前回は、2012年3月3日極楽茶屋を基点に(下りモミジ谷、登り三山)のx3だった。
今回は、下りも三山と全くのピストンにする予定でいた。
06:00極楽茶屋発
最初の分岐で何の戸惑いもなく右に下ってしまう。
途中「紅葉」の文字に気づいた時には戻る気にもならず、
魚屋道へ行けという迂回路を通って有馬温泉に降りた^_^;
07:30(1.5H)有馬温泉
お店はまだ開いておらず、観光客も少ない。
そのまま登り返す。
天気予報は前日に見ていて、気温が低くても日中は春の日差しで暑いのかな、
標高も大峰と比べれば低いし、
ベースレイヤは上下スキンズの夏仕様にしたものの、
実際には日があまり照らず冷たい風が強かった。
冬のベースレイヤ、アクティブスキンを重ね、ウインブレイカ重ね、更にアウタ重ねと
薄手だけど5レイヤになってしまった^_^;
持ち合わせで何とか出来たけど、ちょっと反省。
有馬三山の登り、4年前と比べるとキツイなぁと思いつつ、
09:30(3.5H)極楽茶屋、登り(2H)。
アミノバイタル投入して、今度はピストンで三山降りていく。
下りもポール多用して膝に負担かけないように、淡々と降りていく。
11:30(5.5H)有馬温泉、下り(2H)。
えぇ~っと、上り下り大差ないんだけど^_^;
おなか空いたので、セブンでおにぎりとアンパン食べて、
増えてきた観光客の中を登り返す。
ってことは、どうなんだ?
また2時間で登り返しても、13:30、そこから3登目ピストン4時間で行けたとしても、
17:30着でほぼ12時間じゃないか(+_+)
えっと、どゆことかなー???
なんだかなーで、
13:30(7.5H)極楽茶屋、登り(2H)
これから4時間追加で約12時間かけてx3するか?
審議するまでもなくDNFとしました^_^;
新しい目標頂きました、近日達成します(^o^)/~~~
'09の春、テレビのジャンクSPORTSで石川弘樹さんを見て、これだと思いました。 以来、大峯奥駈をベースにお山に出かけています。 トレランと言っても、歩くよりも遅く、写真を撮りながらのんびり駈けてます( ^ω^) レンズ:Ai AF Nikkor 50mm F1.4D カメラ:NIKON D750 スマホ:iPhone16 Pro < iPhone13 mini
2016年3月24日木曜日
2012年3月3日土曜日
2012-03-03六甲:有馬三山x3
有馬三山へ、リベンジしてきた:-)
極楽茶屋を拠点に、モミジ谷を下って、三山を登る。
落ちてたキノコ?
06:25発
14:50着
トータル8時間25分
距離 28km
累積標高 2244m
1登目2時間25分
2登目2時間40分
3登目3時間20分
気温、-1℃から3℃
1登目、久しぶりの有馬三山。
落葉山、灰形山、湯槽谷山のうち、3つ目湯槽谷山の上りが確かキツかったんだ。
って、気を許してその先進んだら、まだまだ試練が続く^_^;さすが。。。
2登目、登り始めた処で、体力不足を感じた。
先週サボったのと、冬の間ポールのお世話になってたので、
足の筋肉が緩んだ感じ。お肉も正月から3kg程付けてるし:-)
また鍛直したい。
3登目、ハイクモード。
ポールも使って、のんびり周囲の様子を満喫した。
2012年2月26日日曜日
2011年5月6日金曜日
2011-05-05六甲:ロックガーデンハイク
何とか、おデブなMy.Jrを連れ出し成功:-)
のっけから、「帰りたい」の連呼も気にしない。
地獄谷ルートを登ろう!
ルートが分からなくなったシルバーさんや家族連れと出合いながら
風吹岩目指す(^o^)/~~~

いったいどれだけ時間が経っただろうか、
本来なら六甲山頂目指してたんだが、
風吹岩でお昼となった、ま、いいんだけど^_^;
キャッスルウォールから新七衛門ぐらへ抜けてみようとしたが、
ウォールから赤ペンキに従って進んでしまい
たぶん、ブラックフェースの上あたりに出た。
大きな四角い岩が重なった上で
適度な疲労感と達成感のなか景色を楽しめた。
10m前の岩の上には3人の若者が日光浴していた。
荒地山からは、急傾斜は嫌とのことで魚屋道で帰った。
ルートは青線

新緑が美しかった:-)




07:13近鉄奈良・三宮行き
JR甲南山手から三宮へ移動して
17:13阪神・奈良行きで帰る
牛歩なハイクとなった(^o^*)/
のっけから、「帰りたい」の連呼も気にしない。
地獄谷ルートを登ろう!
ルートが分からなくなったシルバーさんや家族連れと出合いながら
風吹岩目指す(^o^)/~~~
いったいどれだけ時間が経っただろうか、
本来なら六甲山頂目指してたんだが、
風吹岩でお昼となった、ま、いいんだけど^_^;
キャッスルウォールから新七衛門ぐらへ抜けてみようとしたが、
ウォールから赤ペンキに従って進んでしまい
たぶん、ブラックフェースの上あたりに出た。
大きな四角い岩が重なった上で
適度な疲労感と達成感のなか景色を楽しめた。
10m前の岩の上には3人の若者が日光浴していた。
荒地山からは、急傾斜は嫌とのことで魚屋道で帰った。
ルートは青線
新緑が美しかった:-)
07:13近鉄奈良・三宮行き
JR甲南山手から三宮へ移動して
17:13阪神・奈良行きで帰る
牛歩なハイクとなった(^o^*)/
2011年3月26日土曜日
2011-03-26六甲:塩尾寺・ロック&アイスガーデン
久しぶりのコースと、初めてのコースを駈けてきた。
06:30 塩尾寺
(1'45:東六甲縦走路)
08:15 石宝殿
(1'45:東お多福・風吹岩)
10:00 大谷茶屋
(0'45:地獄谷で無いーーー:-)
10:45 横池
(1'30:黒五山)
12:15 西お多福山
(1'45:アイスガーデン)
14:00 一軒茶屋
(1'30:東六甲縦走路)
15:30 塩尾寺
トータル9時間
気温-4℃~10℃、基本0℃


朝の塩尾寺は雪だった。
もう春なんですが。。。
久しぶりのコースを黙々と登る。
駈けやすいトレイル、イイ感じ:-)
次第に霧氷が現れる。。。
今年の冬はもう十分満喫しましたよ:-)
ロックガーデンへの道は、東お多福コースを選択。
ここは初めて。

風吹岩から大谷茶屋のルートは、大混雑:-)
子供からシルバーさんまで、
山ガールにもたくさん出合った(^o^)/~~~
みなさん笑顔
風吹岩から楽しそうな岩が見えてあそこに行けるのかなと
期待したんだけど、
気づいたらずっと下まで下ってしまっていた(≧ロ≦)

大谷茶屋でおにぎり休憩。
登り返しは地獄谷予定だったんだが、
入口はいってすぐにルート間違えたみたい^_^;
しっかりしたトレイルだったし、
地図に複数のルートなかったので進んでしまう。
気づいたら風吹岩に着いていた(≧ロ≦)
たぶん魚屋道に行ってしまったんだろう。
残念、地獄谷はまた今度。
西お多福のコースは人気が無いのか、
数人のハイカーさんしか見られなかった。
登りつめて管理道路に出る手前は、
笹とブナ林がいい感じだった。
車道に出て極楽茶屋へ
紅葉谷から、百閒滝の方へルートをとる。
このルートは初めて。
なかなか面白かった(^o^*)/
岩がゴツゴツしていて、
かなりの個所で新しい崩落の跡があった。
ホントに行けるのか的なポイントを不安抱きながら、進む。
しかしちょうどハイキングイベント用の目印が
しっかりあって、頼りに進んでゆく。
いくつかの滝ポイントが終わった後は、
大きな砂防ダムを何個も登らされかなりきつかった^_^;
一軒茶屋からは下り、ゴール目指すのみ。
が、しかし、
シルバーハイカーさんが私に戦闘モードで
イイ勢いで追ってくる(≧ロ≦)
もうすでにかなりの体力消耗してるので、
どうぞお先に行ってもらう。。。
いつも単独で走ってるのでこんな経験ないんだけど、
変に気にされないように後ろをついていく。
なんかいか追いついてしまうことが繰り返して、
先を譲ってもらったm(_ _)m
塩尾寺につくとまた雪が降り出した。
今日はいい感じに駈けさせてもらいました:-)
感謝。
06:30 塩尾寺
(1'45:東六甲縦走路)
08:15 石宝殿
(1'45:東お多福・風吹岩)
10:00 大谷茶屋
(0'45:地獄谷で無いーーー:-)
10:45 横池
(1'30:黒五山)
12:15 西お多福山
(1'45:アイスガーデン)
14:00 一軒茶屋
(1'30:東六甲縦走路)
15:30 塩尾寺
トータル9時間
気温-4℃~10℃、基本0℃
朝の塩尾寺は雪だった。
もう春なんですが。。。
久しぶりのコースを黙々と登る。
駈けやすいトレイル、イイ感じ:-)
次第に霧氷が現れる。。。
今年の冬はもう十分満喫しましたよ:-)
ロックガーデンへの道は、東お多福コースを選択。
ここは初めて。
風吹岩から大谷茶屋のルートは、大混雑:-)
子供からシルバーさんまで、
山ガールにもたくさん出合った(^o^)/~~~
みなさん笑顔
風吹岩から楽しそうな岩が見えてあそこに行けるのかなと
期待したんだけど、
気づいたらずっと下まで下ってしまっていた(≧ロ≦)
大谷茶屋でおにぎり休憩。
登り返しは地獄谷予定だったんだが、
入口はいってすぐにルート間違えたみたい^_^;
しっかりしたトレイルだったし、
地図に複数のルートなかったので進んでしまう。
気づいたら風吹岩に着いていた(≧ロ≦)
たぶん魚屋道に行ってしまったんだろう。
残念、地獄谷はまた今度。
西お多福のコースは人気が無いのか、
数人のハイカーさんしか見られなかった。
登りつめて管理道路に出る手前は、
笹とブナ林がいい感じだった。
車道に出て極楽茶屋へ
紅葉谷から、百閒滝の方へルートをとる。
このルートは初めて。
なかなか面白かった(^o^*)/
岩がゴツゴツしていて、
かなりの個所で新しい崩落の跡があった。
ホントに行けるのか的なポイントを不安抱きながら、進む。
しかしちょうどハイキングイベント用の目印が
しっかりあって、頼りに進んでゆく。
いくつかの滝ポイントが終わった後は、
大きな砂防ダムを何個も登らされかなりきつかった^_^;
一軒茶屋からは下り、ゴール目指すのみ。
が、しかし、
シルバーハイカーさんが私に戦闘モードで
イイ勢いで追ってくる(≧ロ≦)
もうすでにかなりの体力消耗してるので、
どうぞお先に行ってもらう。。。
いつも単独で走ってるのでこんな経験ないんだけど、
変に気にされないように後ろをついていく。
なんかいか追いついてしまうことが繰り返して、
先を譲ってもらったm(_ _)m
塩尾寺につくとまた雪が降り出した。
今日はいい感じに駈けさせてもらいました:-)
感謝。
2011年2月5日土曜日
110205六甲山:石切道・有馬三山
今日は、トレランポールを試すべく、登り急坂コースを選択。
シナノ 11
今日の一枚、

妙見寺にて。何っていうのか?
07:00一軒茶屋発
まずは七曲りを下る。
昨年12月25日にルート間違えたし、今回はしっかり:-)
最初の下りからポール使ってみる。
速く降りなければ、邪魔になるほどでなく、それなりに支えになって降りやすい感じ。
雨ヶ峠へ寄って、そのまま下るとゴルフコースに出た。
適当にぐるりとして五助に出れればいいと思って進んでみたが、ルートがよく分からない^_^;
引き返して、雨ヶ峠から西に降りていつものコースへ戻る。
打越峠の標識を見かけたので、打越山にも寄ってみた。
五助から石切道をヒーハー登る:-)
確かに、登りは足の負担は少ないと思う。
試しに、ポールを使わずに登ってみたりすると足の負荷がかなり違う。
ただ、体全体で言うとどうかな。。。
いつも使ってない上半身や腕の筋肉を使ってるのはもちろんだが、
足の筋肉でいつもと違うところを使ってる気もする。
同時に、いつも使ってる足の筋肉を十分に使っていない。
倍速く登れるかというとそうでもない。
ガーデンテラスでおにぎり休憩。
紅葉谷は、たくさんのハイカーさんが登ってこられる。
裏六甲だけあって、山頂付近は雪がまだ残っていた。
いつもロープーウェイの方に行ってしまうので、
今日は灰屋道から魚屋道へ抜けてみる。
登りは良かったが、魚屋道は林道で有馬に降りるとアスファルトの道を走らされてしまった^_^;
有馬三山の登り口に着いた時には、右ひざ外側が疲労で痛みだしていた。
負荷を与えすぎるといつも痛くなる箇所だ。
今日は体調がいまいちなのも確か。
ポールの効果は???
有馬三山もポールの効果を試すべく使ってみるが、
ひざの痛みで何とも。。。よう分からん(≧ロ≦)
もう、帰還するのみ。急がず休まずハイキング。
15:00一軒茶屋着
トータル8時間
どうも、ポールを使った分だけプラスアルファってことじゃないようだ。
もう少し使いこなさないと、「アイテム」でも紹介できないナ^_^;
気温0℃~5℃
ファイントラック、ベロシティ、ナイントレイルズでOK
本日のコース

奈良から有馬までですが一応動画アップです
シナノ 11
今日の一枚、
妙見寺にて。何っていうのか?
07:00一軒茶屋発
まずは七曲りを下る。
昨年12月25日にルート間違えたし、今回はしっかり:-)
最初の下りからポール使ってみる。
速く降りなければ、邪魔になるほどでなく、それなりに支えになって降りやすい感じ。
雨ヶ峠へ寄って、そのまま下るとゴルフコースに出た。
適当にぐるりとして五助に出れればいいと思って進んでみたが、ルートがよく分からない^_^;
引き返して、雨ヶ峠から西に降りていつものコースへ戻る。
打越峠の標識を見かけたので、打越山にも寄ってみた。
五助から石切道をヒーハー登る:-)
確かに、登りは足の負担は少ないと思う。
試しに、ポールを使わずに登ってみたりすると足の負荷がかなり違う。
ただ、体全体で言うとどうかな。。。
いつも使ってない上半身や腕の筋肉を使ってるのはもちろんだが、
足の筋肉でいつもと違うところを使ってる気もする。
同時に、いつも使ってる足の筋肉を十分に使っていない。
倍速く登れるかというとそうでもない。
ガーデンテラスでおにぎり休憩。
紅葉谷は、たくさんのハイカーさんが登ってこられる。
裏六甲だけあって、山頂付近は雪がまだ残っていた。
いつもロープーウェイの方に行ってしまうので、
今日は灰屋道から魚屋道へ抜けてみる。
登りは良かったが、魚屋道は林道で有馬に降りるとアスファルトの道を走らされてしまった^_^;
有馬三山の登り口に着いた時には、右ひざ外側が疲労で痛みだしていた。
負荷を与えすぎるといつも痛くなる箇所だ。
今日は体調がいまいちなのも確か。
ポールの効果は???
有馬三山もポールの効果を試すべく使ってみるが、
ひざの痛みで何とも。。。よう分からん(≧ロ≦)
もう、帰還するのみ。急がず休まずハイキング。
15:00一軒茶屋着
トータル8時間
どうも、ポールを使った分だけプラスアルファってことじゃないようだ。
もう少し使いこなさないと、「アイテム」でも紹介できないナ^_^;
気温0℃~5℃
ファイントラック、ベロシティ、ナイントレイルズでOK
本日のコース
奈良から有馬までですが一応動画アップです
2010年12月25日土曜日
101225六甲:石切道・有馬三山
六甲の表と裏、昨年駈けたコースを復習するはずだった。

06:30一軒茶屋発
07:50五助ダム
09:00ガーデンテラス
10:20有馬温泉
12:00極楽茶屋
12:30一軒茶屋着
トータル6時間
05:30一軒茶屋着
-6℃
まだまだ暗い。

車の中で準備。
インドメタシン塗り塗り、ワセリン塗り塗り。
ルーファスに仕込み。
Zippoカイロ点火。
公衆トイレも利用させてもらう。
普段は30分ほどで準備終わるんだが、
のんびりして06:30、ようやく明るくなりだした。
七曲下るべく進んで広場であらためて曙の神戸湾を望む

先にクマザサのトレイルがあったのでそのまま進んでみる。
たぶん七曲に合流するだろうから。
しかし道はしっかりしているのだがなかなか合流しない、
しだいにヤブっぽくなって、砂防ダムに辿り着いた。
どうも違うルートで下ってるみたい。
降りれば何とかなると思いそのまま突き進む。
いくつもの砂防ダムを下る。
進入禁止のプレートがなぎ倒されている。
大丈夫か?
ヤブもトゲトゲのイバラがちくちくする。
SKINS A400 今日が初めてなのに、引っかかれでもしたら(;_;)
さらに踏み跡分からなくなり、あっちこっちしてると
しっかりしたトレイルにぶつかった、ふぃー何とかなった様だ。
降りると看板にマジックで「屋根道」とある。
さらに枝道だったと思う。
林道を下って、記憶にあるルートを駈けてゆく。
こんなに寒いクリスマスの朝にハイクする人は少ない。
みなさんと挨拶を交わす。
07:50石切道の入口についた。
今日の一つ目のお楽しみだ(^o^)/~~~
一気にダッシュ!、、、、するも続くわけもない^_^;
高度を上げてゆくと、吸い込む空気がさらに冷たくなる。
尾根に出ると風も吹いてくる、寒っ。-6℃。
日が照ってきても一向に気温は上がってくれない。
寒寒の中、ガーデンテラスに辿り着く。
駐車場のおっちゃんしか人はいない。
だれも来るわけないでしょ^_^;
09:00ガーデンテラス着
風を避けるためすぐさま中一階のトイレへ。
なんと、暖房効いてる(^o^*)/
ヒーターついてる(*^_^*)
そして洋式便座は暖かだよ(≧ロ≦)
あー、生きかえるまでくつろいじゃおうか。
おにぎり食べよっか:-)、でもここはトイレじゃ、ムムムム。
社会人というポテンシャルがまだ残っているようだ:-)
15分佇んで、5分出口で葛藤して、氷の世界へ飛び出した。
テラスからはきらめく海が望める
でもそんなのんきなこと言ってられない。
休んだ分、体の発熱もおさまってしまい寒さを直に受けてしまってる。
寒さ以外は、体調いいようでお腹がすくので駈けながらおにぎり一つ。
手がかじかんで仕方ない。
紅葉谷道は優しいトレイル。
広い河原でバーベキューしたら楽しいだろうな。
ロープーウェイ駅から金の湯へ
足湯したらどんなに極楽だろう(≧ロ≦)
しかーし、それをしちゃうと帰れなくなってしまうよ(笑)
立ち止まらずにその場を過ぎて、とりあえず妙見寺の参道を登りはじめてしまおう。
10:20ここからが本日二つ目のお楽しみ
妙見寺までもきついが、裏山を下りはじめると冷たい風が吹きずさむ。
これはキツイ。ピークシェルのあらゆるゴムパーツを締めつけ進む。
もしここで事故があれば寒さにやられてしまうだろう。
ちょっとコース選択誤ったかもしれない。
もうここはヒーコラ体を動かして体温で寒さを賄うしかない。
止まったら死ぬかも^_^;
灰形山から六甲を望めば、雪が降ってる???錯覚であってほしい。
湯槽谷山への登りは、、、、死にそう。。。。
頂上で、一人のハイカーさんに出会った。
でも寒さで会話する余裕なく、ビデオぴやーっと回してまた駈ける。
12:00極楽茶屋 雪が舞ってる 車スリップしないだろうか。。。
有馬三山1時間40分は自分としては思ったよりも早かったかも。
立ち止まれなかったからね^_^;
あとは車道をてくてく行くだけ、車にひかれないように。
今日出会ったハイカーさんは人数少なかったので、
一軒茶屋も閑散としてるかと思いきや、大勢のぼってくるではないか!
六甲山頂でお昼は無理でしょう、今日は。
雪の六甲を楽しみに来たのかな???人のこと言えないんだが^_^;
相変わらず、多くの人に愛されてるお山だ(^o^)/~~~
気温ほとんど-6℃、有馬は-4℃。
風邪は完治していなかったが、抗体の刺激にはいいかと思い行ってきた(笑)
明日は寝込むかも(笑)
06:30一軒茶屋発
07:50五助ダム
09:00ガーデンテラス
10:20有馬温泉
12:00極楽茶屋
12:30一軒茶屋着
トータル6時間
05:30一軒茶屋着
-6℃
まだまだ暗い。
車の中で準備。
インドメタシン塗り塗り、ワセリン塗り塗り。
ルーファスに仕込み。
Zippoカイロ点火。
公衆トイレも利用させてもらう。
普段は30分ほどで準備終わるんだが、
のんびりして06:30、ようやく明るくなりだした。
七曲下るべく進んで広場であらためて曙の神戸湾を望む
先にクマザサのトレイルがあったのでそのまま進んでみる。
たぶん七曲に合流するだろうから。
しかし道はしっかりしているのだがなかなか合流しない、
しだいにヤブっぽくなって、砂防ダムに辿り着いた。
どうも違うルートで下ってるみたい。
降りれば何とかなると思いそのまま突き進む。
いくつもの砂防ダムを下る。
進入禁止のプレートがなぎ倒されている。
大丈夫か?
ヤブもトゲトゲのイバラがちくちくする。
SKINS A400 今日が初めてなのに、引っかかれでもしたら(;_;)
さらに踏み跡分からなくなり、あっちこっちしてると
しっかりしたトレイルにぶつかった、ふぃー何とかなった様だ。
降りると看板にマジックで「屋根道」とある。
さらに枝道だったと思う。
林道を下って、記憶にあるルートを駈けてゆく。
こんなに寒いクリスマスの朝にハイクする人は少ない。
みなさんと挨拶を交わす。
07:50石切道の入口についた。
今日の一つ目のお楽しみだ(^o^)/~~~
一気にダッシュ!、、、、するも続くわけもない^_^;
高度を上げてゆくと、吸い込む空気がさらに冷たくなる。
尾根に出ると風も吹いてくる、寒っ。-6℃。
日が照ってきても一向に気温は上がってくれない。
寒寒の中、ガーデンテラスに辿り着く。
駐車場のおっちゃんしか人はいない。
だれも来るわけないでしょ^_^;
09:00ガーデンテラス着
風を避けるためすぐさま中一階のトイレへ。
なんと、暖房効いてる(^o^*)/
ヒーターついてる(*^_^*)
そして洋式便座は暖かだよ(≧ロ≦)
あー、生きかえるまでくつろいじゃおうか。
おにぎり食べよっか:-)、でもここはトイレじゃ、ムムムム。
社会人というポテンシャルがまだ残っているようだ:-)
15分佇んで、5分出口で葛藤して、氷の世界へ飛び出した。
テラスからはきらめく海が望める
でもそんなのんきなこと言ってられない。
休んだ分、体の発熱もおさまってしまい寒さを直に受けてしまってる。
寒さ以外は、体調いいようでお腹がすくので駈けながらおにぎり一つ。
手がかじかんで仕方ない。
紅葉谷道は優しいトレイル。
広い河原でバーベキューしたら楽しいだろうな。
ロープーウェイ駅から金の湯へ
足湯したらどんなに極楽だろう(≧ロ≦)
しかーし、それをしちゃうと帰れなくなってしまうよ(笑)
立ち止まらずにその場を過ぎて、とりあえず妙見寺の参道を登りはじめてしまおう。
10:20ここからが本日二つ目のお楽しみ
妙見寺までもきついが、裏山を下りはじめると冷たい風が吹きずさむ。
これはキツイ。ピークシェルのあらゆるゴムパーツを締めつけ進む。
もしここで事故があれば寒さにやられてしまうだろう。
ちょっとコース選択誤ったかもしれない。
もうここはヒーコラ体を動かして体温で寒さを賄うしかない。
止まったら死ぬかも^_^;
灰形山から六甲を望めば、雪が降ってる???錯覚であってほしい。
湯槽谷山への登りは、、、、死にそう。。。。
頂上で、一人のハイカーさんに出会った。
でも寒さで会話する余裕なく、ビデオぴやーっと回してまた駈ける。
12:00極楽茶屋 雪が舞ってる 車スリップしないだろうか。。。
有馬三山1時間40分は自分としては思ったよりも早かったかも。
立ち止まれなかったからね^_^;
あとは車道をてくてく行くだけ、車にひかれないように。
今日出会ったハイカーさんは人数少なかったので、
一軒茶屋も閑散としてるかと思いきや、大勢のぼってくるではないか!
六甲山頂でお昼は無理でしょう、今日は。
雪の六甲を楽しみに来たのかな???人のこと言えないんだが^_^;
相変わらず、多くの人に愛されてるお山だ(^o^)/~~~
気温ほとんど-6℃、有馬は-4℃。
風邪は完治していなかったが、抗体の刺激にはいいかと思い行ってきた(笑)
明日は寝込むかも(笑)
2010年3月28日日曜日
100327摩耶山
近鉄奈良から阪神三宮へ直通電車
三宮9:00
コインロッカーに荷物入れ、元町まで朝の繁華街を走る
地図とにらめっこ覚悟、
諏訪山公園から大師道で再度山を目指す。

燈籠茶屋、今日の楽しさ予感させる。

再度公園10:30
日差しがやわらかい

ここから摩耶を目指すも、迷って
分水嶺越・高雄山・市ヶ原と、南ドントリッジ:-)
あまり踏まれていない楽しいトレイル

稲妻道・天狗道で摩耶山菊星台
ペースセーブしたつもりだが足はスタミナ切れ
ここ数回同じ現象だ。
風邪で鼻水ずるずる咳ゴホゴホだから仕方ないか^_^;
神戸空港が近くに見える。12:30

ちょうどお昼で、みなさんお食事。
おにぎりx2食べてしばし休息。

時計の針を回して14:30(笑)
ルーファス背負うの忘れた^_^;

穂高湖を周遊して

徳川道を下る

桜谷道でもう一度摩耶山へ

下りは、アドベンチャーコースから黒岩尾根で市ヶ原
西欧人の4人家族に出会う。
この時間にこのルートを登って夕日と夜景を観るのかナ。
コン・二・チワ、 チヮとあいさつ交わす
布引ダム・新神戸で三宮17:00。
街が華やいでいる中、
なか卯のうどんで温まりコンビニで菊水購入:-)
帰りも直通電車で帰路。
春の摩耶山、感謝!
サプリメント:
(水+トリプルカーボ)500mlx3、おにぎりx2、アミノバイタルx2、ハチミツ少々、あめx2
三宮9:00
コインロッカーに荷物入れ、元町まで朝の繁華街を走る
地図とにらめっこ覚悟、
諏訪山公園から大師道で再度山を目指す。
燈籠茶屋、今日の楽しさ予感させる。
再度公園10:30
日差しがやわらかい
ここから摩耶を目指すも、迷って
分水嶺越・高雄山・市ヶ原と、南ドントリッジ:-)
あまり踏まれていない楽しいトレイル
稲妻道・天狗道で摩耶山菊星台
ペースセーブしたつもりだが足はスタミナ切れ
ここ数回同じ現象だ。
風邪で鼻水ずるずる咳ゴホゴホだから仕方ないか^_^;
神戸空港が近くに見える。12:30
ちょうどお昼で、みなさんお食事。
おにぎりx2食べてしばし休息。
時計の針を回して14:30(笑)
ルーファス背負うの忘れた^_^;
穂高湖を周遊して
徳川道を下る
桜谷道でもう一度摩耶山へ
下りは、アドベンチャーコースから黒岩尾根で市ヶ原
西欧人の4人家族に出会う。
この時間にこのルートを登って夕日と夜景を観るのかナ。
コン・二・チワ、 チヮとあいさつ交わす
布引ダム・新神戸で三宮17:00。
街が華やいでいる中、
なか卯のうどんで温まりコンビニで菊水購入:-)
帰りも直通電車で帰路。
春の摩耶山、感謝!
サプリメント:
(水+トリプルカーボ)500mlx3、おにぎりx2、アミノバイタルx2、ハチミツ少々、あめx2
2009年11月15日日曜日
091115六甲-有馬-五助ダム
六甲の裏と表を走った。
極楽茶屋に車を止め、前回登った裏六甲縦走路を下って、紅葉谷道を登りかえし、
一軒茶屋に移動して、七曲りを下って、五助ダムから石切道を登る。
最後の石切道登りはかなりキツイらしいので楽しみ(*^_^*)

極楽茶屋05:30ちょっと早く着いちゃった。
風、冷たーっ。
夜景が見える、細い月がきれい。

06:30出発
前回の裏六甲縦走登りはかなりタフだったが、今日は下りだから楽ちん。
と思いきや、朝一おなかしんどいのと、急な下り丸太階段でやっぱキツっ。
灰形山頂、朝日に輝くススキ

ロープーウェイの方に下りていく。


紅葉谷道は緩やかな登りで、渓流の響きも心地いい。
家で入れてきた水道水をすべて山の水に入れ替えた。
極楽茶屋に一旦戻って、一軒茶屋へ移動。
七曲りの下り坂は気持ちいい!
こちらも渓流あったり、アップダウンあったりで楽し\(^o^)\
子供たちも笑顔でぞくぞく登ってくる。


五助ダムの池

さて、ここからお楽しみの石切道(o^∇^o)ノ
10:00過ぎでまだ3時間半しか経過しておらず、体力十分。
自分としてはかなりハイペースで駈け上がらせてもらった。
ハイカーごぼう抜き、ゼーゼーいいながら最後の上り坂を満喫した!

06:30極楽茶屋発
11:30極楽茶屋着
トータル5時間。
いつもより短めだが、風が冷たいので切り上げた。
六甲、たくさんの人が楽しむ山。
コースもバラエティ豊か、素晴らしい! 感謝。
今回のサプリメントは、
水2Lぐらい、ハチミツ少々、TripleCarbox1
極楽茶屋に車を止め、前回登った裏六甲縦走路を下って、紅葉谷道を登りかえし、
一軒茶屋に移動して、七曲りを下って、五助ダムから石切道を登る。
最後の石切道登りはかなりキツイらしいので楽しみ(*^_^*)
極楽茶屋05:30ちょっと早く着いちゃった。
風、冷たーっ。
夜景が見える、細い月がきれい。
06:30出発
前回の裏六甲縦走登りはかなりタフだったが、今日は下りだから楽ちん。
と思いきや、朝一おなかしんどいのと、急な下り丸太階段でやっぱキツっ。
灰形山頂、朝日に輝くススキ
ロープーウェイの方に下りていく。
紅葉谷道は緩やかな登りで、渓流の響きも心地いい。
家で入れてきた水道水をすべて山の水に入れ替えた。
極楽茶屋に一旦戻って、一軒茶屋へ移動。
七曲りの下り坂は気持ちいい!
こちらも渓流あったり、アップダウンあったりで楽し\(^o^)\
子供たちも笑顔でぞくぞく登ってくる。
五助ダムの池
さて、ここからお楽しみの石切道(o^∇^o)ノ
10:00過ぎでまだ3時間半しか経過しておらず、体力十分。
自分としてはかなりハイペースで駈け上がらせてもらった。
ハイカーごぼう抜き、ゼーゼーいいながら最後の上り坂を満喫した!
06:30極楽茶屋発
11:30極楽茶屋着
トータル5時間。
いつもより短めだが、風が冷たいので切り上げた。
六甲、たくさんの人が楽しむ山。
コースもバラエティ豊か、素晴らしい! 感謝。
今回のサプリメントは、
水2Lぐらい、ハチミツ少々、TripleCarbox1
2009年9月26日土曜日
090926六甲縦走-有馬
六甲縦走、塩尾寺から六甲山一軒茶屋、有馬、裏六甲縦走で、塩尾寺と走ってきました。
あまり大峯ばかり行ってると自然に片足浸かってしまったようで、
も少し人のいるコースを走りたくなった。
04:30 塩尾寺発
06:30 一軒茶屋
07:30 有馬金の湯
10:30 ガーデンテラス
12:50 塩尾寺着

トータル8時間半
朝?2時半に目覚めてしまい
2度寝するのも何なので、出発してしまう。
コンビニで、から揚げ弁当食べて一路宝塚へ
時間は高速つかうので1時間しかかからない。
大峯へ行くよりも早い。
塩尾寺は7月11日以来2度目。
4時について身支度。まだ暗い。
初めてのナイトラン。
何かあっても待てば日が昇る、出発。
非常用に持っている小型のLEDライト1つを右手にして進む。
なるほど、腰のあたりから前を照らすと走りやすいのね。
何度か飛び退く、ヒッ!
木の根の影がライトでうごめいて大蛇に見えるョ
2度目のルートなのでなんとか行けるが、も少し大きいライトが必要ね。
雑誌で見るとみんな2つ持ってるし。
体調良し、ほぼ休まずに登ってゆく。
5時30分、小鳥がさえずりはじめた。
6時、日が昇り始めた。

六甲ドライブウェイにさしかかって、ちょうど一台の車が下りてくる。
暗闇の中、汗を吸った真っ赤なシャツを見つけて
さぞかしビビっただろう(笑)
6時30分、少しだけ朝焼けの一軒茶屋石碑。

さて、ここから有馬へ下る。
住吉道、筆屋道
ずっと緩やかな下り、ごろごろ石でチト辛い
有馬の町は朝支度、
女中さんが着物姿でお宿に向かい、
温泉ホテル?建設現場にトビ姿の人たちが集まる。
道が入り組んでて、詳細地図を手にしながら進むが
何度も行きかえりしてやっと金の湯。

足湯があったので、入ろうか。
ぬるぬるの湯でくつろぐ。。。ヾ(*´Q`*)ノ
しかーし!まだ走って帰らねばならぬのだョ。
おにぎり1個と足湯で30分ほど費やしたか、先に行こう
裏縦走路の入り口も判りにくい、車の陰になっていた。
妙見寺までの登りは、くつろいだ体にこたえる。

後は道に迷うことはない
なかなかのいいトレイル、、、
なんだが、3時間経過後の登りだし、
足湯モードからランモードに切り替えるのが辛い
やっとのこさ灰形山。
向かいに見えるのは六甲山かと思いきや、
地図を見ると湯槽谷山、先は長し、そりゃそうか

このつらい状況に
試しに買ってみたTRIPLE CARBOを水に混ぜて飲む
ついでに塩飴もナメナメ。
うーーん?効いたのか!?ま、そういうことにしておこう。
ひざは大丈夫なんだが、ふくらはぎが限界。
そりゃ、今週は酷使したからね。
湯槽山の標識は朽ちている。

後はそう高低差ない番匠屋畑尾根を進むのみ。
極楽茶屋跡まで0.2kmの標識、ヤッター!あと少し、
って、20mの間違い?ちょっと進んだだけで着いちゃった。
ちょうどハイクで登ってきたおじさんと六甲アイランドを眺める。
どちらから登ってきたんですか?
油コブシのほうから、いつも西側ばかりなので今日は宝塚のほうに行こうと、
フムフム、地図を開いて、ここからですね、
私は、塩尾寺から、、、、、
それはすごい!ではお気おつけて(自慢だよねー:-)
お気をつけて(ちょっとぐらいいいじゃん^_^;
六甲はハイカー多いので話を交わしていたらキリがないんだろうね。
玉置山で出会ったお婆ちゃん、、もっと話しといたらよかったョ。
ガーデンテラス10時30分
レストラン裏で景色を眺めていると、
ツアー客がぞろぞろ
ガイドさん元気!ハーイ、ここからは神戸空港、伊丹空港、関西空港の3つが見れますよー!
今日は少しかすんでいて関空は見れませんが。
いやいや、この前登ってきた時と比べたら十分だよー、


おにぎりは4個持ってきたが袋から出てきたのは、キノコおにぎり
とりあえず1つ食べて、この前のようにトイレの水道で給水。
出発時2L担いで、ここで1L飲みほして、また2L担いで帰路へ。
後は基本下り、
念のためもう一本TRIPLE CARBO詰めておく
一軒茶屋に着くと、
どんどんハイカーが登ってくる。
住吉道、有馬のほうからも
朝出発してみなさん頂上でお昼ってかな、
たくさんのハイカー、
トレランナーは前回ほどいない、
アクティブに下り倒せないものの、それなりに楽しみながら行く
前回休憩したところ、前は脇道の先に人がいた。
何があるのか行ってみると、なるほど大阪の街が見渡せるんだ。

塩尾寺に到着すると、ベンチに若いカップル。
かまわず隣りのベンチになだれ込む。ブハーー!
8時間半、足湯を除けば8時間、予定通り、疲労も予定通り。
しかし、トレラン24時間走り続ける人達って、今日の3倍走るんだよね
とてもまねできないョ┐(´ー`)┌
女性は同じグレゴリーを担いでいる、が、下は長いジャージ姿で
これから始めますって感じ。
息をヒーハーヒーハーした私を見て驚いたかもしれないが
これから走ってくれば、きっと彼氏よりもハマるんじゃないかナ
行ってらっしゃいませ:-)
あまり大峯ばかり行ってると自然に片足浸かってしまったようで、
も少し人のいるコースを走りたくなった。
04:30 塩尾寺発
06:30 一軒茶屋
07:30 有馬金の湯
10:30 ガーデンテラス
12:50 塩尾寺着
トータル8時間半
朝?2時半に目覚めてしまい
2度寝するのも何なので、出発してしまう。
コンビニで、から揚げ弁当食べて一路宝塚へ
時間は高速つかうので1時間しかかからない。
大峯へ行くよりも早い。
塩尾寺は7月11日以来2度目。
4時について身支度。まだ暗い。
初めてのナイトラン。
何かあっても待てば日が昇る、出発。
非常用に持っている小型のLEDライト1つを右手にして進む。
なるほど、腰のあたりから前を照らすと走りやすいのね。
何度か飛び退く、ヒッ!
木の根の影がライトでうごめいて大蛇に見えるョ
2度目のルートなのでなんとか行けるが、も少し大きいライトが必要ね。
雑誌で見るとみんな2つ持ってるし。
体調良し、ほぼ休まずに登ってゆく。
5時30分、小鳥がさえずりはじめた。
6時、日が昇り始めた。
六甲ドライブウェイにさしかかって、ちょうど一台の車が下りてくる。
暗闇の中、汗を吸った真っ赤なシャツを見つけて
さぞかしビビっただろう(笑)
6時30分、少しだけ朝焼けの一軒茶屋石碑。
さて、ここから有馬へ下る。
住吉道、筆屋道
ずっと緩やかな下り、ごろごろ石でチト辛い
有馬の町は朝支度、
女中さんが着物姿でお宿に向かい、
温泉ホテル?建設現場にトビ姿の人たちが集まる。
道が入り組んでて、詳細地図を手にしながら進むが
何度も行きかえりしてやっと金の湯。
足湯があったので、入ろうか。
ぬるぬるの湯でくつろぐ。。。ヾ(*´Q`*)ノ
しかーし!まだ走って帰らねばならぬのだョ。
おにぎり1個と足湯で30分ほど費やしたか、先に行こう
裏縦走路の入り口も判りにくい、車の陰になっていた。
妙見寺までの登りは、くつろいだ体にこたえる。
後は道に迷うことはない
なかなかのいいトレイル、、、
なんだが、3時間経過後の登りだし、
足湯モードからランモードに切り替えるのが辛い
やっとのこさ灰形山。
向かいに見えるのは六甲山かと思いきや、
地図を見ると湯槽谷山、先は長し、そりゃそうか
このつらい状況に
試しに買ってみたTRIPLE CARBOを水に混ぜて飲む
ついでに塩飴もナメナメ。
うーーん?効いたのか!?ま、そういうことにしておこう。
ひざは大丈夫なんだが、ふくらはぎが限界。
そりゃ、今週は酷使したからね。
湯槽山の標識は朽ちている。
後はそう高低差ない番匠屋畑尾根を進むのみ。
極楽茶屋跡まで0.2kmの標識、ヤッター!あと少し、
って、20mの間違い?ちょっと進んだだけで着いちゃった。
ちょうどハイクで登ってきたおじさんと六甲アイランドを眺める。
どちらから登ってきたんですか?
油コブシのほうから、いつも西側ばかりなので今日は宝塚のほうに行こうと、
フムフム、地図を開いて、ここからですね、
私は、塩尾寺から、、、、、
それはすごい!ではお気おつけて(自慢だよねー:-)
お気をつけて(ちょっとぐらいいいじゃん^_^;
六甲はハイカー多いので話を交わしていたらキリがないんだろうね。
玉置山で出会ったお婆ちゃん、、もっと話しといたらよかったョ。
ガーデンテラス10時30分
レストラン裏で景色を眺めていると、
ツアー客がぞろぞろ
ガイドさん元気!ハーイ、ここからは神戸空港、伊丹空港、関西空港の3つが見れますよー!
今日は少しかすんでいて関空は見れませんが。
いやいや、この前登ってきた時と比べたら十分だよー、
おにぎりは4個持ってきたが袋から出てきたのは、キノコおにぎり
とりあえず1つ食べて、この前のようにトイレの水道で給水。
出発時2L担いで、ここで1L飲みほして、また2L担いで帰路へ。
後は基本下り、
念のためもう一本TRIPLE CARBO詰めておく
一軒茶屋に着くと、
どんどんハイカーが登ってくる。
住吉道、有馬のほうからも
朝出発してみなさん頂上でお昼ってかな、
たくさんのハイカー、
トレランナーは前回ほどいない、
アクティブに下り倒せないものの、それなりに楽しみながら行く
前回休憩したところ、前は脇道の先に人がいた。
何があるのか行ってみると、なるほど大阪の街が見渡せるんだ。
塩尾寺に到着すると、ベンチに若いカップル。
かまわず隣りのベンチになだれ込む。ブハーー!
8時間半、足湯を除けば8時間、予定通り、疲労も予定通り。
しかし、トレラン24時間走り続ける人達って、今日の3倍走るんだよね
とてもまねできないョ┐(´ー`)┌
女性は同じグレゴリーを担いでいる、が、下は長いジャージ姿で
これから始めますって感じ。
息をヒーハーヒーハーした私を見て驚いたかもしれないが
これから走ってくれば、きっと彼氏よりもハマるんじゃないかナ
行ってらっしゃいませ:-)
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