2026年11月2日月曜日

2026-11-01大峯:大普賢岳(#92)周回

 この時期、夜明けは6時過ぎ。

その30分前からヘッテン無しで準備ができるくらいの明るさになる。

それくらいの時刻に和佐又の登山者用の無料駐車広場へ到着。

車中泊の車が半分以上占めてたのに驚いた。

そして少し遅れて到着のスズキの軽のジジイが、車の駐車向きを変えろと言ってきた。

そうすればもっとたくさんの車が駐車できるとな。

はて。奥さんが間に入って「すいません」と言うので収めたけれど、

楽しく山登ろうぜジジイw、あなたに迷惑かけてないよね。


下山時、ジジイの車は帰ったようだ。

登頂ピストンか?それにしちゃ朝早いなw

登山者が多いのかと思っていたが、はみ出して路駐してる車はなくて、

遠方からの方が多いのかなぁ。名古屋ナンバーも数台あったけれど。


そんなこんなで(キバラーさん風w)6時10分発。



大普賢岳は朝焼の奥にお隠れしてる



弥山はまだ雲の中

ちょうど前方にペースが同じくらいの中年男性お二人さん

鷲の窟?で追い越させてもらったが、

しっかり後から圧を受けるので、日本岳で道をお譲りするも、休憩されるとのことw

ほぼ同じ体力なんだと思われる。


石の鼻から、台高方面、弥山方面


その後もしっかり後から圧をかけてもらって

大普賢岳山頂

お話を聞くと生駒の方らしい、近場の方なんだ。

私は写真を撮って、水太覗のいつものところへ



今年も来れました。

今まで来た中でベストとは言えないまでも、

いいお天気で、来年またお願いしますって感じ。




生駒の方も降りてきたので、

お呼びしてここからの絶景を眺めてもらった。


私はここで朝食のセブンのパンを食べながらインスタアップw

のんびり過ごした。


先に行かれたお二人とは七曜岳で追いついた。

もう少しお話を聞くと周回は初めてとの事。

ペース同じくらいだから同行してもいいかなと思ったが、

お二人で進みたいようだったので、先に行かせてもらった。

スマホの地図も持ってるようだしなんとかなるでしょう。


分岐から急降下、それは慣れている。

広い尾根を下って谷への傾斜へ下りるところは、山道が変わっていた。

これまで直角に向きを変えていたところを少し前の方から谷の方に道を作ったみたい。

良いと思う。


無双洞に着地する手前のザレ場は、

ルートが変わって沢沿いに下りるようになっていた。

足場が不安定なのは前と変わらないが、

新しいロープが設置されていて、それを頼りに降りろということらしい。

どうでしょう、、、良いと思うw



1000mから1200mへの登り返し。

数日前には、底無し井戸付近から滑落して同年代の方が亡くなった記事を見てる。

お願いします。お願いします。



下山時、もう一度見上げると大普賢岳も確認できた。


13時着。

トータル 7時間、11km、累積標高1150m


天気がいいと気分が晴れる。

最近は気分が晴れるところを選ぶようにしてるw

他力本願。


ジジイの事は記憶から削除w




感謝。


































2026年10月17日土曜日

2026-10-16大峯:稜線散歩・紅葉の始まり

 良いお天気予報だったので、会社を休んでお山へ行くことにした。

建物の中でつまらん仕事なんかしなくていいのw


6時20分、90番発

来る途中できれいな朝焼が見れた。



今日は、行ければ大普賢岳までと思っていたが。。。


タイタン出合で朝食を

西の風が少し冷たいが、弥山もクリアに拝める




シロヤシオが紅葉始めてる

と、お三方(2+1)現る



皆さん早いな、何処から登ってこられたか。

後でお二人とすれ違った時に尋ねると、

トン西から登って、大普賢岳へ行くそうな、

「ご苦労さまです」と笑って返したw

お見受けしたペースでは休みも入れて12時間かな。

若いし、暗い時間からスタートしたんだろうし、計算はされてるんだろうw


私は適当にぶらぶら先を急がず、

きれいな紅葉があると、リュック下ろしてデジイチ取り出すし、

なかなか前に進めない。




行者還岳分岐のシロヤシオは綺麗に紅葉していた。






更に進んで、久しぶりのいつもの所





その先に進もうとしたが、ジオグラフィカが「4kmを超えました」とアナウンス。

この先は岩場になって紅葉楽しむステージではないしと、折り返すことにしたw


大普賢岳の水太覗の絶景は来週行けば良い。


ただ昨日ネットで、先週末に大普賢岳周回ルートの底無し井戸付近で、

63歳のトレイルランナーが滑落死したとの記事を見た。

ほぼ同じ年だし、来週もちょっとあそこ通りたくないなぁ。。。

お悔やみ申し上げます。






復路も高齢男性何人かとすれ違った。

平日だし、平坦なこのルートを選ぶんだろうか。

90番に下りると車は1台増えただけだったので、

皆さんトン西・トン東からなのかな、なぜ90番からじゃないんだろうw




タイタン出合で一息ついて、弥山を眺める。

私の散歩道w いつまで通えるだろう



「今日は紅葉弥山眺める散歩道」




トータル 5時間、8km、累積標高740m


感謝。







2026年10月4日日曜日

2026-10-03大峯:弥山(#161)90番から

 久しぶりの弥山、記録をたどると春から来てないんだ。

いやぁ、卓球に偏ったか、暑さを避けたかw


日の出は6時少し前、それ程急がず

6時20分、90番発

てんくらの予報は良かった、20℃以下で虫の心配も不要だろう。



タイタン出合で朝食を、快晴だw





しかし一ノ垰に着くまでに弥山は雲の中へ

風が南からなのでしょうがないか。



1516Pから、山上ヶ岳、大普賢岳、釈迦ヶ岳、弥山

毎回同じ写真ばっか撮ってるけれど、まいっかw





お尻の筋肉が久しぶりでなんだかごにょごにょしていて

理源大師で折り返しもありかとも思ったが、

そこから登り始めると、案外整った感じで

息を上げながら登りきったw


久しぶりに神社の裏の弥山の山頂を踏んだ。

何もないけれど。

八経ヶ岳は、雲が流れて見えたり隠れたり。


「ありがたや雲に隠れし八剣山」


最近は、弥山から八経ヶ岳へ行く気がしない。

途中のオオヤマレンゲ保護区の環境庁の対応が杜撰だから。

枯れたオオヤマレンゲ見るに耐えない。

何故、西大台の様にしっかりとした防鹿柵を設置しないのか。

前にも書いたけれど、アホの極みだ。

Xとかに投稿したほうが良いのかな。。。


弥山滞在時間は何分だったろうかw

サクッと下山。



弁天の森、一ノ垰で腰を下ろして、

タイタン出合で弥山にお別れ




タイタン広場で大普賢岳にお別れ



13時半着


トータル 7時間15分、13km、累積標高1140m


今回もデジイチはただの重しだったw


感謝。