2017年11月1日水曜日

2017-11-4,5(計画)大峯:釈迦ヶ岳

このところ色々用事もあって台風も週末やってきて、ほぼ1ヶ月お山への出動なし状態^_^;
その鬱憤を晴らし、何度か諦めた釈迦へのトライを実行する!(つもり)

弥山小屋には、4日(土)予約入れた。
何度も通ってるけど小屋にお泊りは初めて(*^_^*)

連休で、天気予報と体力から、
1泊2日、大峯周回+釈迦ヶ岳辺り散策を計画^_^;

体力的には、初日は観音峯登山口発で母公堂まで下界を通過して、
山上、大普賢、七曜、行者を巡って、弥山着で、10時間。

2日目は、早朝発で釈迦、深仙、太古ノ辻、吉田の森辺りを散策して、
熊渡に降りてみたらい渓谷経由でゴールで、10時間。

で、どうかな。。。^_^;
心配なのは、ブランク明けの体力と、寒さ対策。
お山の早朝は0℃想定、だけど、日中・下界は10℃違っても不思議でない。
ザックは18Lで、重たいカメラと食料・水背負って、更に防寒具どうする~^_^;



2017年10月8日日曜日

2017-10-08大峯:弥山周回(紅葉)

先週のリベンジで、釈迦を目指して川合から出発。
テン泊のつもりで食料やら何やら背負って重い。

6時天川村役場発

いつものように最初は調子出ず、セーブして進む。

カナビキ尾根分岐の広場にて、最初の遭遇者。


ガスと紅葉




レンゲ道



八教の山頂にガスがかかり始めてる


弥山辻


体調戻らず、時間も経過してるので釈迦はパスして八教へ散歩。
山頂からオオヤマレンゲの柵に降りたところで、カモシカさんに出会えた。
出会ったのはこれで4回目になるんだけどやっとお声がけできた(笑)
少し立ち話してお別れ。


弥山とのコル



八教を振り返って


弥山でおにぎり休憩したらなんだか調子良くなっちゃって、
もう遅いんだけど、川合への下りは割りととばした^_^;

狼平手前


狼平越えたところ


トータル8時間30分、24km、累積標高1800m
紅葉は綺麗だったが、
重い荷物担いだだけの、日帰りトレランとなった^_^;

感謝。
 


2017年10月1日日曜日

2017-10-01大峯:八経ヶ岳からお散歩

始めに、天川村でのバーベキューが条例で、本日10/1から禁止となりました。
皆様ご協力ください。

新聞によると、ボランティアの方々の堪忍袋の緒が切れたようです。
各所に張り紙もあり、弥山まで聞こえるくらいお願いの告知が聞こえていました。


さて、先週はちと体調を壊し(季節の変化と飲み過ぎによるものと自己分析)自宅待機だったが、
今週は、久しぶりにトン西から釈迦を目指すつもりでいた。

06:10トン西発

いつものようにスタート時は調子悪いんだけれど、今日はそれがいつまでも解消しない。
お腹に力が入らない。
昨夜は食欲なくて炭水化物取ってなかったっけ。。。^_^;

朝は天気いい!
人もまばらで、主線ルートを堪能。

丸太階段辺りからの大普賢岳。
少し紅葉が始まっている。


弥山から八経ヶ岳。
山腹が少し色づき始めてる。
釈迦は雲に入りつつある。


山頂から。大普賢岳にも雲がかかり始めてる。


スタートから3時間(9時)。
今までこんなに時間かかったことないなぁ。

釈迦はとうてい無理なので、のんびり散歩することにした。

弥山に戻ると、八経ヶ岳も雲の中に入ってしまった。


この後、1,600m以上はずっと雲の中だった。
沢山の人が登ってこられたけど、お慰み。(-ω-)

私は、ぶらぶらと奥駈道を行者還の水場までピストン。
風がまあまあ強かったけど、
ファイントラックのベースレイヤと、パタゴニアのウインドブレーカーで少し汗ばむくらいだった。
腰につけた温度計は、13℃ぐらいだった。

行者の水はチョロチョロで、出てないのと同じぐらいだった。

下りは、久しぶりにしなの木出合から降りた。

みたらい渓谷あたりは、観光客がぼちぼち。
紅葉の時期は渋滞するだろうから、309を車で行くなら時間ずらすなど考慮必要だ┐(´ー`)┌

トータル8時間、距離18km、累積標高1700m


感謝。