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2012年3月10日土曜日

2012-03-10ムスカリと雪桜


そっけない庭に、花を植えてみた。

火曜日の午後から、急に食欲不振、悪寒、発熱、腹痛。。。(;_;)
病院へ行ってみると、ウイルス性の胃腸炎と告げられた。
養生すれば回復すると、薬もらう。。。

日頃の飲み過ぎがたたって、内臓壊れたのかと心配したが、
そうではなかったようだ^_^;

今日も療養。。。

今週出動するとすれば、明日日曜だ。

2つのコースを考えてみた、

1.紀見峠から槇尾山ピストン
岩湧山から先はまだ行ったことないし、
この季節の低山お楽しみにいいかと:-)

2.川合から八経ヶ岳
雪はしっかり固まってるだろう。
簡易アイゼンで何処まで行けるか
玉砕覚悟で、今の季節アタックするのだ:-)
距離あっても、他のルートより危険な箇所は無いだろうし。
工夫するけど、装備適当なんで、気温低いのとか心配。






2012年1月14日土曜日

2012-01-14金剛山:リハビリラン


金剛山へ行ってきた:-)




石筆橋(07:15)
                --太尾--  大日岳(08:25)
                                          --ダイトレ-- 千早峠(09:40)
                       遊歩道
          念仏坂 --細尾谷--
                --寺谷 --  山頂広場(12:50)
石筆橋(13:40) --青崩 --


トータル6時間30分、距離23km


いつもの処から、いつものように太尾で登る(何故か飽きない:-)

気温あまり低くなく、雪は大丈夫か心配したが山の上は十分冷えていた。

ダイトレで千早峠まで下って行くと、さすがに雪がなくなる。
池の川谷林道は前回走ったので、雪のあるダイトレをピストンすることにした。
やっぱ雪があったほうが楽しいし:-)

遊歩道を進んで、文殊尾を下ろうかと思っていたが、
その途中に、しっかりした踏跡ある道を発見したので、
そこを下っていく。
地図で見ると細尾谷のようだが、
最初は尾根を下っていったのでまた違う道かも。
念仏坂の入り口は、「私有地につき進入禁止」の看板あるところに出た。
(でも、多くの人が通っていたけど)

少し下って、今度は文殊尾を登ろうと思ってたんだけど、
その途中に、手作りのようだけど、
やたらしっかりしたハシゴが取り付けてある登り口があったので登ってみる。
多分、寺谷ルートじゃないかな。
谷沿いをどんどん進んでいくが、水飲み場から左の傾斜を登って、
ほぼ文殊尾の入り口近くに飛び出した。

初めてのコースをたどれて面白かった(^o^*)/

にぎやかな山頂広場を確認して、青崩を下る。
雪が残っているところだけでもと、最後の力で走った、たーのしーー(^o^*)/


寒さのせいもあると思うけど、少し走るとなんだか疲れてしまう^_^;
体重も正月前に戻ってないし、ぼちぼち行きます(笑)


高度図



ルート地図



GoogleEarthの図



念仏坂でMTBを押して登ってる人を見ました(@_@)










2011年2月20日日曜日

2011-02-20金剛山:太尾x2・文殊尾




06:40 石筆橋

太尾道1:15

07:55 大日岳

青崩道0:40

08:35 石筆橋
(荷物調整)
08:50 石筆橋

太尾道1:15

10:05 大日岳

ダイトレ・久留野峠1:00

11:05 百ヶ辻

文殊尾1:05

12:10 山頂公園

青崩道0:45

12:55 石筆橋

トータル 6時間15分

気温ほぼ0℃、風なし。


太尾・青崩を2周して、久留野峠経由で文殊尾を登り返す。


SINANO11トレランポールを登りも下りも最後まで使ってみる。

予想通り、雪は解けて凍ってを繰り返して中腹で氷と化している。
しかしべたべたの雪にはなっておらず乾燥した雪質。

太尾の太尾塞跡手前の急坂は凍りついて、
アイゼンなしではとても登れない状態だった。

この状態の太尾を降りてこられる方がいるのには驚く。
一度こけたら木にぶつかるまで止まらないと思うけど^_^;

大日岳では、大峯を望める、ヤッホー(^o^*)/
早く行きてー:-)



1周目は広場まで行かず、青崩に折り返す
まだ足に余裕があるので、
アイゼン付けたままヒャホーな下りを楽しむ(^o^*)/

山頂で気温0℃なので、ピークシェルを車に置く。
ファイントラック、ベロシティ、ナイントレイルズで何とかなると判断。
水も補給して、2周目へトライ。

1周目は雪質をシューズで感じ取ったりしたが、
今度は早めにアイゼン装着。

ポールもアイゼン機能サポートしてくれるので助かる。

アイゼンは大日岳で外す。
高度が高いところは危険な氷状態ないので無くても何とかなる。
2周目も広場には行かず、さっさとダイトレへ:-)

文殊尾を登るのが目的だが、凍ってそうな念仏坂下るのも何なので、
久留野峠まで足を延ばす。
たくさんのハイカーさん達とすれ違った。

久留野峠から少し下ると、重機が入っていて
林道は雪なし。軽トラが登ってくる。
林業の方が仕事してるようだ。

ハイクとしてはなんだかなーの林道を下らせれる^_^;
しかし気を抜いてると橋の上はツルツルで難儀。

ロープーウェイ乗り口は、ソリを持った家族連れ楽しそう。

百ヶ辻の駐車場前ベンチでおにぎり休息。

休めば休むほど、体は冷えてくるし、
体の疲労を自覚してくるのでさっさと出発。

さて、疲労したところでの文殊尾の登りがどうなるのか興味があったのだが、先々週の有馬三山の苦悩に比べれば大したことない。
体調悪くなく、やんや登る。

たくさんの人がアイゼンで山道を耕してくれているのと、
ポールがアイゼン代わりになるので、
シューズにはアイゼン付けずに登りきる。

不動明の広場では、山伏姿の10名弱がホラ貝を吹いて、
「ロッポウ???」と雄叫びをあげていた。
でも、なんか神聖な感じはしない^_^;

売店前、山頂広場は人だかり。
これが、金剛山のノリだ!!!:-)

みんな、頑張って登って来たねって、共感が漂う。。。
これはこれでいい感じだと思う:-)

自分はストイックに休まず青崩を下る、ヒャッホー:-)
アイゼン付けずに滑りを楽しむ。

石筆橋辺りでは、こちらも林業の方々がチェーンソーで作業しておられる。
今の時期が作業にいいんだろうね。




ポールのおかげで、疲労はそうでもない気がする。
ポールについては、アイテムにて改めて講評したい

2011年1月30日日曜日

110129 金剛山:太尾・文殊尾・モミジ谷

08:55 石筆橋
 太尾  (1’07)

10:02 大日岳
 ダイトレ  (1’38)
 千早峠
 池の川谷林道

11:40 百ヶ辻
 文殊尾  (1’00)

12:40 一ノ鳥居
 ダイトレ  (0’25)

13:05 カヤンボ
 モミジ谷  (1’25)

14:30 山頂広場
 青崩  (0’45)

15:15 石筆橋

トータル 6時間20分





ちょっと遅めの出発。

昨夜の宴会が響いて、体ダルオモ^_^;

基本先週と同じコース取り、
百ヶ辻経由を右回りにしてみた。

今日はさらにアップで不動明


雪の布団は暖かい?


夫婦杉


先週と比べて若干風あり、
ナイントレイルズじゃ耐えれなくなり、
文殊尾の途中でピークシェルに着替えた。

体調いまいちなので、
カヤンボの小屋で靴下交換してみるが、
あんま効果なし^_^;

モミジ谷は途中からデジイチD50首からかけて遡行
氷の芸術を楽しむ:-)
トレース明快、

降りてくるハイカーさん。。。。。んーーーっ?!
もしかして○○○レさん???

お声をかけれずすれ違ってしまった:-)




















最後の下り青崩は辛かった、
終点の登山口近くでハイカーさん追い抜く気力もなくなっていた^_^;

気温1℃~-6℃

今日も試練をありがとう、 金剛山、 感謝 m(_ _)m


2011年1月9日日曜日

110109金剛山:太尾・文殊尾

雪の金剛山へ行ってきた。

07:45石筆橋
 太尾
09:00大日岳
 ダイトレ・久留野峠
10:10百ヶ辻
 文殊尾
11:05山頂
 青崩
11:45石筆橋

トータル4時間





いつもより遅めのスタートだが、
水越トンネルへ登る坂が何箇所か凍結していてビビりながら
スタート地点に辿り着いた。

12月25日の六甲の寒さはさすがに堪えたので
今日は、finetrackの FLOODRUSH SKIN MESHをスキンズの代わりに着てみた。
色んなところで良いといわれていたので購入。
スキンズとの大きな違いは、かいた汗を逆戻りさせないところ。

ズボンも、モンベルのピークシェルを購入。
上下お揃いになった。

登りは、駐車場を少し越えたところから取りつく。
以前、このルートを下ったことがあるので、
今日はここから登ろうと決めていた。

高度を上げるにつれてパウダースノーがトレイルを真っ白にしてゆく。
たくさんのハイカーに踏まれているので、シューズが埋もれることもなく、
適度に踏み固められていて登りやすい。

一応簡易アイゼン携帯していたが、装着せずに登った。

尾根に出ると風が冷たく、首回り・袖口をしっかり閉ざす。

大日岳久しぶり、景色は今一つ霞んでいた。





山頂公園には寄らず、ダイトレ経由で久留野峠まで
普段はそっけないダイトレも雪で真っ白になってクッションも良く
とても楽しめた。悩ましい階段の丸太も雪の下だ。


百ヶ辻は初めて訪れる。
駐車場はほぼ満車。すごい人気(@_@)


ここからまたエンヤコラ、文殊尾を登る。あーー楽し(≧ロ≦)
やはり尾根伝いでの冷たい風がきつい。


山頂公園は人だかり。
お昼で、みなさんカップラーメンとか食べていたり、
ビールを飲んでる方も。

しかし、気温は-4℃で、吹雪いても来てるんですが。。。^_^;

私は立ち止まると寒さに耐えれず、おにぎり食べる気にもなれないので
そのまま、青崩へと向かった。


まだまだ続々と登ってこられる脇をすりぬけすりぬけ
最後の下りといつもの様にぶっ飛ばす:-)チョー気持ちええ(^o^*)/



結局、アイゼンは付けずじまいだった。

ファイントラックは、確かに比べると暖かいが、
かいた汗がミドルウエアに残って冷えている感じは残った。

ミドルウエアは、ベロシティなんだがその下に夏にも着ている半そでシャツを着ていたので、
シャツが汗を保持していたのかもしれない。
次回は、シャツなしで行ってみよう。寒くないかな。。。

ベロシティに達した汗は一部は袖口に流れ込み、手袋を濡らすことになり、
山頂公園へ登っていく時には指先がかじかんだ。
うーーん、副作用か。。。。

ピークシェルズボンは、快適。
擦れて走りにくいかと思ったが、私のスピードでは問題なし(笑)


ホントは、さらに千早本道下ってタカハタ道も登るつもりだったんだが、
寒さ対策してまたリベンジ。


雪で真っ白に覆われたトレイルは最高だった。
これからしばらく癖になりそう(^o^)/~~~


2010年3月20日土曜日

100320金剛山:中尾ノ背・モミジ谷・タカハタ道

連休初日、先週に続いて金剛山へ行ってきた。

今回も、点線ルートをうまく繋いで昇り降り。



石ブテ登山口に車を止めて出発06:15
車がぶんぶん登っていく。今日は山頂満員御礼かも。

林道を登りきると沢に入ってゆく。



渡り返して丸滝



滝にぶら下がったロープを登らないといけないのかとビビったが、
脇に登り道があった。

この登りは急傾斜スリッピーで四つん這いで進む
上は笹とブナの林で清々しい。

六道ノ辻からガンドガコバの林道を下り、モミジ谷に入る。



この沢も渡り返して、地図の谷を離れるポイントを探すが、
どんどん踏み跡は少なくなり、獣が登った跡もあるし
なかなか楽しませてくれる。

登りきると、一ノ鳥居付近に出る。
しかし、モミジ谷へのルートは何の標識もなく
知らない人は入っていかないだろ。



山頂公園は閑散としている???
水越峠へ車を乗り付けた人たちはどこへ行ったのか。

青崩をセトまで下り、先週とおなじく黒ボ谷道を下り、車止まで。
タカハタ道の入り口を先週は見つけられなかった。
もう少し下るのかなと行ってみると大きな駐車場まで来てしまう(^o^)/~~~

戻って、先週進んだ車止めの右の道を進んで、
地図とにらめっこ。谷・尾根を見比べて、なんとか発見^_^;

こちらも腰折滝まで沢を渡り返す。
踏み跡が少ないし、ほとんど沢の中を登る感じ。

沢から離れると植林の桧が風で擦れて悲鳴をあげている。
風は強いが、寒いというより清々しい。





山頂広場は少し人は増えたが大したことない。
みなさん、連休なんで遠出したのかナ

下りは定番、青崩。

06:15青崩入口発
11:15青崩入口着

トータル5時間

気温は、出発時8℃、頂上6℃だったが、
下りてきたら24℃だった(^o^*)/アツ!:-)

2010年3月13日土曜日

100313金剛山:石ブテ・カトラ

高見山のえびの尾以来、3週間ぶりのトレラン

体はすでに春モードなのに今週の天気は冬に後退。

今回想定の金剛山攻略ルート(秘)を
lumberjackさんのレポートを見て思案。
ま、覚悟して行けばなんとななるやろ:-)



青崩入口に車を止め06:30石ブテを目指す
気温10℃、スキンズとベロシティで出発。
林道を過ぎて急こう配を登る。いいねー:-)

久しぶりなのでペース抑え気味で楽しむ。
登りきるとややトレイルの幅は広くなりアップダウンして六道ノ辻。
いいコースだ。

大日岳で大峯を望む。早くイキテーー(^o^)/~~~



青崩をセトまで下って黒ボ谷へ(ボは漢字変換できまへん^_^;
まずはタカハタ道を登るつもりだったが、車止から入口分からず
結局もとの林道を往復して、カトラ谷から登りかえす(-.-x)

クサリもあるが踏み跡しっかりしていて迷う事もなく、楽しい沢登り。
このルートはなかなかイイ(^o^*)/
夏はさわやかなマイナスイオンが楽しめそう。




登りきると原生林。春待つ雪を楽しめた。





頂上売店前、風を避けてベンチでおにぎり。
気温3℃、風強し。
足の筋肉がガス欠。
アミノバイタル、ハチミツ摂取するもイマイチ。

本来の走破コースはともかく、
次回は、中尾ノ背とモミジ谷とタカハタ道を走らせてもらおう。

下りの定番となりつつある青崩を下り倒す(^o^)/~~~サイコー!!!

3時間半で物足りないが、足への栄養供給がうまくいかなかったのと
金剛山を2度登った満足感で、終了m(_ _)m

雨もパラついてきたし、矢田山でも明日走ろ(笑)


06:30青崩入口発
07:40大日岳
09:20金剛山広場
10:10青崩入口着

サプリメントは、
(水500ml+トリプルカーボ)x2、アミノバイタルx1、ハチミツ少々
おにぎりx1

2010年2月6日土曜日

100206金剛山

雪の金剛山へ行ってきた。



登山口近くに駐車して、青崩道から登る。



頂上広場は相変わらずの大賑わい。
今日は高校男子が多かった。

気温-8℃
背負ってた水はシャーベットになろうとしている。

雪景色の金剛山、すばらしい!



下りは、太尾道

なんだか、こっちの方が傾斜が急な感じがするのは気のせいか。

雪で滑って尻もちつくぐらいはいいが、
止まらずに崖から転げ落ちそうでコワい(笑)

08:30発
10:30着

トータル2時間

右かかとが完治してないので今日はこれまで。

2009年12月13日日曜日

091213葛城山・金剛山

先週月曜から食当たりで胃腸炎。
火曜の深夜は2時間おきにお腹の痛みで目覚め、
あぶら汗、吐き気でトイレに突っ伏した(;_;)
水木金と絶食してなんとか治まったよう。
土曜にこまめに栄養摂取。3kgをリカバリ。

金剛山へ行ってみるか。



水越峠から、葛城山を往復し、金剛山へ太尾、石ブデ、青崩ルートで2往復。
が、想定コース。

前回と同じPに駐車し、
07:00葛城山登山口まで下る。
新しく購入したZippoカイロを胸にぶら下げてみたが
病み上がりで体温調整ガタガタなようで良し悪しわからない。

最初の登り、天狗谷道、沢もあり雰囲気良し。



8:30葛城山頂にはテント泊した人がちらほら。



水越峠へのダイトレ降りは丸太階段
昨日の雨が落ち葉と土を湿らせ、多くの人達に足踏みされて
ドロドロのトレイル

09:00水越峠では、
「ほなお疲れさーん」、と翁達が金剛山の朝のサロンからご帰還中。

さて、とりあえず太尾道で登ってみよう。



坂が急に感じる。
六道の辻手前で、冷たい風に吹かれ急速にスタミナ切れる。
寒すぎ。



10:30山頂広場を少し登ったところで休息。
冷たいおにぎり食べる。



翁がやってきて、隣のベンチで上半身を露わにして乾布摩擦始めた。
お元気(o^∇^o)ノ

青崩道は最後の降りと足踏ん張る。
いい感じのトレイル、アクティブに降りを楽しめた。

07:00水越峠P発
08:30葛城山
10:30金剛山
11:00水越峠P着

トータル4時間。

短いが、病み上がり体の調整にちょうどよかった。
感謝。

2009年11月22日日曜日

091121紀見峠-岩湧山-一徳防山

岩湧山へ行ってきた。

前回、折り返した紀見峠に車を置かせてもらい、
岩湧山周りのルートを走ってみることにする。

一徳防山という名前にもひかれて行ってみる事に。



05:30紀見峠着、真っ暗。

無風、気温4℃ほど。
テニスのウィンドブレーカを羽織りちょうどいい。

ダイトレだったらナイトランも大丈夫だろうと、
6時前に出発、30分ほどライト灯して走る


阿弥陀山前分岐



五ツ辻で展望開ける。復路ここに戻ってくる予定。





08:00岩湧山着





夜が明けても太陽は雲にさえぎられ気温上がらず、3℃?



折り返して、東峰。
トレーナ姿の男性。朝の散歩?岩湧寺あたりにお泊りの方か?

きゅうさかの道は確かに急だった。

岩湧寺から、編笠山経由で一徳防山へ。
地図では実線だが新しい踏み跡がない。
枝葉をかき分け進む。

町の音が聞こえてそれほど人里離れてはないんだろうが、
何か出てきそうな怖さと、
何かあった時にこの寒さはキツイという怖さがやっぱあるなぁ

あまりへんぴなところに来ない方がいいかもしれない(笑)

三角点から岩湧山を望む
山頂回りだけススキなのね。



09:30一徳防山



山頂は、三畳のスペースもない。
箱にメモ帳があってみんな記載している。
ぱっと見ると最新のメモは9月20日台のようだ。
大阪から登ってくる人が多いんだろうな。
自分も日付だけメモっとく。

帰り始めると、鈴の音!
男性単独、B4ほどのベニヤ板をスケッチ板のように首にかけてる。
板の上には地図とGPS

大阪側から登ってきたそうだ。
ロゲイニングではなく、GPS頼りに山道と地図とを比べているそうな。


岩湧寺10:30





お腹がすいたのでおにぎり食べてると、子どもたちの声
岩湧山へハイキングか?

いわわきの道を登って水場へ
展望デッキからの眺めよし



ここからぎょうじゃの道を下る。

雨乞い地蔵



もう少し下ると駐車場にはたくさんの車。
今頃、岩湧山山頂は大混雑かな。

最後の上り坂、みはらしの道をえんやこら登る。
景色が見えそうで見えない、そんなに見晴らしはないゾ。

五ツ辻に到着
何人ものハイカーとすれ違う

後はダイトレを帰るのみ
足の疲労もそれほどでなく楽しくラン。



06:00紀見峠発
09:30一徳防山
13:00紀見峠着

トータル7時間

今日のサプリメントは、
水2L、おにぎりx1、ハチミツ、TripleCarbox4、あめx2

ダイトレのナイトランは良かった。
ハイカーのみなさんに迷惑にならないし。

前回、金剛山からダイトレとは別ルートで下山した印象が良くて
ダイトレを進んでいくというよりは、脇道を楽しもうと思ったが、
一徳防山までは行きすぎたかも(笑)

きゅうさかの道、ぎょうじゃの道、みはらしの道、いわわきの道
これも先週の石切道の登りが面白かったんで、昇り降りしてみた。
傍から見たらアホかも(笑)