ようやく大峰へ行く時が来た。
今シーズンは雪が少なく、冬山のスノーシューパフパフが期待できないまま、春になった。
数ヶ月間、二上山へ登ったりDNSしたりで、体はかなり鈍ってるw
時間かかってもいいから、とりあえず今年お初の八経ヶ岳へ登ろう。
村役場を6時発
最初の急登で一汗かいて、鉄塔から、今年もよろしく
気温は10℃ほどなんだけれど、冷たい風が強くてアウター装着
林道から、行者還岳が奥に見える。
林道を進むと、崩落地点が整備されていた。
下を覗き込むと、落石が道路に落ちてるし、
この林道の整備計画はネットで見れるのかな?
天女の舞を迂回するトラバース地点の雪が気になってたんだけれど、問題なし。
金引尾根分岐あたりのブナ林、息も絶え絶えっぽい。
ここからようやく大峰の世界だ。
ただ、体が悲鳴をあげて来た
右も左も膝周り、上りの筋肉が辛いってw
マッサージしながら無理せず。
明星ヶ岳の手前からトレイルの雪が少し残ってた、大したことなし。
山頂は思ったほど人がいなかった。
皆さん花見に行ってるのかなw
いつものアングルで記録写真
釈迦ヶ岳方面
大普賢岳方面
このためにデジイチ担いでくるって、結果として無駄だったと思う。
う~~ん。
弥山には行かず、ストレッチして折り返す。
怪我なく降りれれば良い。
熊渡へ降りる。
きれいな水の流れを眺めながら帰る方がピストンで帰るより良い気がする。
村役場への分岐のところ、熊?の罠があった。
キャンプ場の八重桜咲いてた
15時着
スタート時にいつもドーピングするアミノバイタル摂取忘れて
最初からなんとなく疲労、左足付け根に違和感。
そうでなくとも累積1000mあたりから両足上がらなくなったしw
若者にどんどん追い抜かれるしw
トータル 9時間、24km、累積標高1450m
いい山行でした、感謝。
「雪が解け大峰山に戻りけり」
