2016年4月9日土曜日

2016-04-09桜:吉野

吉野の桜は、一昨年に行って大満足だった。
昨年はその余韻があってか行ってない。
今年も余韻は残っていて乗り気はなかったんだけど、
家族が行きたいというので行ってきた。

前回は、7時前に吉野に到着しても駐車場で苦労したので、今年はもう少し早く行った。
今回は、中千本が満開とのこともあり如意輪寺近くの駐車場にしっかり駐車。

朝早いのでとりあえず如意輪寺に降りて、更にちょっと降りて
お墓場から桜を見渡しながらコンビニ朝食。

その後は別行動。
っていうか、昨日は比良に行ったし歩きまわる元気なく、
一昨年の記憶も薄れていないので、私は五郎平茶屋の丘の上に寝そべって、
本を読んだり、日がな桜を眺めるだけとした。

使い古しのエマージェンシーシートを広げて、ごろごろ。
人間ウォッチングもまた楽し。

お一人様はあまりいないが、
フランス人風青年が座り込んでリュックからボトルを取り出し、ワインをお猪口で嗜みはじめた。
さらにソースたっぷりの野菜スパをメインに、納豆、苺、バナナと堪能する姿は印象的だった。

14時には車で吉野を脱出。


日がな眺めていたのはこの景色。これだけでもう十分過ぎます。


「さくら舞う 山いちめんの 吉野かな」






2016年4月8日金曜日

2016-04-08比良:蓬莱山

久しぶりの比良山系。
この冬は、雪のコンデションが読めずに訪れてなかった。
ルートを決めきれずに、いつもの様にイン谷に車を停めた。
アクセスも、いつもの様に大津ワンゲル^_^;

天気は、昨日の雨が上がって曇り、風強し。
高度と気温予想から、冬のベースレイヤにレインパンツ、
草露でシューズが濡れて足が冷たいの避けたかったので、
シューズはゴアテックのOUTDRYにゲイター付けて臨んだ。

そっけないトレイルを少し登ると、鮮やかなウェルカムフラワーに歓迎された。


釈迦岳の高度辺りはガスが覆っていた。
武奈ヶ岳は昼には晴れることを期待して、カラ岳経由で縦走路を南下。

なんとなく南比良峠辺り


なんとなく烏谷山辺り


今回は最初から足腰重かった。
汁谷に着くと、遊園地風のBGMがこだましている。
そのまま折り返すのも何だかなだし、
牛コバに降りるのも沢沿いに雪残ってるかもしれないし、
ってことで、蓬莱山まで行って折り返すことにした。

スキーゲレンデを登ると打見山には、ゴンドラで登ってきた普段着の団体客がいた。
この時期の平日にもお客さんいるんだね。

蓬莱山山頂


ガスの中だし、そそくさと折り返す。


足腰の疲労のため、無理せず今日は早めに帰還することにした。
歳のせいか、不摂生のせいか、卓球を週2回始めたせいか、
しばらく様子見ようと思う。

金糞峠から降りていくと、カウベルの音
女性が犬を連れて登ってくる。
こんな時間から登ってくるんだ、軽装備っぽいけど。
と思っていると後から旦那さんが赤茶のレトリバー?を連れてくる。
お泊りなのか、しかしそれにしても旦那さんの装備も小さめ。はて?

と、その脇に赤い首輪をした黒にゃんこ。
それも、左右の瞳が青と黄色と非対称。
「猫は珍しいですね」と思わず話しかけてしまった。

にゃんこは脇の岩に寝そべってこっちを伺っている。
少し降りて振り返るとまだこっち見てる。

「ジロー」「ジーローー」と催促されてようやく登っていったようだ。

三匹とも毛並みがとてもメンテされていて、大人しく
妖しいくらいの雰囲気出していた(@_@)


足腰のきしみに耐えつつなんとかゴール。って感じ、


「花の下 蓬莱登る 主待つ」








2016年4月2日土曜日

2016-04-02桜:春日奥山

春日大社の裏山、世界遺産にもなっている春日原始林を散歩してきました。

目的は、「春日奥山 最大の山桜」
一昨年も遊びましたけど、今年もまたやってみまーす^_^;
デカさ、伝わるでしょうか。






柳生街道を下って、春日大社を抜けようとしたら、ここの枝垂れ桜も満開!
更に、結婚式の行列にも遭遇、とっさのことでスマホ撮影^_^;
これは心に残る門出の日になったことでしょう、末永くお幸せに(^o^)/~~~