2013年3月16日土曜日

2013-03-15道後温泉


ようやく春を楽しむ季節となり、出かけたくなった。
と言うか、お山は腐れ雪が溶けるまでしばらく待たねば。

思いついたのは、まだ行ったことの無かった「道後温泉」。
お山へ行くパターンで3時起きで出発。




久しぶりの高速運転で要領得ないまま、徳島へ入って一般道へ降りた。
7・11見つけて休憩、「藍住インター店」。06:30
車でWiFi使ってスマホいじって外を見てると、自動ドアを手動で開けてたり、
店員さんが商品の棚箱を運びながら、やたら笑顔送ってきたり、、、??
よく見ると、本日7時からオープンみたい。
時間前なのに、お客さんが続々店の中へ入っていく、
中に入ると、商品がユニクロのように整列していて、全てに30円引きのシール:-)
サンドイッチ買うてもた^_^;




高松道を飛ばして、愛媛は松山市に09:00
ツイッターに、「松山市入った。道後温泉本館へ行く事意外はスマホで何とかするつもりだったけど、コンビニでまっぷる買うてもた。何か?」
とつぶやいたら、2時間後に、
「@supli31 はじめましてマップルです☆マップルマガジンのお買い上げありがとうございました♪これからもよろしくお願いします(^o^)/ mapple_twi (地図とガイドブックの昭文社)」
とメールが来た???、ツイッターって奥が深い?とりあえずフォロー(笑)

なぜか松山総合公園へ車を停めて、展望台から松山城を望む。自然の城壁。
なんとなく松山市を鳥瞰出来た。






徒歩ルートは地図のルートとはちと違うけど、JR松山まで歩いてそこから路面電車で道後温泉へ行くことに。
ホームに着くと、ちょうど「坊ちゃん列車」の出発時刻:-)
一人で乗るのも恥ずかしいけど、車掌さんが途中ガイドもしてくれて300円はお得。








商店街をぶらぶら、公園をぶらぶら。八重桜はもう咲いている。
日替わりランチの鯛の身の唐揚げは美味しかった。







道後温泉本館
正午に建物の最上階の赤い窓が開いて、太鼓が単調な時を刻むのを聞けた。






造りは木造3階建、複雑に階段が配置され、沢山のまかないさんが景気よく行く先を案内してくれる。
これは、「千と千尋」の世界だよ。
三界の個室で浴衣に着替えて、皇室が入るという「霊の湯」庶民の「神の湯」を堪能。
スーパー銭湯には真似できない本物の温泉。
80分制限はしょうがないか。
漱石がよく利用したという部屋で、久しぶりに「則天去私」を拝み、「玉の石」を確認して、満足。








車中泊で一泊も考えていたけど、満足しちゃったので日帰りすることに。
往復約700キロ。
お風呂大好きなMyJrへのおみやげに、道後温泉の素を買って帰った。


後記:
これまで数多く入った温泉を勝手にランク付けすると、
今回の道後温泉は、第3位に入る。
ちなみに、1位は乳頭温泉、2位は大沢温泉山水閣、ともに東北。







2013年3月14日木曜日

2013-03-14春日大社原始林


また春日大社原始林に行ってきた。
今日は散歩でもトレランでもなく、ラン:-)



ジャージにベンチコート羽織って、チャリで林道入口まで20分。
ベンチコートをMiwok18に詰め込みスタート。
巨木を横目に若草山山頂。
ドライブウェイを南下し、峠茶屋へ向かい、地獄谷・柳生街道で下山。
春日大社を横切りゴール。2時間。
タオルで軽く汗を拭いて、またベンチコート羽織って帰宅。
トータル3時間弱。

少し暖かくなったので、このパターンも有りと思う:-)

山頂から、金剛山も霞んで望めた。写真は背景の金剛山が見えるように、無理やり補正^_^;





2013年3月12日火曜日

2013-03-12大峯:八経ヶ岳

八経ヶ岳、本日10時30分、360°雲一つない晴天、無風。

39秒の展望動画ご覧あれ:-)



06:00天川村役場発
トータル8時間弱、23km、累積標高1750m、気温-2℃から20℃、山頂は5℃
アイゼン、ゲーター不要。


弥山小屋と大普賢岳


釈迦ヶ岳


スマホなう


弥山辻からの雪上


八経ヶ岳近景



横軸時間:-)




感謝。