2018年5月20日日曜日

2018-05-20大峯:シロヤシオ

先週は比良で1200m辺りできれいに咲いていた。
今週は大峯の稜線1500m辺りが咲いてるだろうと期待。

アクセスは、トンネル東口としてみた。
ここから登るのは初めて。
天川村からの酷道309を避け、吉野から169経由するのが
地図上距離は少し遠くなるけど、橿原の渋滞避けれるし、
こちら側の309の方が道幅が広いので。
天川から行きにトンネルに行くにしても、帰りは169経由のほうが間違いなく楽だと思う。

東口から稜線への上りも、西口からよりも静かな感じでよかった。

7時発、8時稜線とうちゃこ。
今日はシロヤシオがお目当てだし、なんだか体に力が入らないのでハイク。


ちょうど咲き始めたところかな。

快晴!青空に輝く。


朝の光やさしく


木漏れ日の中をゆく


行者の方へ行くか弥山へ登るか迷って、元気があるうちにと登った。



奥駈出合から上は蕾多く少し早かったんだけれど、一応、今週の運動として。
いつものところでZシートに腰をおろして、八剣山は眺めるだけ^_^;

なんども立ち止まって、シロヤシオをゲット。



感謝。





トータル、10km,5時間30分、累積標高1100m
のほほんな山行でした(^o^*)/







2018年5月17日木曜日

2018-05-17アイテム:ハイドレーション

これまで使っていた「ハイドラパック2」が、水漏れするようになった。
車で踏んでも破れないの謳い文句で購入したんだけど。。。

破損場所はココ。
上部の給水口の平らなプラスチック素材に複数箇所ヒビが入った。


水を入れて横にするだけで漏れてくる。
1.5L入れて担いでも、リュックの中で圧迫されて漏れ出す。
ここしばらく、1Lだけ入れてごまかしていたけど、
夏に向けて対策考えないとと、
水枕の金属製の留め具のようなものがないか検索するも見当たらず、
新しいものを検索すると、安く買えそうだったのでポチった^_^;

「AONIJIE ハイドレーション 3L」 1,500円

使ってるミウォック18(かなり旧版)に入り切らないかと心配したが
フルに給水してもなんとか入った。


袋の縦に丸く膨らまないように工夫されていて便利そう。


ハイドラパックはそれがなかったから、一杯に給水すると丸くなって
リュックにものを入れ難かったんだよね。

とはいえ、ハイドラパックも7年間使えたんだから十分満足ですm(_ _)m
使い方は、「110321 Hydrapak Ⅱ」に記載したとおり
入れるのは水のみなので、中を洗ったことなし、水で濯ぐだけ。
シリコンの噛みバルブは疾うの昔に何処かに行ったけど、レースしてるわけでないので別に問題なし。


給水口がハイドラパックと同じ形状で更に狭いので、
今回と同じ破損するのではないかと心配するけど、大丈夫かな。安かったし。
漏れて、カメラや装備品が濡れないかな。

とりあえず、今シーズンからこれで行ってみます(笑)









2018年5月13日日曜日

2018-05-12比良:武奈ヶ岳x2

今週のお山は、比良。
とまでは決めつつもルート設定まとまらず、とりあえず、
となればいつもの大津ワンゲル。
登りながらその先考えることにした^_^;

6時30分発

先週の大杉谷の状況からしても、今回はシャクナゲが期待できるかと予想していたが、
前日にヤマレコ見てるとすでに期を逸してる感あって、
実際に登っていくと、イワカガミの花が終わってるのもあって、
今年の花の開花は少し早いんだと実感。


高度を上げるとまだ咲いてるのもあった。


岩登り開始地点。ツツジがお出迎え。


登りきって、ツツジ


釈迦岳まで登ると、なんとシロヤシオがもう咲いていた(@_@)


カラ岳へのトレイルはシロヤシオで賑やか。




八雲ヶ原の池では、ヤモリが遊んでいた。



広谷へ降りて、沢と新緑を楽しむ。


北稜から武奈ヶ岳とうちゃこ。
沢山のハエがハイカーさんに絡んでいた。


一応、コヤマノ岳。ここからの眺めは冬のほうが良かったかも。


コヤマノから八雲ヶ原へゲレンデ跡を一気に下って、また沢沿いを下る。
清流と新緑が心地いい。

大橋からいつものように小川新道を登り返す。


シャクシコバノ頭を越えて、ブナ林



武奈ヶ岳へもう一回登りましょうか(^o^*)/


中峠からワサビ峠へ下って登って、西南稜経由。
坊村からのハイカーさんで賑やかだ。

山頂にタッチして、コヤマノ岳へ。
トレイルを少し外れ、Zシートを広げて寝っ転がった。



やっぱ、シューズ脱いでツェルトに潜り込んだほうがくつろげたかな。
早く降りて帰っても夕方の渋滞に巻き込まれるぐらいなら、
ここで昼寝でもしたほうがいいと思いつつ。

帰りは直登ルートを下って、途中の分岐を左に曲がって沢に出てみた。
このルートあまり踏まれてないみたいだけど、使えると思う。

木漏れ日


金糞峠もシロヤシオ満開
縦走路はシロヤシオだらけだったんじゃなかろか。


トータル、9時間、21km、累積標高2000m

沢の清流、新緑のシャワー、ツツジ・シロヤシオと、爽やかな山行でした(^o^*)/
























2018年5月5日土曜日

2018-05-05ウルトララプターありがとう

2015年の秋からウルトララプターを使っていた。
それまではマゾヒストがお気に入りだったんだけど、
TJARの望月さんが履いてたとのことで購入したのだ。
使い勝手の違いは、2015-10-20 ウルトララプターにて一応ご報告していたのだが、
3年間履き続けられた耐久力には驚く。


しかし、疲労の蓄積は着実に進んでいた。


先日、大杉谷の岩場をゆく時、足元滑って2度程尻もちついた。
おそらくゴムの剥がれた中央部が災いしたと思う。
危険箇所じゃなく、気を抜いたところだったから大事には至らなかったけれど。

足の甲の部分もパックリ破れちゃってたんだよね。


これは少し前に、バリッって音したけどその時気づかなかった。
こんなでも走行中は特に問題ないんだけどね。

3年間ありがとう。

買い置きしてるマゾヒストとりあえず今季履くけど、
その次はまたお世話になりたいです、どうぞよろしく。






2018-05-04台高:大杉谷 大台ケ原からシシ渕

大杉谷は今回で4回目となる。
2010年6月5日、
2014年5月23日、
2016年5月18日、
そして今回
2018年5月4日

ブログは、
100605大台ケ原:堂倉滝・大和岳
当時はまだ大崩落地が再整備されておらず、堂倉橋もひっくり返っていたので、
堂倉滝だけ見て折り返した。

2014-05-23台高:大杉谷
全線開通したので、前日から乗り込んで、滝を全部見てきた。

2016-05-18台高:大杉谷
七ツ釜までをのんびりまったり楽しんだ。

今回は、シシ渕を確認することが目的。
2014年に通り過ぎたんだけど、しっかり見てなかったんだよね^_^;
なのでというか、大杉谷の滝の美しさとか、満開のシャクナゲとかの写真は
過去のブログを参照ください。
今回は季節も少し早いし、写真少なめです^_^;


さてさて、
前日22時頃大台ケ原の駐車場に到着すると、GWでもあり8割方うまっていた(@_@)
車中一人宴会して、うとうと。
朝はセブンののり弁。
風が強く、ここしばらくの暑さから比べるとかなり寒い、10℃を下回っていた。

6時発。
朝の日出ヶ岳、雲もかかって寒々しい。


前回もそうだったけど、堂倉滝近くに降りたところで、沢山のハイカーさんとすれ違った。
桃の木山の家からなんでしょう。
堂倉滝も大賑わい。
ただ滝は日がまだあたってなくて少し暗いかな。


10時半、シシ渕到着。
河原をぶらぶらしながら撮影会。


復路のほうが日が差して滝が綺麗。
堂倉滝にツツジを添えて

ここシロヤシオも咲くんだよね。

登り返しは楽しいけれど、辛い。
淡々と登りながら、写真撮って休憩^_^;
シャクナゲは咲き出したところで、まだほとんど蕾だ。



帰り着いた日出ヶ岳


東大台周回する気力もなく、駐車場へ向った。


トータル10時間、24km、累積標高1900m

青空と、新緑、川面の輝き、滝の轟音、シャクナゲと激上り、いいコースでした。
しかし、咳・痰が完治してなくて今回はかなりしんどかった^_^;














2018年4月29日日曜日

2018-04-28大峯:大普賢周回&幕営

GW前半はかなりの好天。お泊りでお出かけもしたいところだけれど、
咳がしつこく治ってなくて、とりあえず日帰りのんびりプラントした。

169から和佐又への道は、ブルで落石を綺麗に取り払ってくれていた。
6時過ぎに駐車場に車を停めて準備してると、ヒュッテからおばちゃんが駐車場代を回収しにやってきた。
あまり見かけない顔だけど駆出されたのかな。かきいれ時なのかこんなの初めて(@_@)

天気は文句なし!
登山口から朝のガスが吹き上がっていく。


石の鼻から大台方面


大普賢岳山頂、先週と同じアングルで弥山を望む。快晴!


水太覗にて


小普賢岳・和佐又山


先行者はまだまだおられる。前泊されたのかな。。


七曜岳から。行者還岳からの弥山、空気はクリア(^o^*)/


さて、ここからが今回のメインだ。
奥駈を行者へ進んでその途中。お気に入りの場所で幕営・散策。

森の奥へ進む。
久しぶりにクマ鈴付けた^_^;


立ち止まると見えてくる景色がある。


息を潜めて森と同化していく。


見上げては


いま何を見てるのか


逆光の緑の葉


かろうじて生きながらえてるよう


柔らかい


幕営地


寝っ転がって見える景色


根っこ


これまでも、これからも、


ツェルトでうとうとしてると、縦走らしき人達が続々と過ぎてゆく。
明日明後日もいい日でなにより、お気をつけて。

アルファ米のチャーハンを水で1時間ふやかしたり。

さて、帰りますか。

無双洞まで駈け降りて、鎖場よじ登って、登山口までトラバースして、
毎度のおもろルートを堪能。

せっかくなのでと、はじめて和佐又山へ登ってみた。
山頂は広場になっていて、大普賢が見えるじゃない!
これは、出発時に行くぞー的にながめてみたいもんだ。


通信アンテナ?が設置されていて、弥山と楊枝の宿辺りを指していた。


和佐又へ降りてゆくと、ゲートの前でヤマシャクヤクが一つお出迎え。


広場は夕日が差し始める時刻となっていた。


のんびり奥駈を堪能。。。。感謝。