2017年8月6日日曜日

2017-08-05大峯:霧の奥駈道(和佐又から一の峠)

今回はガスガスの奥駈道を堪能することが目的。
昨年のこの時期、帰りのみたらい渓谷あたりで巻き込まれた混雑の印象があって、アクセスは和佐又からとした。

割りと早めに到着したけど、外は弱い雨。
雨の中の準備はパス^_^;


ウトウトして、7時過ぎに出発。
いつもはまず大普賢目指すんだけど、行者還の水が出てないと困るので、無双洞へ向かう。

トラバースしてるとケバいきのこが巨大になりすぎてこけてた。


斜面は濡れてるので最新の注意で鎖場を降りて、水簾の滝


ここから朝一の上りがしんどい。
体の中で毒素がかき混ぜられてる感じ^_^;

奥駈道に出ると、風がそよいでいる。
ここからがお楽しみ(^o^*)/

急ぐ必要はなく、シングルトレイルをてくてくてくてく。




シロヤシオも濡れて


トータル10時間目安で、5時間弱進んで、一の峠越えた分岐点で折り返す。


てくてくてくてく




行者還の水は出ていたので、水分の心配はなかった。
帰り、大普賢周りで周回にしてもよかったんだけど、展望ないし最後はしごで終わるよりは、
鎖場登ってからトラバース道をてくてくしたくて、無双洞へ降りるピストンとコースとした。

16時着。




トータル8時間45分、19km、累積1900m

気温は20℃少し超えるぐらいで虫が近くによってきたけど、被害はなかった。
微妙なお天気だったのに、お山では雨にも降られず風もそよぐぐらいで、とっても楽しめた(^o^*)/

感謝。








2017年8月1日火曜日

2017-08-01回想:大峯で台風

大峯にはおそらく風でなぎ倒されている巨木が多く見られる。
どんだけの風が吹いてるんだろう。。。倒される時どんな音がするんだろう。。。
そんな大峯も体験してみたい。。。

単純にそんな興味本位で2011年台風タラス。2013年台風マンニィ。
襲来の時トライしたレポを振り返ってみた。

2011-09-03大峯:台風タラス
2011-09-10大峯:川合・行者還・309
2013-09-15.16大峯:台風マンニィおもてなし。

今年の台風5号ノルーはどこを通過するのか。
被害を被られた地域住民の方々には、言葉なくお見舞い申し上げますm(_ _)m


2017年7月30日日曜日

2017-07-29大峯:川合からの弥山周回

外界の猛暑を避けるなら、標高高いところに居るしかない。
何回行ってんねんと言われようが大峯なのだ。
そして今回は、弥山周回。
ある程度距離を稼ぐため、天川村役場発の熊渡周りとした。

トータル、9時間30分、25km、累積標高約1700m



5時過ぎ発

みたらい遊歩道をこなしながら清流を眺める。



吊橋から



辛い林道を登れば、たまに朝日がさしてくる。





カナビキ尾根分岐
薄っすらとガスが消えたり現れたり



短い動画もどうぞ



2L担いできたけど、かなり消費したので狼平で水補給して時計回りとした。

物憂げな八経ヶ岳


日が照らない分涼めた。
しばし休息。


オオヤマレンゲはほとんど実になってたけど、一輪だけ咲いてるのがあった。
今年は長期間楽しませてくれた。

弥山や八教でZシート敷いて横になってくつろいでも良いんだろうけれど、
なんか慣れなくってそそくさと立ち去った^_^;


レンゲ道を散策して、栃尾辻あたりから少し駈足になって、コンプリート。

車の中でヤマップにアップして、LINEにつぶやいて、これがいまどきなんかな^_^;


感謝。