2026年5月3日日曜日

2026-05-02大峯:弥山(#159)90番から

 いよいよ、いよいよ待望の大峰だw

寒さに負けてこの時となったがいつも大峰を思っていたよw、ホンマ。


「大峰の春に挨拶しに行かん」


予報では、気温低い、強風、でも日射しあり。

前日の風雨で早朝の309は太い枝が落ちていてパンクしないか心配だった。

(帰りは清掃してくれたのか普通の状態だった、有難うございます)


1100mの90番、新緑の真っ最中だな。

車はAIで消してますw


5時10分発、ほぼ日の出時刻。


1100mあたりの山桜は散ってる


日が差してきた


少しモルゲンロート


タイタン出合から大普賢岳、ガスに見え隠れ


折れて落ちたブナの枝を鹿たちがついばんでいた


「春疾風(はるはやて)芽吹きのブナを落としけり」



地面に桜の花弁が落ちてる


「春嵐山の桜を飛ばしけり」



1300mあたりの高度で咲いてるのね

タイタン出合に着いたが、ガスガス・強風で

いつもの朝食を取れる状況じゃない、弥山も全く見れないしw


「春嵐八経ヶ岳隠しけり」


カッパ上下着込んで、歩きながら朝食のパンを食べる。

たまごコッペパン130円、300kcalあるし、200円のおにぎりよりコスパあるな。


「春嵐鼻水くるくる廻しけり」



ガスが晴れて八経ヶ岳が見えてきたw


一ノ垰あたり、大普賢岳も見えてきたw


1516Pへ進んで、大峰の山々を眺める

山上ヶ岳、大普賢岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳




1500mあたりはまだ芽吹いてなくて八経ヶ岳が望める


理源大師さん、こんにちわ今年もよろしく。


本日お目当ての1600mの山桜

蕾が膨らんで開花はじまったところだね、来週が見頃か。


若者の団体に煽られて道を譲るw

「春山を登る若者の瞬発力」


弥山のいつもの場所から八経ヶ岳の姿をゲット


腰を下ろして、マーガリン入りレーズンパン食べる。

手前のトウヒかシラビソか育ってきて視界悪いなw


ここで折り返し、八経ヶ岳へは登らない。

オオヤマレンゲ辺りの防鹿柵を往復12回開閉めさせられるのが不快だから。

環境省さん、西大台の防鹿柵と同じになぜ出来ないのか。アホなの?


上りで息があがって見損ねた1800mの山桜

蕾が僅かに膨らんでいた。

スマホではピントが合わず、デジイチ取り出す気にもならずw

見頃は2週間先かなぁ


下山時、も一度1600mの山桜を鑑賞


根っこは岩に張り付いてるね、すごい。


右膝の違和感もあって後はのんびり散策

一ノ垰から大普賢岳


「青空に白く輝くブナ若葉」


「色のなき森に一木(いちぼく)の山ツツジ」


小型のスズメバチが地面でなにやらもがいてた


タイタン出合で八経ヶ岳にお別れ


タイタン広場で大普賢岳にお別れ


トータル 7時間、13km、累積標高1100m


来週も大峰間違いなしw、感謝。



















2026年4月25日土曜日

2026-04-25比良:堂満岳の石楠花

 大峰の春はまだ遠い。

比良は堂満の石楠花を見に行こう。


と思いつつ、先週も大津ワンゲルで見たしなぁw

その年の季節の花は一期一会。

ベストを求めて何度も行くもんじゃないかも。

プロカメラマンじゃないんだから。


昨年の吉野の桜の記憶がまだ鮮明で、

今年も見に行こうという気になれないんだよなぁw

新しい季節がやってくるのは待ち遠しいんだけれど、なんかズレがあるな。


恋の季節とか、恋愛と季節の移り変わりを言うけれど、

季節がなかったら恋愛はないのか?

季節は地球の地軸が傾いてるからあるんだよね。

地軸が傾いてないと生物は生まれないのかな。。。


人生100年とか言われるようになってるけれど、

200年生きてる人いないよねw

DNAのレベルで老化ってどこまで解明されてるんだろうか。。。


生物のDNAと惑星の地軸の傾きの因果関係を誰か教えてw


大津ワンゲル登山口 6時発


いったん下って、堂満への登り口へ

稜線に出るまでジメジメしたトレイル登るんだよ

だから、なんだかヘンテコリンなこと考えながら登ることになるのよw


1時間半ほど登って、稜線に出る

ようやく落葉樹の新緑が楽しめるようになる。


700m辺りのブナの新緑は先週確認してる。

高度を上げていくと今週で800mぐらいかなぁ、

それ以上はまだまだ葉の膨らみが小さい。


石楠花は予想通りの咲き加減かな。



8時半、最後の急傾斜登って山頂へ



セブンで買った味付けパンx2食べる。

一つは長崎名物?とか細長くて、砂糖の細かいザラメがジャリジャリして異様w

一つはウインナー挟んでケチャップで味濃いw

おにぎり200円に反抗するとこうなるのか?

上等だぜ、まだまだ反抗したるw


「石楠花や堂満岳で朝食を」


インスタアップして、ゆっくり寛いで、今日はもう終了とした。

小川新道登ってとか、神璽の谷下ってとか考えてたけれど、

武奈ヶ岳もガスってるし、サクッと金糞峠から下山。


















トータル 4時間20分、7.7km、累積標高 830m


ブログアップして、夕方からの卓球へ行ってみようw



2026年4月19日日曜日

2026-04-18比良:大津ワンゲルの石楠花

 気持ちは大峰なんだけれど、

ヤマレコ見てると大津ワンゲルでもうシャクナゲが咲いてるらしいので見に行ったw

ここしばらく体調不良で、鼻水・咳、食欲不振とか、

先週末も比良へ車で向かったんだけれど途中で引き返したのだった。


いつものように大津ワンゲル登山口に車を停めたのは6時前

札幌ナンバーの軽が1台泊まっていた。


6時発


登りだしから椿や山ツツジが散って地面に落ちていて、

なんだか季節を逃してしまった感あり。


「やまつつじ散るトレイルの春惜しむ」


しかし高度を上げていくと次第にツツジが元気になっていく。

標高600m辺りか、突然シャクナゲが満開だった。レポどおりw



山ツツジもちょうど見頃だ。
700m前後がとてもきれいでなかなか前に進めなかった。






高度を上げていくとシャクナゲも蕾が多くなって、
来週も楽しめるのかと思われた。


「石楠花のひらく蕾の襞(ひだ)ふかし」


高度1000m辺りはようやく雪解けの感じか


釈迦岳にはいつもは2時間程で登ってるんだけれど、
今日は30分ほど遅かった。体に力が入らんなぁ。

カラ岳手前で散り際の山桜を見かけた。
1000m辺り、弥山の桜は1600mだからまだ散ってないよねw


この先どうしようかと思いながら八雲ヶ原へ向かう。
武奈、コヤマノを望むとまだまだクラウンだった。
ブナの芽吹きはこれからのよう、体力もないし登らずに沢沿いに金糞峠へ向かうことにした。


沢がおだやかに流れて右へ左へ木橋を渡り小鳥がさえずる。
いつも癒されるルートだ。


「春の水うたうことりを見つけたり」


前回は金糞峠から降りたので、今日はダケ道降りようと縦走路を戻る。
シャクナゲの蕾は膨らんでいたがまだまだ硬かった。900m程だから。
見頃は来週かな、堂満のシャクナゲ見たいなぁ。
来週も比良かなw

だって1100mのコヤマノ岳のブナがまだ芽吹いてないんだから、
1400mの大峰の稜線のブナは来週も芽吹かないでしょう。
ヤマレコでチェックはしておくけれどw

北比良峠で腰を下ろして、
マーガリン入りレーズンパンx2食べる。
いつもセブンで買い出しするが、おにぎり200円はまだ納得行かず、
今日の朝食用にはソーセージ挟んだパンを選んだ。130円。
カロリーも300kcalあるし、これから小麦系にシフトしそうだw


ダケ道の入口はイワウチワがこれでもかと咲いていた。
ちょうど見頃に来れたんだぁw

少し下ると桜の花びらがたくさん落ちていて、
見上げると山桜の巨木が花を散らせていた。

ようやくブナの若葉を見れたのは700m辺りか、美しい。





大山口に下りると、桜が満開だった。
品種が違うんだろうね。


トータル6時間、11km、累積標高1000m

高度差と季節の流れの違和感を感じつつ、春の花を満喫させてもらった。