2021年5月16日日曜日

2021-05-15大峯:七曜岳

 ほぼ1ヶ月ぶりの大峯、

新緑の進み具合は如何ほどかと、いつもの90番から登ってみた。


6時半発


タイタン越えた標高1300mあたり、あらま今年はシロヤシオ当たり年みたいw


奥駈道に出ると東からの風でガスってる。

弥山も大普賢岳も拝めなかったが、奥駈らしい幽玄な朝に立ち会えた。


稜線の標高1400mあたりのシロヤシオはまだつぼみだけれどかなり期待できそう。


クサタチバナ群生地のシャクヤクも当たり年だね

これから開こうとするつぼみがあちこちに見られた。


行者還の急ハシゴを登るとシャクナゲがお出迎え

ちょうど咲き始めでみずみずしい。比良山系と比べると少し小ぶりかな。


山つつじも1500mあたりでちょうど見頃だった。


奥駈道の岩場を彩るシャクナゲ


和佐又の分岐を越えたあたりのシャクナゲ


今日は無理せず七曜岳まで。

水曜に金剛山行ってるし、天気も下り坂だし。


復路も花を楽しんでゆるりとファンラン


タイタンのところのシロヤシオもう一枚撮って


11時半着


トータル5時間、9km、累積標高900m


シロヤシオ、シャクナゲは咲き始めでみずみずしく見ごたえあった、山つつじも。

しばらく大峯通いになりそうだw。




感謝。


2021年5月12日水曜日

2021-05-12金剛山

 今週末もお天気よろしくなさそうで、

今日も午後から雨降り予報だったので、とりあえず金剛山にサクッと行ってきた。


いつものように水越側のトイレ近くに路駐。

6時過ぎに到着したが、平日なのに割と車多い。

さらに下山した時は片側全部クルマで埋まっていたんだけれど、この金剛山人気は何なんだw。


だらだら準備して、デジイチも背負わず、カッパ忘れてるし、ええかげんだ。


6時半発


コースはいつもの、登り太尾道、下り青崩道

山頂の公園には寄らなかった、人多いだろうから。

大日岳過ぎてすぐに右折で青崩へ

大学生みたいな若い方も単独・数人で登ってくるんだよなぁ。

すれ違いざまハンカチで口鼻を抑える方あり、

自分も顔を背け気味に挨拶したけれど、ここまでしないといけないかねぇ。。。

(中国共産党、覚悟しとけよ)


9時半着


これから登ろうとする人たちもたくさん。

トンボの模型を針金の先につけてリュックに差してる人何人かおられた。

あれで効果なかったら、私のトラロープ情報はエセってことになるだろうw。

しかし、あんなの売ってるのかなぁ、枝に引っかかりそうなのが心配だけれど。

ぐぐったら幾つか見つかるなぁw


トータル 3時間、7km、累積標高730m





2021年5月3日月曜日

2021-05-03比良:堂満岳のシャクナゲ

 堂満のシャクナゲが咲き始めたとのことで、雨上がりの朝に行ってきた。


明るくなるのも早くなってるので、少し早めの5時半スタート


車はいつもの大津ワンゲル登山口あたりに駐車。一番乗りだったかな。

一旦下って、堂満岳へのルートに入る。

久しぶりのルートだが特に違いはなさそう。

尾根の自然林へ出るまでは我慢で高度上げる。

尾根へ出ると朝の日差しが爽やかに若葉を照らす。


高度900mあたりからお目当てのシャクナゲが咲いていた。

昨日の雨で古い花弁は落ちで、今朝開いたみずみずしい花を見ることが出来た。


7時40分 堂満岳山頂

SNSへ投稿したり。

朝の琵琶湖が清々しいw。


最初のルート設定は、ここから南比良峠、大橋、小川新道登って武奈ヶ岳の予定だったが、

堂満から降りるところで武奈ヶ岳がガスに隠れていたのでテンションダウン。

シャクナゲメインとして、縦走路を金糞峠へ向かった。

そのままシャクナゲ尾根を進んで

9時 北比良峠

武奈ヶ岳のガスはきれいに晴れていたけれど、

気持ち入れ替えること出来ずダケ道から下山w。


大山口側の駐車場はコロナのため閉鎖されていたようで、車が林道に並んでいた。

コーン置いていただけなので無視して中に停めてる車もあった。


大津ワンゲル側の駐車場に戻ると、ここは閉鎖されてなかったが満車状態。

皆さんアウトドアでコロナを避けてきたんだと思う。


ダケ道でハイカーさんとすれ違いの挨拶する時も、なんとなく顔をそむけたり、

背を向けたり、マスクしてる人もいるし、なかなか難しいね。



10時着

トータル 9km 4時間40分 累積標高1000m

明日は大峰かw。