2026年5月7日木曜日

2026-05-06大峯:弥山の桜(1600m)

 本日の目的は、1600mに咲く桜を鑑賞すること。

(弥山手前1800mにも桜の木あります)


先週の様子では蕾が膨らんで数輪開花していたので、

1週間後ぐらいを期待していた。

しかし、木・金が雨風強い予報で、

それならGW最後の今日で中三日だが行ってみることにした。


今日は弥山へは登らないw先週登ったし。

その代わり、クサタチバナ群生地の山芍薬の具合を調査しよう。


90番を6時発


予報は一日曇りだったが、稜線へ登るまでにパラパラと降り始めた。

風は弱いが腰の温度計は10℃を切って掌が冷たい。


タイタン広場から大普賢岳、小雨の中お姿拝めた。

稜線に出て弥山・八経ヶ岳も拝めた。

ここで朝食したいんだけれど、雨も止まず、風も吹いて来たので

そのままクサタチバナ群生地へ。


山芍薬は順調に育っていた。

あと1週間では開花しないか、2週間後が見頃かなぁ。


雨風あって寒いので、立ち止まらずに歩きながら朝食。

今日はファミマで買ってみたw

ソーセージ挟んだパン130円、ピザ風のパン130円

どちらも300kcal超えていてコスパあるか、味はまあまあw

200円のおにぎりはしばらく敬遠したいw


ぽつん、ぽつんと赤紫の山ツツジが色を付けてる。

先週は1本だったけれど数が増えたね。

奥駈出合からは先週ほどでないけれどハイカーさん増える。

目的地到着。

通りすがりの何人かには桜が咲いてること伝えたけれど、

やはり皆さん下を向いて進んでるので気づいてる人いないね、もったいないよ。

花見は今年もしたからもう十分なんだろか、

私は、この標高に咲く弥山の桜を愛でてあげたいんだけれどw







帰りは上空からガスがたれて弥山、大普賢岳を隠してしまった。

今日登ったハイカーさんは展望なくて残念だったかもしれない。

縦走してるっぽい大きな荷物担いだ人とも何人かすれ違った。

明日・明後日天気悪そうでご苦労さまです。


今週末は、卓球。

来週末は、比良のシロヤシオ

再来週末は、大峰の山芍薬と1800mの桜を期待するけど、どうでしょw


トータル 5時間40分、12km、累積標高900m




感謝。











2026年5月3日日曜日

2026-05-02大峯:弥山(#159)90番から

 いよいよ、いよいよ待望の大峰だw

寒さに負けてこの時となったがいつも大峰を思っていたよw、ホンマ。


「大峰の春に挨拶しに行かん」


予報では、気温低い、強風、でも日射しあり。

前日の風雨で早朝の309は太い枝が落ちていてパンクしないか心配だった。

(帰りは清掃してくれたのか普通の状態だった、有難うございます)


1100mの90番、新緑の真っ最中だな。

車はAIで消してますw


5時10分発、ほぼ日の出時刻。


1100mあたりの山桜は散ってる


日が差してきた


少しモルゲンロート


タイタン出合から大普賢岳、ガスに見え隠れ


折れて落ちたブナの枝を鹿たちがついばんでいた


「春疾風(はるはやて)芽吹きのブナを落としけり」



地面に桜の花弁が落ちてる


「春嵐山の桜を飛ばしけり」



1300mあたりの高度で咲いてるのね

タイタン出合に着いたが、ガスガス・強風で

いつもの朝食を取れる状況じゃない、弥山も全く見れないしw


「春嵐八経ヶ岳隠しけり」


カッパ上下着込んで、歩きながら朝食のパンを食べる。

たまごコッペパン130円、300kcalあるし、200円のおにぎりよりコスパあるな。


「春嵐鼻水くるくる廻しけり」



ガスが晴れて八経ヶ岳が見えてきたw


一ノ垰あたり、大普賢岳も見えてきたw


1516Pへ進んで、大峰の山々を眺める

山上ヶ岳、大普賢岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳




1500mあたりはまだ芽吹いてなくて八経ヶ岳が望める


理源大師さん、こんにちわ今年もよろしく。


本日お目当ての1600mの山桜

蕾が膨らんで開花はじまったところだね、来週が見頃か。


若者の団体に煽られて道を譲るw

「春山を登る若者の瞬発力」


弥山のいつもの場所から八経ヶ岳の姿をゲット


腰を下ろして、マーガリン入りレーズンパン食べる。

手前のトウヒかシラビソか育ってきて視界悪いなw


ここで折り返し、八経ヶ岳へは登らない。

オオヤマレンゲ辺りの防鹿柵を往復12回開閉めさせられるのが不快だから。

環境省さん、西大台の防鹿柵と同じになぜ出来ないのか。アホなの?


上りで息があがって見損ねた1800mの山桜

蕾が僅かに膨らんでいた。

スマホではピントが合わず、デジイチ取り出す気にもならずw

見頃は2週間先かなぁ


下山時、も一度1600mの山桜を鑑賞


根っこは岩に張り付いてるね、すごい。


右膝の違和感もあって後はのんびり散策

一ノ垰から大普賢岳


「青空に白く輝くブナ若葉」


「色のなき森に一木(いちぼく)の山ツツジ」


小型のスズメバチが地面でなにやらもがいてた


タイタン出合で八経ヶ岳にお別れ


タイタン広場で大普賢岳にお別れ


トータル 7時間、13km、累積標高1100m


来週も大峰間違いなしw、感謝。



















2026年4月25日土曜日

2026-04-25比良:堂満岳の石楠花

 大峰の春はまだ遠い。

比良は堂満の石楠花を見に行こう。


と思いつつ、先週も大津ワンゲルで見たしなぁw

その年の季節の花は一期一会。

ベストを求めて何度も行くもんじゃないかも。

プロカメラマンじゃないんだから。


昨年の吉野の桜の記憶がまだ鮮明で、

今年も見に行こうという気になれないんだよなぁw

新しい季節がやってくるのは待ち遠しいんだけれど、なんかズレがあるな。


恋の季節とか、恋愛と季節の移り変わりを言うけれど、

季節がなかったら恋愛はないのか?

季節は地球の地軸が傾いてるからあるんだよね。

地軸が傾いてないと生物は生まれないのかな。。。


人生100年とか言われるようになってるけれど、

200年生きてる人いないよねw

DNAのレベルで老化ってどこまで解明されてるんだろうか。。。


生物のDNAと惑星の地軸の傾きの因果関係を誰か教えてw


大津ワンゲル登山口 6時発


いったん下って、堂満への登り口へ

稜線に出るまでジメジメしたトレイル登るんだよ

だから、なんだかヘンテコリンなこと考えながら登ることになるのよw


1時間半ほど登って、稜線に出る

ようやく落葉樹の新緑が楽しめるようになる。


700m辺りのブナの新緑は先週確認してる。

高度を上げていくと今週で800mぐらいかなぁ、

それ以上はまだまだ葉の膨らみが小さい。


石楠花は予想通りの咲き加減かな。



8時半、最後の急傾斜登って山頂へ



セブンで買った味付けパンx2食べる。

一つは長崎名物?とか細長くて、砂糖の細かいザラメがジャリジャリして異様w

一つはウインナー挟んでケチャップで味濃いw

おにぎり200円に反抗するとこうなるのか?

上等だぜ、まだまだ反抗したるw


「石楠花や堂満岳で朝食を」


インスタアップして、ゆっくり寛いで、今日はもう終了とした。

小川新道登ってとか、神璽の谷下ってとか考えてたけれど、

武奈ヶ岳もガスってるし、サクッと金糞峠から下山。


















トータル 4時間20分、7.7km、累積標高 830m


ブログアップして、夕方からの卓球へ行ってみようw