2010年9月21日火曜日

100919木津川サイクリング

マイジュニアは、幼稚園の時ガンプラを買いに行くと
警察官300人動員の家出をやらかし。
自転車を与えたら、1日でマスターし次の日30kmほど走って
筋肉痛で全身が痛いと学校を休んだ、とんでも野郎だ。

彼に、お山の楽しさを教え込もうとハイキングに連れまわしたが
チトやり過ぎて拒絶反応起こし、今はゲーマーになってしまった。

今日は、サイクリングと称して連れ出す(^o^)/~~~

7時発で木津川サイクリングコースを嵐山に向かう
しかし、天気も良すぎで八幡の木の橋のところでギブ(≧ロ≦)
四季彩館なる公民館みたいな施設があり、
10時からの朝市で、なすとししとう買って、レストランで休息
11時からバイキングあるとのことで、さらにのんびり。

気温はさらに上がるだろうし、おけつが痛くて限界^_^;
とても嵐山にはたどり着けない。着いても帰れない(笑)

しかし、まだ少し行くという、え?

とはいえすぐにUターン
お母ちゃんと日が傾くまでまた休むというので
一人で帰路へ。ままチャリを爆コギ。

本格スタイルで沢山のレーサーが愉しんでいるのに驚いた(@_@)

帰宅して火照った体を水シャワーで冷やす

2010年9月18日土曜日

100918大峯:レンゲ道・沢沿ルート

04:30トンネル西口
まだ暗い。
車はぼちぼち止まってる。
ライト付けて登り始める人あり。
気温12℃

05:00出発
今日は、太古ノ辻まで行けたらいいなと早出した。
ライト付けて出合へ



天気良く、弥山も朝焼け





理源大師像で若者が休んでいる。
彼が先行の人かな?

弥山には誰もいない。

地図にある水場を少し探してみるが分からなかった。
丸太階段降りて、右に若干の踏み跡があり、
少し進むと軽いキレットになっている。
ここを少し下るとあるのかもしれない。前鬼の水場のような感じかも。

八経ヶ岳が写真撮れと言っているようでパシャリ



07:00八経ヶ岳
今日も見晴らし良し

トレイルから少し脇に入って明星ヶ岳望む



弥山辻から少し南下するも、なんだか気分が乗らない。
先週に引き続きロングはしんどいし、
楊枝ヶ宿の水も枯れてる可能性十分ありだし、
なんか、イヤーな予感もしてきた。

レンゲ道を行くことに。
こっちはいい感じ。

ロングで無くなったので、ガッシリ走る(^o^)/~~~
たーのしーー:-)

狼平でおにぎり休息
少し遡行してみる。なんか楽しく進めそう。
ここを進んで弥山の水場へつながるのだろうか。
それほど距離もないし今度行ってみよう。

弥山目指して、丸太階段登る
大黒岩あたりで、また脇に入って絶景眺めたり:-)



弥山に戻って、小屋を覗いてみることに、
しかし入口には張り紙。どうもここは敷居が高い。

テン場に寄ってみると小道が延びていて、進むと絶景。
何度見ても清々しい。

下りもかなりガッシリ走る。
登ってくるハイカーさん沢山。

出合からは、沢沿ルートで下る
ちょうどオレンジの標識あるところから分岐。
あとはのんびり散策。

10:00着
トータル5時間

早朝修行終ー了ー。


これでいいのだ。


地図は青線


ランな風景

2010年9月13日月曜日

100912大峯てくてく駈左回り

今年4度目の周回コースですが何か?

地図は青線



05:30天川村役場
17:00洞川登山口
トータル11時間30分

木曜深夜に悪寒で熱38℃
土曜日もふわふわしていて出動できず(≧ロ≦)
日曜も完治しておらず、高電線への最初の登りで息が上がる。

先が思いやられるが、走り終える頃には治るだろうと楽観:-)

坪の内林道でバリコヤを望めば、厚い雲の中
今日も景色望めないか。



高崎横手で今日お初の人間様
単独シルバーハイカーさん
この時間私と同じように登られているとは、
林道に一台のワゴンが止まってたが、あそこからかな?

その後、シルバー団体登山客が降りてこられる。
日曜の朝だけあって出合う方々の種類がいつもと違う。

狼平の水もだいぶ少ない。
藻が日焼けして茶色くなっている。
一人の登山男性に出会う。
姫路から来られて、弥山川遡行、昨日は河原小屋に泊まったとのこと。
これからさらに遡行するらしい。楽しそう。

空が晴れてきたのでレンゲ道経由で八経ヶ岳へ



09:30山頂は快晴。
こんなにきれいに大普賢が見えたことがあっただろうか。
釈迦ヶ岳以南の峰々も見渡せる。
南東の方角も先の先まで見通せる。







行者の水が出ているか心配で、水の補給をケチっていると
お腹の調子が悪くなる。脱水症状の兆候だ。

行者小屋の中でとりあえずじゃ口から給水。
「飲み水に適していません」の張り紙あるが、背に腹は替えられない。
予想通り水は枯れていた。

小笹の水はさすがに枯れてないだろうから
ガバガバ補給、水とお腹の相性は良かったようだ。

七曜まで来るとまたハイカーが多くなる。
親子連れも多い。

登りはやはり息が切れて、七曜から大普賢は辛い。
大普賢は迂回コースを採らせてもらう。
和佐又の分岐で、シルバーハイカーさん7,8人が休憩している。
私もここでおにぎり休憩するつもりだったので、ご一緒することに。
じじばばの会話をBGMに靴下も交換。
13:30 普通に行けば最終バスには間に合うはず。

それほど急ぐわけでもなく、急げるわけもなく
淡々と修行をこなす

15:00小笹ノ宿



15:30山上ヶ岳



あとは踏ん張って下り倒すのみ

17:00洞川登山口着
今日は温泉街を走らずとものんびり歩いてバス停へ

山上川には大きな魚が泳いでいる。



そんな水面へアイシングダイブ(≧ロ≦)



17:55のバスが発車するころには、辺りは夕暮れ
てくてく駈はこれが今年最後かもしれない。

今回はラン中心に動画とってみました。
ちょっと重かったらすみません^_^;