着


トータル7時間40分、約15km、累積標高1500m

GPSアプリ起動し忘れて、記録の最初は扇沢ではないです。


体力的には、筋肉痛たいしたことなし。
雪渓と標高の高さを楽しんだかな。
やっぱスタート前の酒は控えたほうが良さそう^_^;

実は、往路で高速の分岐間違えたか気づいたら浜松で、扇沢まで7時間もかかった^_^;
スマホのYahooカーナビ信用してたら方角あらぬところ向いてた。
そして復路は事故渋滞に2箇所絡んで、帰宅は22時を回っていた。
正直しんどかった。

事故は、一つは中央道下りカーブでスピードの出しすぎか単独でワゴンが横転してた。
もう一つは東名阪、渋滞が原因かオカマ2つ連続してた。
かなり凹んでたのでスピード出てたのかな。

道路は遠い県の車ばかり、慣れない人が運転して渋滞したら事故るのもあるあるです。
皆さま運転にはご注意を。