2024年4月1日月曜日

2024-03-31大峯:八経ヶ岳(149)川合から

 ようやく大峰へ行く時が来た。

今シーズンは雪が少なく、冬山のスノーシューパフパフが期待できないまま、春になった。

数ヶ月間、二上山へ登ったりDNSしたりで、体はかなり鈍ってるw

時間かかってもいいから、とりあえず今年お初の八経ヶ岳へ登ろう。


村役場を6時発


最初の急登で一汗かいて、鉄塔から、今年もよろしく


気温は10℃ほどなんだけれど、冷たい風が強くてアウター装着

林道から、行者還岳が奥に見える。


林道を進むと、崩落地点が整備されていた。


下を覗き込むと、落石が道路に落ちてるし、

この林道の整備計画はネットで見れるのかな?


天女の舞を迂回するトラバース地点の雪が気になってたんだけれど、問題なし。

金引尾根分岐あたりのブナ林、息も絶え絶えっぽい。


ここからようやく大峰の世界だ。

ただ、体が悲鳴をあげて来た

右も左も膝周り、上りの筋肉が辛いってw

マッサージしながら無理せず。


明星ヶ岳の手前からトレイルの雪が少し残ってた、大したことなし。


山頂は思ったほど人がいなかった。

皆さん花見に行ってるのかなw

いつものアングルで記録写真

釈迦ヶ岳方面


大普賢岳方面


このためにデジイチ担いでくるって、結果として無駄だったと思う。

う~~ん。


弥山には行かず、ストレッチして折り返す。

怪我なく降りれれば良い。


熊渡へ降りる。

きれいな水の流れを眺めながら帰る方がピストンで帰るより良い気がする。


村役場への分岐のところ、熊?の罠があった。


キャンプ場の八重桜咲いてた


15時着


スタート時にいつもドーピングするアミノバイタル摂取忘れて

最初からなんとなく疲労、左足付け根に違和感。

そうでなくとも累積1000mあたりから両足上がらなくなったしw

若者にどんどん追い抜かれるしw


トータル 9時間、24km、累積標高1450m


いい山行でした、感謝。


「雪が解け大峰山に戻りけり」




























2024年3月17日日曜日

2024-03-16比良:武奈ヶ岳

 雪の少なかった今シーズン、

スノーシューでパフパフ出来ないならとテンションも上がらず、

二上山にお世話になっていたけれど、

お水取りも終わってそろそろいつものお山へと、まずは武奈ヶ岳をチョイス。


7時半頃イン谷の駐車場、車あまり多くないかな。

今日はガッツリというよりブラブラ気分、膝・腰痛めずに下山すればOK。


金糞峠手前から雪、コヤマノ岳への直登ルートにはトレースなく、

中峠への谷を少し進んでから直登ルートへトレースを追う。

中腹からチェーンスパイク装着。

コヤマノはズボリ祭w、ヒザ下ぐらいなので笑いながら進む。


武奈ヶ岳への上りはトレースなければ諦めたかもな腐れ雪


山頂手前には雪庇が残っていた。


11時、いつものアングルでコヤマノ岳と蓬莱山


北の空は快晴、低域は春霞


下山のコヤマノ岳で、短パン素足ランシューズの若い外人さんとすれ違うw


下山ルートはゲレンデ跡

新雪を大股でズボリを楽しむ


八雲ヶ原


北比良峠から琵琶湖、春霞


振り返ると武奈ヶ岳とコヤマノ岳が白く輝いていた。


ダケ道を下ってると、さっきの外人さんが駈け降りてきた。

トレランなんだ。ホンマかいな、世界の可能性の広さを感じたw



「残雪やトレイル駈ける異邦人」



トータル 6時間、10km、累積標高1000m


いい山行でした。



「雪解けの近江の山を歩きけり」






















2024年3月10日日曜日

2024-03-10近畿周辺:二上山

 週末また寒波がやってきた。

土曜は部屋でごろごろ。

日曜も寒くて、またまた手っ取りばやい二上山へ。

いい山だw

のんびりぶらぶら、なまった体を整える。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

都合のいいことわざ?を呟きながらw


「春寒しお昼前から二上山」