2010年10月9日土曜日

101009トレランの定義

物事をジャスピンで言い当てることは難しい。

私にとってトレランとは、「修行」という言葉が一番ぴったりするんだが、
じゃ、修行って何だと自問するとこれまた難しい。


「自然の中で体を適度に酷使することを、繰り返し継続することで、心を正常な状態に維持すること」


ではどうか。

ムーーー、正常な心の状態ってなんだ?いやなことを忘れることでもないし、、、

「自然の中で体を適度に酷使することを、繰り返し継続すること」
まではいい気がするが、

その「目的」あるいは「効果」があいまいじゃないか?

2010年10月3日日曜日

Zippoカイロ・簡易アイゼン



冬場のトレランに買いそろえている。

Zippoカイロは昨シーズン大いに利用させてもらった。
しかし、極寒地でぬくぬく感を与えてくれるまでではなく、
それなりに暖かい感じだけ。
それでも使い捨てカイロは全く役に立たないので
頼りにしているお守り的存在。

簡易アイゼンはとりあえず買って何度か携帯したが
使う機会はまだない。
2010の春、稲村ヶ岳で使わないと進めない場面はあったが、
恐いのでやめた(^o^*)/

2010年10月2日土曜日

101002台高:高見峠・桧塚

桧塚へ行ってきた。
スタート地点は高見峠



06:00高見峠発
09:30桧塚
13:30高見峠着

トータル7時間30分

5時ごろ到着、辺りはまだ暗い。
天体望遠鏡で遊んでいる方がおられる。

明け方、車一台のハイカーさん
軽トラが停まっていたんだけどそのわきにテントがあったの気付かなかった。
もぞもぞと起きてこられた。



気温12℃
風が強い。
さすがエビの尾の生産地だけある。

ナイントレイルズ羽織って出発。

尾根に吹き上げる風が強い。



アップダウンを繰り返し高度を上げてゆく。



08:30
明神平では、あしび山荘のテラスに一組のハイカーカップルさんのみ

とりあえず明神岳へ。
しかし、地図にあるように東へ向かうルートが確認できない。
少し手前で水平にまいているテープを見つけていたので
それに沿って進んでみる。
新しいテープ、踏み跡が確認できない。
霧がないから頼れるがちょっと厳しい。
少し進むと踏み跡しっかりした東向きのトレイルを確認。

台高は奥が深い。
延々とブナ林が続き、デジャブーとの戦いになる。
天気がいい日はいいが、霧が立ち込めると私はたぶん遭難するだろう。

桧塚奥峰でマナコ谷登山口からのハイカーさんお二人に遭遇。
登山口の方へ北へ少し降りたところが絶景
おにぎり休憩





折り返しも、深い深いブナ林に感激
恐いけど、今年も池木屋山にいってみようかナ。



西へまっすぐ坂を登ると明神岳の少し南に出た。
立派な標識あるじゃないか^_^;

帰路はなかなか足にこたえた。
いつも右ひざにしているサポータ忘れたのもあるんだが、
7時間半の割にはかなり足に来ていた。

高見山にも登ろうかと思ったが、
山頂は雲の中のようだったので止めておいた。
#余裕なかっただけなんだが^_^;

サプリメントは、いつものトリプルカーボ、アミノバリュー、はちみつ、あめ
気温12℃から18℃