2026年6月1日月曜日

2026-05-30大峯・台高:今年のシロヤシオ

 人は夜明けの空を、日暮れの赤い空をなぜ美しいと思うのか。

群青の青空を見上げてなぜ心癒すのか。

もし、空の赤や青を美しいと思えなければ人類は繁栄しなかったんじゃなかろか。

美しいと思えない生物達はだから繁栄できなかったんじゃなかろか。

毎朝、毎晩、空の赤を醜いと思っていたら生きていけないよなぁw


綺麗な花って、花屋さんや植物園で見たほうが綺麗だよね。

お山で見かける花って、頑張って登ったご褒美的な有難みはあるけれど、

石楠花、山ツツジ、シロヤシオ、アケボノツツジ等々、結局ツツジ系ばかりじゃないのw

はい、はい、はい、それでもお山へ通いますよ~w



5時前、夜明け時刻に90番発


モルゲンロートが植林を照らす






タイタン出合で朝食を、風も穏やかでプライスレス





シロヤシオがお目当てだったけれど、

地面に花弁たくさん落ちていたり、そもそもつぼみも付けてない個体多い

レポでも見ていたが、確かに今年は裏年のようだ。

それでも個体差あるから元気に花をつけてるのもあるでしょうと、

1516P目指して、癒しの奥駈道の朝散歩






一ノ垰の背の高いシロヤシオ






1516Pのシロヤシオはなんとか花をつけていてくれた。




1500m辺りが見頃なんだろうか、

それなら1600m辺りの大台ケ原の正木峠のシロヤシオは良いんじゃないかな。

と、サクッと引き返して車移動w


移動しながらはたと気づいた。

もしかして大台ケ原って今ハイシーズン?

予想通り、広い駐車場は満車で入口から路駐がはみ出し始めていたw


もうのんびりのお散歩だ。

熊野灘がよく見える、さっきまでいた大峰の山々も






お目当てのシロヤシオは、、、つぼみだったw

まだ葉も開いてない個体もあるし、今年は難しいな。







一応、大蛇嵓へも行ってみる。

と、赤い花が咲いていた。

葉を広げる前に花だけ先に咲かせるんだ、これがアケボノツツジ?

アカヤシオ?どちらでもいいけれど見頃に出会えて良かった。




大蛇嵓の先は行列ができていたw

日本人だなぁ、もっとどやどや詰めていけばいいのに


谷へは降りず引き返して東屋から中道で戻る。

実は夕方から卓球が出来るので足腰を温存したw


当初は土曜に卓球、日曜にお山を予定してたんだけれど、

GPV気象予報を見たら日曜が曇りだったので予定変更、

青空にシロヤシオを見たかったので。

シロヤシオは裏年だったけれど、アケボノツツジも見れたので良かった。


感謝。












































2026年5月17日日曜日

2026-05-16大峯:弥山(#160)の桜(1800m)と、山芍薬


 5時、90番発


1300mのタイタン広場のシロヤシオが見頃になっていた。



タイタン出合で朝食をw

弥山を眺め、小鳥のさえずりを聞きながら、

ソーセージパンとたまごコッペパンを食べた。


「爽やかや弥山を眺め朝のパン」


稜線1400m辺りのシロヤシオはまだまだ蕾、見頃は2週間先かなぁ。



クサタチバナ群生地の山芍薬、これから見頃ってところかな







弥山へ向けて折り返す、癒しの奥駈道








お目当ての1800mの桜は、ちょうど見頃だったw







この木は、数年前に隣の大木が倒れたあおりで根本から真横に倒され、

今上を向いてる幹は元々水平に伸びていた枝だった。

上を向いていた幹は倒されて山道にはみ出したので、切られてしまった。

元気に花をつけてるの見れて良かった。


弥山に着く頃には、八経ヶ岳はガスをまとい始めていた。

ガスの流れを見ながらいつもの場所に腰を下ろして、マーガリン入りレーズンパンx2食べる。


「鶯や流れる雲が八剣山」



トータル 7時間、13km、累積標高1180m



気温15℃前後でとても過ごしやすかった。

ハエはいたが刺す虫はまだ活動して無いようだった。

次は、稜線のシロヤシオを堪能したい。


感謝。