久しぶりの比良。
夏場は暑くて標高の高いところへと大峯ばかり行ってたし。
いつものように、大津ワンゲル登山口へ車を止め、
6時30分発
久しぶりだとなんだか距離が長い気がする。
途中でへばる^_^;
標高は低いけど釈迦岳まで2時間弱だから、大峰でいうと西口から弥山まで登ってるんだよね。
八雲ヶ原へ出て、今日はイブルキノコバから谷沿いに直接コヤマノへ登った。
このルートかなり久しぶり。
とりあえず武奈ヶ岳へ
山頂から北東方面
コヤマノを入れて南東方面
やっぱり台風の影響か、ブナ林は葉が落ちてしまっている。
それでもぽつぽつと色づく木々が美しいかな。
西南陵をワサビ峠へ
中峠からコヤマノへ登って、今日はゲレンデ跡を八雲ヶ原へ降りた。
沢沿いに大橋へ下り、小川新道を登り返す。
いい感じで汗をかかせてもらえる(笑)
上りの一番急なところが大変なことになっていた(@_@)
大きな杉の木が何本もなぎ倒されていてルートを塞いでいる。
枝切りはされていたけど、かなり厄介。
弥山川遡行級、下りは不可じゃなかろか。
地面も安定してないので、崩れていく可能性大。
シャクシコバノ頭から尾根沿いに中峠へ、
もう一度コヤマノ岳へ登り、金糞峠へ降りた。
トータル8時間20分、20km、累積標高1900m
いい感じで駈け回れた(^o^*)/
6時、和佐又発
途中でモルゲンロート
7時30分大普賢岳
一旦結界まで北上
脇の宿の倒木
戻ってきて水太覗
右斜め下にパンしてます^_^;
七曜岳西側の紅葉
鎖場登ってトラバース辺り
12時30分、和佐又着
トータル6時間30分
今日は短く切り上げた。
感謝。
今年の紅葉は少し遅れているようで、水太覗へ行くのは来週回しとした。
そうするとってことで、今週は奥駈をぶらぶらすることに。
天気は高気圧が張り出して最高の予報だ。
6時、90番プレート発
ちょうどこの時期、日の出の時刻と重なって、尾根を登るとともに朝日が照って来る。
7時、タイタン出合
八剣山がクリア。朝日が横から差してる。
大普賢もクリア
最初は、行者と七曜の間にあるお気に入りの広場へ。
この辺りもダイナミックに倒木がトレイルを遮っているなぁ。
東側、朝日に黄葉が輝いている。
小屋手前から行者還岳
急な梯子を登っても稜線は倒木多い。
なんか嫌な予感はしていたが、いつもの広場もブナの巨木の墓場と化していた。
かろうじて耐えて倒れなかった木も、葉っぱをすべて吹き飛ばされていた。
折り返して、行者のはしご降りた辺り
小屋を過ぎた辺り
日が照ってくると遠目に少しだけもこもこの紅葉が映えてくる。
今からあの弥山に登ります。
奥駈出合いからは、沢山のハイカーさん
そりゃそうだろうねぇ、紅葉の時期にこのお天気だもの。
人がいるとスピードが何故かアップしちゃう^_^;
本日の八剣山
マーガリン入りレーズンパン食べて今日は下ります。
八剣山行っても人だかりだろうし、周回するにもれんげ道の倒木酷すぎだし。
理源大師辺り。陽射しの角度が変わったのか逆光に輝いている。
奥駈出合過ぎた辺り
手前の木は葉っぱすべて吹き飛ばされている。
一本だけ真っ赤なシロヤシオがあった。
タイタン出合に戻って、しばし弥山を眺める。
まだ少し遊び足りない気もしつつ帰路についた。
トータル7時間、17km、累積標高1500m
感謝。