2015年8月9日日曜日

2015-08-09大峯:八経ヶ岳

アルプスに向けて、右足の調子を確かめにいつものお山へ。
先週も来てますが、別に何か?(笑)

トンネル西口からスタート。
胃の調子がイマイチで辛い。
稜線に出ると風がそよいで、木陰が気持ちいい。


お天気はピーカン。
弥山小屋もギラついてるよう。


10時頃。
八経ヶ岳も強烈に紫外線を浴びている。


そのまま狼平へ下る。
先週も来たけどこんなにはなってなかった。
テン場に土砂が流れ込んでる(@_@)


テン場にいた人いるのかなぁ。。。

狼平の水をガブ飲みしたらお腹の調子も良くなった(^o^*)/
一気にレンゲ道を登り返す。

山頂から大普賢岳方面。
雲が湧き上がっております。


西側からも怪しげな雲が近づいてきて、
弥山に着いた頃には一雨来てもおかしくない感じ。


小屋の周りには沢山のトンボが飛び交っていた。


あまり無理せず下山。
右足は完治してないけれど、腫れは引いてなんとかなるかな。。。。



帰り道、みたらい渓谷あたりはバーベキューの車で路駐の嵐。
すり抜けていったけど、トンネルを抜けたところで前の車が詰まった。
早くすり抜けろよ下手クソと、イライラせずに待てど待てども動かない。
後もどんどん帰る車が列を作りはじめるし。

1時間程しただろうか、ようやく対向車がやってきた。
ドライバーは若い女性、楽しそうに周りをキョロキョロしていた(-"-;)
その後も、入ってくる車は多く、必死のパッチですり抜け。

この時間帯に狭い309入ってきたらこうなること分からんかぁ、はぁ?
何かで紹介されたん?ったく。来るの遅いっちゅーねん!

車少し擦ったし(≧ロ≦)



携帯用のベープが効果的でアブ系の被害は皆無。

大峯はいつものように癒し空間だった。感謝。



















2015年8月8日土曜日

2015-08-08夏休みの計画

痛風が完治しなくとも夏休みはやって来る。あれこれ妄想(≧ロ≦)

なんとなく、草も生えない3000m級の岩肌を行きたい気分。
涸沢ってメジャーすぎて敬遠してたんだよね。
ってことで、初めて行った北アルプス、穂高・槍コースをもう一度堪能するルート作ってみた。



1日目:新穂高温泉を拠点に、白出沢登って、降りて涸沢、登り返して北穂高小屋泊。
2日目:槍からいったん槍平小屋へ降りて、南岳新道を登り返し南岳小屋泊。
3日目:涸沢岳へ南下して、白出沢を下りて帰還。




二日目が時間的にシビアかもしれないけれど、危険地帯は朝方通過するのでなんとかなるか?
天気悪かったら即エスケーープ。

どうかな。。。。。ただの妄想(^o^*)/





2015年8月2日日曜日

2015-08-01大峯:弥山川遡行

奈良市の天気予報には真っ赤な太陽マーク。


これじゃ下界にいるのは体に悪いよな。
右足完治してなくてもハイクだったらちょうどペース合わせられるだろうとMyJuniorを誘った。

彼は中3、180cm、90kg、柔道初段と、もう既に私には面倒見切れない巨漢に育っている。
昔はこんなだったのに(笑)


6時30分熊渡発。
車は沢山泊まっていたけれど、登山者の姿は男性単独シルバーさん一人だけだった。

林道直ぐに、崩壊地。
数カ月前に通った時より崩壊は進んでいて、かなり高巻きに回避していた。

白河八丁、天気はとてもいい感じ。


ぶらぶらと釜滝


早くも大峯ブルーを予感させる


この辺り、ルート分からんなぁ、やっぱり上級者コースになるんかな。


一の滝、今日もマイナスイオン満載


ここから怒涛の登りハシゴ。
巨漢の彼はかなりカロリー消費してる様子(笑)

仙人ぐら前のテラスでおにぎり休憩。

50mmからクリップ


腕を伸ばしてカメラを下に向けてみた



もう少し登って、沢まで下って。
汗だくの体を弥山川で冷やした(^o^*)/


お約束の、鉄ハシゴを登って、


空中回廊を通って


狼平14時。
かなりのんびり登ってきたし、時間的にこのまま下山かなと思いきや、
彼は弥山・八経ヶ岳周回すると意気込んでいる。
このペースじゃ、暗くなる前にギリギリ下山になるけど。。。
ライト2つ持ってるし、なれた道なのでOKとした。

弥山につくと、今にも一雨来そうな雰囲気。


八経ヶ岳へ進んて行くと、山頂はガスをまといだし、雷が鳴り始めた(≧ロ≦)


山頂は、走って通り抜ける。でも一枚。


とたんに大粒の雨が降ってきてカッパ羽織ってレンゲ道。
またすぐに止んで青空も顔を出し、夏山のウェザーショーを楽しませてもらった。


金引分岐辺りから彼のペースが落ちだした。
足の裏がふやけて痛むのと、股ずれだったらしい。
巨漢をささえられなかったか(笑)
林道手前でヘッテン点けて急ぐこともなく降りていった。

最後の崩落地はなかなか高巻きのトレースが見えず緊張して渡った。


20時着。トータル13時間30分。


一夏の体験に感謝。