2018年11月4日日曜日

2018-11-03比良:武奈ヶ岳と小川新道とコヤマノ岳

久しぶりの比良。
夏場は暑くて標高の高いところへと大峯ばかり行ってたし。
いつものように、大津ワンゲル登山口へ車を止め、

6時30分発

久しぶりだとなんだか距離が長い気がする。
途中でへばる^_^;


標高は低いけど釈迦岳まで2時間弱だから、大峰でいうと西口から弥山まで登ってるんだよね。
八雲ヶ原へ出て、今日はイブルキノコバから谷沿いに直接コヤマノへ登った。
このルートかなり久しぶり。

とりあえず武奈ヶ岳へ
山頂から北東方面


コヤマノを入れて南東方面


やっぱり台風の影響か、ブナ林は葉が落ちてしまっている。
それでもぽつぽつと色づく木々が美しいかな。

西南陵をワサビ峠へ


中峠からコヤマノへ登って、今日はゲレンデ跡を八雲ヶ原へ降りた。


沢沿いに大橋へ下り、小川新道を登り返す。
いい感じで汗をかかせてもらえる(笑)

上りの一番急なところが大変なことになっていた(@_@)
大きな杉の木が何本もなぎ倒されていてルートを塞いでいる。
枝切りはされていたけど、かなり厄介。
弥山川遡行級、下りは不可じゃなかろか。
地面も安定してないので、崩れていく可能性大。

シャクシコバノ頭から尾根沿いに中峠へ、
もう一度コヤマノ岳へ登り、金糞峠へ降りた。




トータル8時間20分、20km、累積標高1900m

いい感じで駈け回れた(^o^*)/



2018年10月28日日曜日

2018-10-28大峯:大普賢岳周回

6時、和佐又発
途中でモルゲンロート


7時30分大普賢岳


一旦結界まで北上




脇の宿の倒木




戻ってきて水太覗
右斜め下にパンしてます^_^;





七曜岳西側の紅葉


鎖場登ってトラバース辺り


12時30分、和佐又着


トータル6時間30分
今日は短く切り上げた。


感謝。




2018年10月22日月曜日

2018-10-21大峯:タイタンから弥山

今年の紅葉は少し遅れているようで、水太覗へ行くのは来週回しとした。
そうするとってことで、今週は奥駈をぶらぶらすることに。
天気は高気圧が張り出して最高の予報だ。

6時、90番プレート発
ちょうどこの時期、日の出の時刻と重なって、尾根を登るとともに朝日が照って来る。

7時、タイタン出合
八剣山がクリア。朝日が横から差してる。


大普賢もクリア


最初は、行者と七曜の間にあるお気に入りの広場へ。

この辺りもダイナミックに倒木がトレイルを遮っているなぁ。


東側、朝日に黄葉が輝いている。


小屋手前から行者還岳


急な梯子を登っても稜線は倒木多い。


なんか嫌な予感はしていたが、いつもの広場もブナの巨木の墓場と化していた。
かろうじて耐えて倒れなかった木も、葉っぱをすべて吹き飛ばされていた。


折り返して、行者のはしご降りた辺り


小屋を過ぎた辺り


日が照ってくると遠目に少しだけもこもこの紅葉が映えてくる。
今からあの弥山に登ります。


奥駈出合いからは、沢山のハイカーさん
そりゃそうだろうねぇ、紅葉の時期にこのお天気だもの。
人がいるとスピードが何故かアップしちゃう^_^;

本日の八剣山


マーガリン入りレーズンパン食べて今日は下ります。
八剣山行っても人だかりだろうし、周回するにもれんげ道の倒木酷すぎだし。

理源大師辺り。陽射しの角度が変わったのか逆光に輝いている。


奥駈出合過ぎた辺り
手前の木は葉っぱすべて吹き飛ばされている。


一本だけ真っ赤なシロヤシオがあった。


タイタン出合に戻って、しばし弥山を眺める。


まだ少し遊び足りない気もしつつ帰路についた。

トータル7時間、17km、累積標高1500m



感謝。