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2026年4月25日土曜日

2026-04-25比良:堂満岳の石楠花

 大峰の春はまだ遠い。

比良は堂満の石楠花を見に行こう。


と思いつつ、先週も大津ワンゲルで見たしなぁw

その年の季節の花は一期一会。

ベストを求めて何度も行くもんじゃないかも。

プロカメラマンじゃないんだから。


昨年の吉野の桜の記憶がまだ鮮明で、

今年も見に行こうという気になれないんだよなぁw

新しい季節がやってくるのは待ち遠しいんだけれど、なんかズレがあるな。


恋の季節とか、恋愛と季節の移り変わりを言うけれど、

季節がなかったら恋愛はないのか?

季節は地球の地軸が傾いてるからあるんだよね。

地軸が傾いてないと生物は生まれないのかな。。。


人生100年とか言われるようになってるけれど、

200年生きてる人いないよねw

DNAのレベルで老化ってどこまで解明されてるんだろうか。。。


生物のDNAと惑星の地軸の傾きの因果関係を誰か教えてw


大津ワンゲル登山口 6時発


いったん下って、堂満への登り口へ

稜線に出るまでジメジメしたトレイル登るんだよ

だから、なんだかヘンテコリンなこと考えながら登ることになるのよw


1時間半ほど登って、稜線に出る

ようやく落葉樹の新緑が楽しめるようになる。


700m辺りのブナの新緑は先週確認してる。

高度を上げていくと今週で800mぐらいかなぁ、

それ以上はまだまだ葉の膨らみが小さい。


石楠花は予想通りの咲き加減かな。



8時半、最後の急傾斜登って山頂へ



セブンで買った味付けパンx2食べる。

一つは長崎名物?とか細長くて、砂糖の細かいザラメがジャリジャリして異様w

一つはウインナー挟んでケチャップで味濃いw

おにぎり200円に反抗するとこうなるのか?

上等だぜ、まだまだ反抗したるw


「石楠花や堂満岳で朝食を」


インスタアップして、ゆっくり寛いで、今日はもう終了とした。

小川新道登ってとか、神璽の谷下ってとか考えてたけれど、

武奈ヶ岳もガスってるし、サクッと金糞峠から下山。


















トータル 4時間20分、7.7km、累積標高 830m


ブログアップして、夕方からの卓球へ行ってみようw



2026年4月19日日曜日

2026-04-18比良:大津ワンゲルの石楠花

 気持ちは大峰なんだけれど、

ヤマレコ見てると大津ワンゲルでもうシャクナゲが咲いてるらしいので見に行ったw

ここしばらく体調不良で、鼻水・咳、食欲不振とか、

先週末も比良へ車で向かったんだけれど途中で引き返したのだった。


いつものように大津ワンゲル登山口に車を停めたのは6時前

札幌ナンバーの軽が1台泊まっていた。


6時発


登りだしから椿や山ツツジが散って地面に落ちていて、

なんだか季節を逃してしまった感あり。


「やまつつじ散るトレイルの春惜しむ」


しかし高度を上げていくと次第にツツジが元気になっていく。

標高600m辺りか、突然シャクナゲが満開だった。レポどおりw



山ツツジもちょうど見頃だ。
700m前後がとてもきれいでなかなか前に進めなかった。






高度を上げていくとシャクナゲも蕾が多くなって、
来週も楽しめるのかと思われた。


「石楠花のひらく蕾の襞(ひだ)ふかし」


高度1000m辺りはようやく雪解けの感じか


釈迦岳にはいつもは2時間程で登ってるんだけれど、
今日は30分ほど遅かった。体に力が入らんなぁ。

カラ岳手前で散り際の山桜を見かけた。
1000m辺り、弥山の桜は1600mだからまだ散ってないよねw


この先どうしようかと思いながら八雲ヶ原へ向かう。
武奈、コヤマノを望むとまだまだクラウンだった。
ブナの芽吹きはこれからのよう、体力もないし登らずに沢沿いに金糞峠へ向かうことにした。


沢がおだやかに流れて右へ左へ木橋を渡り小鳥がさえずる。
いつも癒されるルートだ。


「春の水うたうことりを見つけたり」


前回は金糞峠から降りたので、今日はダケ道降りようと縦走路を戻る。
シャクナゲの蕾は膨らんでいたがまだまだ硬かった。900m程だから。
見頃は来週かな、堂満のシャクナゲ見たいなぁ。
来週も比良かなw

だって1100mのコヤマノ岳のブナがまだ芽吹いてないんだから、
1400mの大峰の稜線のブナは来週も芽吹かないでしょう。
ヤマレコでチェックはしておくけれどw

北比良峠で腰を下ろして、
マーガリン入りレーズンパンx2食べる。
いつもセブンで買い出しするが、おにぎり200円はまだ納得行かず、
今日の朝食用にはソーセージ挟んだパンを選んだ。130円。
カロリーも300kcalあるし、これから小麦系にシフトしそうだw


ダケ道の入口はイワウチワがこれでもかと咲いていた。
ちょうど見頃に来れたんだぁw

少し下ると桜の花びらがたくさん落ちていて、
見上げると山桜の巨木が花を散らせていた。

ようやくブナの若葉を見れたのは700m辺りか、美しい。





大山口に下りると、桜が満開だった。
品種が違うんだろうね。


トータル6時間、11km、累積標高1000m

高度差と季節の流れの違和感を感じつつ、春の花を満喫させてもらった。


2026年3月29日日曜日

2026-03-29比良:八雲ヶ原散策

 先週は二上山、今週は比良へ

ただ武奈ヶ岳へは少し雪が残ってるようで、

ゲーター、簡易アイゼン付けるのも手間だし、

シーズン初めの体こなしとして八雲ヶ原までとした。

ヤマレコを見てると春の小さな花が咲き始めてるということで、

神爾の滝ルートで北比良峠へ向かうことにした。


6時15分、ワンゲル登山口発


気温8℃ぐらいだったかな、

基本、夏のウエアでベースだけ冬のインナー、ブレイカー羽織って

良い汗かく感じ。


のんびりペース、息を上げず


沢の流れる音と小鳥のさえずりが清々しい


「せせらぎと小鳥の声や神璽の谷」


このあたりから日差しが届くようになった。


落ち葉がトレイルに積もっていて、何度かルートを外して後戻りw


「春山のトレイル隠す落ち葉かな」


ようやく一輪、小さなすみれ







あっという間に北比良峠に着いてしまった。

いつもの景色は春霞でぼんやり


「春霞おうみのうみを満たしけり」


ただ、風穏やかで日差しあって温かい。

芝生に腰を下ろして、コンビニの高っかいおにぎりを頬張る。

鶯がホウホケキョ、眼下にトンビが谷間を旋回してるなぁw


「鶯や北比良峠で朝食を」



いつも下りに使うダケ道をそのまま下りるのは忍びないので、

八雲ヶ原へ、広いゲレンデあとを進みたくて遠回りしたり

ヤモリは元気に戯れていた。



ここから沢沿いに金糞峠へ行こうと思ったが、

腐った雪がややこしそうで、北比良峠へ折り返し、縦走路を進む。

こちらは前山超えれば尾根なので雪の心配なし。


金糞峠へは多くのハイカーさんが登ってこられる。

と、自転車を担いで登ってくる高校生くらいの少年に遭遇w

マウンテンバイクでもなくロードサイクリングの自転車に見えるんだけれど。。。

「どこを目指してるの?」

「武奈ヶ岳」

はて?w

雪が残っていて登れなくはないだろうけれど、

自転車で降りれるかなぁ?と言ったら、

やってみます、だってw

青春だなぁw

私も大学生の時、彼女をチャリの後ろに乗せて

京都市内から日本海の丹後へ夜中目指したことがあったよw

元気もらえた、ありがとね。


金糞峠へのルートでもお花もレポ見てたんだけれど、

全く皆無だったなぁ、どこかへ立ち寄るんだろうか。。。

イン谷のピンクの椿はきれいに咲いてたな。



11時着


4時間半、8.9km、累積標高1000m


今週末には309の冬季通行止が解除されるが、

今回1000mに達しなくとも雪が残っていたから、

大峰の1400m辺りの稜線はまだまだしっかり雪が残ってるだろう。

1900mの八経ヶ岳ともなれば、なおさら覚悟が必要だ。


ぼちぼち行きましょかw










2025年11月26日水曜日

2025年ベストショット

 まだ12月にもなってないですが今年のベストショットですw

個人的な思入れも込めての選出です


大賞は、「吉野の桜」二枚目かなぁ。

絵巻物のように撮れたw パネルにしようかなw


03/29 庭に植えた春日山最大の桜の開花

04/09 吉野の桜

04/09 吉野の桜
★大賞★

「絵巻ごとふりさけみれば山吉野」


04/12 比良の山つつじ

04/27 八雲ヶ原

05/05 比良の石楠花

06/06 大峰のドウダンツツジ

06/18 観音峯の紅山芍薬

06/18 観音峯の紅山芍薬

06/21 東大台の大蛇嵓

06/21 西大台の山つつじ

09/22 大峰の山芍薬の実

09/22 大峰のトリカブト

10/07 二月堂から中秋の名月

10/11 大普賢岳のシロヤシオ

10/11 奥駈道の紅葉

10/29 奥駈道の紅葉

10/29 奥駈道の紅葉

10/29 奥駈道の紅葉 1516P

10/29 奥駈道の紅葉 1516P

10/29 奥駈道の紅葉

10/29 奥駈道の紅葉

10/29 奥駈道の紅葉 タイタン出合

11/02 奥駈道の紅葉 行者還岳

11/08 コヤマノ岳の紅葉

11/08 比良の紅葉

11/08 比良の紅葉

11/16 大普賢岳