2026年9月14日月曜日

2026-09-13大峯:一ノ垰のトリカブト

 今年の夏は、無理してお山へ行かずに水遊びとかして過ごそうと思ってた。

天川村の川辺とか、琵琶湖とか。

しかし、一日過すにはどうでしょうって話で躊躇。

一度、近くの山城の市民プールへ行ってみたw

2時間くらい水の中を歩いたw

日焼け対策何もしてなくて、プール帽の跡でしばらく恥ずかしかったw

卓球を昨年末から再開して、夏場は体育館暑いだろうから無理かと思っていたが、

熱中症対策なのか京田辺の体育館はしっかりクーラー入れてくれて

快適に練習できた。

週一2時間程なので運動量は物足りないんだけれど、

約30年前とは球が変わっていて、

サーブから戦術から見直すところから始めてるので今のところちょうど良い。

お山とは違って瞬発力・技が求められるので、

昔使っていた筋肉を呼び覚まし、更に新しいサーブのために筋肉鍛え、

筋肉痛・腱鞘炎と戦ってきたw

齢だし、自分のイメージするスタイルにするまで、あまり時間の余裕ないんだよねw


そうこういいながら、体重が3kg程太ったw

お山へ行ってないのもあるが、

そうめんを毎朝2束食べていたのと、

野菜サラダにごまドレッシングたっぷりかけてたのが原因かと思われる。

これは、そうめんから冷凍うどん、ごまドレからカンタン酢に変更で解消するかと思うが、

どうでしょう。


ということで、今日は久しぶりのお山。

てんくら、GPVは曇りと言っている。

それなら90番から弥山ですね。


6時45分発


小雨。

曇り予報だったからそのうち上がるだろうと登っていく。


タイタン出合で朝食を

いっこうに雨は上がらない。




実は昨夕食べそこねて体に力が入らないw

今日もまたぶらぶら稜線散歩だ。

きのこでも眺めますかw








ガスってなんぼの奥駈道

ここを独り占めできるのはやはりプライスレスだなぁ

「霧雨の奥駈道を独り行く」


一ノ垰のトリカブト、終わりかけかな

数は多いが例年と比べるとどれも小ぶりな感じがするかな。


10時10分着

トータル 3時間半、5.4km、累積標高500m


車に戻って雨雲レーダー確認すると現在地に影なし。

車を少し走らせ標高を下げると雨は止んでいた。

つまり、奥駈道は雲の中だったってわけだw

秋雨前線が近いし、曇と言っても秋の標高の高い雲な訳ない。

いったい何年大峯に通ってんねん、と呆れた次第w


感謝。









2026年7月27日月曜日

2026-07-26大峯:行者還岳

 前日の土曜の夕刻に卓球2時間ほどして、帰ってシャワー浴びて寝たのが0時。

次の日お山というパターンは今回が初めてだ。

目覚めて乗る気でなかったら止めようと思っていたが、

目覚ましもかけずに何故か良い感じで4時に起きれたw


7時50分、90番発


最初の1100mから1400mはいつものペース、

登り100m/15分で行けたが、残り50mの登りで、

お尻から太もも裏側に疲労感。

弥山を目指すつもりだったけれど、無理しないでおこうw


タイタン出合で、弥山を眺めながらお決まりの朝食、パンx2。

前回は体調悪いながら一ノ垰方面へ行ったので、

今日は行者還岳方面へ行ってみるか。


玉の汗が出るんだけれど、西寄りの風がそれを冷やして良い感じ。

腰の温度計は23℃程、雲が出て直射日光は避けれた。


行者還岳の避難小屋を覗いたが、綺麗に整っていた。

水場はまた新たな工夫がされていた。

行者還岳の裏手の展望台から弥山

朝からずっと夏の水蒸気が立ち込めている。

早いけれど今日はここで終了。


トータル4時間、7km、累積標高680m


次こそは弥山へ。


感謝。






2026年7月18日土曜日

2026-07-18大峯:90番から稜線散歩

 久しぶりの大峯。

梅雨の2週間は、雨の日の過ごし方の案浮かばず過ぎた。

梅雨が開けたら、どうやら夏バテになってるようで、

すぐ疲れるし、足がつったり、理由もなく背中や足のくるぶし辺りが痛かったり。

更に血便も出て、何か大病やらかしたかと不安にもなったが、

たぶん、夏バテだw


6時発

90番から弥山目指すも、最初の鉄の階段登っただけで無理だと自覚したw


「息上がる夏の階段登山口」


いつもとはずいぶん遅れてタイタン出合

八経ヶ岳が雲で拝めない。

大普賢岳方面も雲の中

とりあえず、ウインナーパンとコロッケパンで朝食を

ガスが日差しを遮って風が気持ちいい。


「涼風よ大峰の雲払えぬか」


とりあえず弥山方面へ稜線散歩

体力的にも無理だし、山頂はガスの中だから今日はパスだ。


一ノ垰のトリカブト、ちっちゃな蕾を付けていた。

1516Pまで行こうと思ったが、ガスの中っぽかったので、

サクッと折り返した。


弥山は、更にラピュタの龍の巣のような雲に覆われてきたw

タイタン出合に戻って一息。

せっかくなので行者還岳方面へも進んでみたが、

クサタチバナ群生地手前で息が上がったw


トンボの写真でも撮って、終了。


トータル 4時間、6km、累積標高530m


数日後にまた来ますw、感謝。