2021年5月12日水曜日

2021-05-12金剛山

 今週末もお天気よろしくなさそうで、

今日も午後から雨降り予報だったので、とりあえず金剛山にサクッと行ってきた。


いつものように水越側のトイレ近くに路駐。

6時過ぎに到着したが、平日なのに割と車多い。

さらに下山した時は片側全部クルマで埋まっていたんだけれど、この金剛山人気は何なんだw。


だらだら準備して、デジイチも背負わず、カッパ忘れてるし、ええかげんだ。


6時半発


コースはいつもの、登り太尾道、下り青崩道

山頂の公園には寄らなかった、人多いだろうから。

大日岳過ぎてすぐに右折で青崩へ

大学生みたいな若い方も単独・数人で登ってくるんだよなぁ。

すれ違いざまハンカチで口鼻を抑える方あり、

自分も顔を背け気味に挨拶したけれど、ここまでしないといけないかねぇ。。。

(中国共産党、覚悟しとけよ)


9時半着


これから登ろうとする人たちもたくさん。

トンボの模型を針金の先につけてリュックに差してる人何人かおられた。

あれで効果なかったら、私のトラロープ情報はエセってことになるだろうw。

しかし、あんなの売ってるのかなぁ、枝に引っかかりそうなのが心配だけれど。

ぐぐったら幾つか見つかるなぁw


トータル 3時間、7km、累積標高730m





2021年5月3日月曜日

2021-05-03比良:堂満岳のシャクナゲ

 堂満のシャクナゲが咲き始めたとのことで、雨上がりの朝に行ってきた。


明るくなるのも早くなってるので、少し早めの5時半スタート


車はいつもの大津ワンゲル登山口あたりに駐車。一番乗りだったかな。

一旦下って、堂満岳へのルートに入る。

久しぶりのルートだが特に違いはなさそう。

尾根の自然林へ出るまでは我慢で高度上げる。

尾根へ出ると朝の日差しが爽やかに若葉を照らす。


高度900mあたりからお目当てのシャクナゲが咲いていた。

昨日の雨で古い花弁は落ちで、今朝開いたみずみずしい花を見ることが出来た。


7時40分 堂満岳山頂

SNSへ投稿したり。

朝の琵琶湖が清々しいw。


最初のルート設定は、ここから南比良峠、大橋、小川新道登って武奈ヶ岳の予定だったが、

堂満から降りるところで武奈ヶ岳がガスに隠れていたのでテンションダウン。

シャクナゲメインとして、縦走路を金糞峠へ向かった。

そのままシャクナゲ尾根を進んで

9時 北比良峠

武奈ヶ岳のガスはきれいに晴れていたけれど、

気持ち入れ替えること出来ずダケ道から下山w。


大山口側の駐車場はコロナのため閉鎖されていたようで、車が林道に並んでいた。

コーン置いていただけなので無視して中に停めてる車もあった。


大津ワンゲル側の駐車場に戻ると、ここは閉鎖されてなかったが満車状態。

皆さんアウトドアでコロナを避けてきたんだと思う。


ダケ道でハイカーさんとすれ違いの挨拶する時も、なんとなく顔をそむけたり、

背を向けたり、マスクしてる人もいるし、なかなか難しいね。



10時着

トータル 9km 4時間40分 累積標高1000m

明日は大峰かw。






2021年4月25日日曜日

2021-04-24比良:蛇谷ヶ峰からツルベ岳

 今週は高気圧が上空にあって天気良さそうだけれど、

台風の影響で雲が東から流れ込んでるようで曇りの予報

前々からもう一度トライしようと思っていてアクセスが遠いのでなかなか実現できなかった

蛇谷ヶ峰から武奈ヶ岳へのスカイランへ行ってみることにした。

曇りでもなんとかびわこ眺められるでしょう。


前回は、2018-03-24比良:蛇谷ヶ峰

地図だけ見て登り口は朽木大野からだったが、こちらはマイナーなルートだったようで、

今回はグリーンパークの方から登ることにした。


7時発 


ここは温泉あり、コテージあり、遊戯ありの広いきれいな場所だ。

コテージの先へ進むと登山口、この標識がなかったら通り過ぎてたところだった。


蛇谷ヶ峰まで整備されたトレイルだが、人工的といえばそうで丸太の階段もダイヤモンドトレイルを連想するハードルタイプのものだった。コテージに泊まって散策するには丁度いいかも。

森は若葉で春めいていた。


8時半 蛇谷ヶ峰

ここは標高900mでスタート地点300mから600m登ってるので、

大峰でいうと、トンネル西口1100mから奥駈出合1500mの400mの1.5倍だね。

曇ってますがそれでも見晴らしはいいです。


ここから200m程高度を一気に下げてそこから琵琶湖を左手に眺めながらのスカイラン

途中途中にこんな3種類の標識がある。

地域の、ビワワンの、一番右は山と渓谷社寄贈とある


いくつかの峠を挟んで緩くアップダウンして地蔵山

ここから高度を上げてイクワタ峠

前回はこの先まだ雪が残っていて行けなかったのだった。

斜面も粘土質でヌルヌルジュクジュク状態だったし。

今回は地面乾いていたので頑張って登った。


11時 ツルベ岳


木々の隙間から武奈ヶ岳を眺めて、今日はここまでとした。

4時間過ぎてるし、また膝痛めたらかなわんし。


少し戻ったところから蛇谷ヶ峰方面、琵琶湖方面、眺めいいねぇw。


復路は淡々と。

少し日も差してきた。

トレイル少し外してしまってイワカガミの群生地に迷い込んだ。


最後の急坂200mを登って

13時半 蛇谷ヶ峰

琵琶湖方面


武奈ヶ岳方面


さすがにこの景色を素通りして降りるのはもったいないと腰を下ろして、

セブンのマーガリン入りレーズンパン4個100円を2個食べた。


15時着


下りも同じルートをたどったけれど、ビワワンのルートは別にあるようで

自然道をお好みの方はそちらがいいのかも、私も次回はそうしようと思います。

蛇谷ヶ峰登山口から少し登ったところにビワワンの標識があるので

それを見逃さずたどれば蛇谷ヶ峰まで行けるはずです。

蛇谷ヶ峰から少し下ったところにもビワワンの標識ありました。


トータル20km、8時間、累積標高1600m


下山時のグリーンパークは、家族連れ沢山で楽しそうでした。コロナ禍ですがw。


家からのアクセスはちょうど100km、朝は渋滞ないし2時間で来れた。

大台ケ原行くぐらいかな。

標高低いせいかもうハチとかハエとか飛んでいたので、

雪が降る手前の頃また楽しませてもらおうかなw。