2016年10月7日金曜日

2016-10-07大峯:小坪谷からの散歩

大峯は7月18日以来となり約3ヶ月ぶりだ。
低山は暑い時期虫が厄介なのでアルプス遠征を繰り返したのだ。

9月のはじめに北アルプスの表銀座を楽しんだ後は、1ヶ月間お山に行けてなかった。
急に季節が変わって夏バテが出たのか何なのか、
食事が取れない日があったりぐったりしたりを繰り返していた。

来週のはじめも天気崩れそうだったので、とりあえず兎に角無理せず大峯に行く事にした。

と言っても、トン西から八経ヶ岳のメジャーコースでは取り柄がないので、
小坪谷から天川辻に上がって、奥駈道をぶらぶらすることにした。

7時発

小坪谷ルートは、特に変わったところはなかったが、
幾つかの倒木が処理されていて歩きやすくなっていたのと、
ピンクの蛍光テープが増えていたことぐらいかな。

天川辻で15℃ぐらいか。
台高の方からガスが流されてきていた。

立ち枯れた大木が沢山のきのこに覆われていた。
なるべく体に負担をかけないように、のんびり歩く。


一人、一人、二人の翁に出会った。

高塚山の分岐で折り返し。
行者還の水を飲んで今日は早めに降りた。


12時着。(5H)

GPSの記録と比べると山と高原の地図の小坪谷ルートはかなりええかげんやな(笑)
(大川口からのルートも今は通行禁止で廃道です)


正確には、こういうふうに谷を登って、トラバースして、尾根を登って、トラバースして、トラバースして、
最後斜面をエイヤと登って天川辻に達する。
テープや標識があるので迷うことはないと思うけど、ざれたトラバースは一歩一歩気をつけて。特に下り。
決して「途中崩落」なんかしてませんから。(天川辻石標のいたずら書きは早く消して下さいm(_ _)m


2016年9月19日月曜日

2016-09-19冬用タイツ

これからの季節に向け、冬用タイツを購入した。

これまでは、C3fitのタイツを使ってたんだけど、お股あたりが大きく破れて
先シーズンからこれが最後と使いまわしていた。

夏用はスキンズA400なんだけど、寒くなると膝に故障が出やすいので下半身は暖かくしたい。
適当にネットで調べるも、防寒用のタイツが直ぐに見当たらない。
スキンズの防寒モデルもなんとか見つかったが海外アマゾンで2万超えなのでパス^_^;
こだわりもないんだけど何故か、CW-Xブランドでこれを見つけた。

2年前のモデルなのかな?最新モデルでHOTは見当たらなかった。
人気ないのかな?みんな別の対策とってるんだろうか。
ファイントレックのベースレイヤーも候補にしたが、取扱イメージできずパス。

アマゾンで、合うサイズMBは残り1つってことで、即ポチしてしまった^_^;

届いて、部屋で試着すると暑い暑い。
そりゃ、25℃じゃそうだろう。
0℃の大峯で体を守ってくれ(^o^*)/

(シーダブリューエックス)CW-X スタビライクスモデル(ロング/HOTタイプ) HZO709 OR OR MB

2016年9月6日火曜日

2016-09-01^03北ア:蝶ヶ岳から燕岳縦走(day3)

寝床は長い廊下に2段に仕切られたざこ寝パターン。
布団3つに枕6つだったけど、この日は一人布団一つを頂けた。
先客は、大きな三脚持ったカメラマン。
最初に挨拶したけどお互い慣れたもので山談義にはならずただ体を休ませるだけだった。

この日も耳栓でぐっすり眠れた。
5時半からの朝食があるし、今日は下山するだけなので早く出発する必要もなく、常念までは復路だし、日の出を楽しもうと4時過ぎに大天井岳の山頂へ向かった。

山頂にはカメラマンが一人。槍のほうを狙っている。
満天の星空が次第に薄らいで、東の空が朱色になるだけで周りの山々が空気が目覚め始める。

これは、4時47分
谷あいの雲は、その前は一面の雲海だった。
それが南からの風で喜作新道を乗り越えてゆく。


風は次第に強くなり、槍に陽が射すかと思われた時、大天井にもガスが吹き上がってしまった。


なんとまあドラマチックな時間だろう。
朝日はこんなんだけど、それまでの大気のうごめきがたまらなかった(^o^*)/


朝ごはんには、オレンジジュースがついていた。


常念へのトラバース、槍・穂高はガスの中だったけれど、それもまた一興。これが北アルプスの気候だ。

常念岳を登る頃に晴れ間が少し出てきた!


8時54分、前常念岳から三股への分岐点、槍がもう一度かおを覗かせてくれた、サンキュ(^o^*)/


下山ルート、前常念岳からは急な岩場が続いて、雷鳥の親子たちにも出会えた。





その先も延々と下りに下って三股へ。
途中、レース並みの4Lぐらいのリュックしか担いでいない女性とすれ違った。
おそらく、日帰りで常念・蝶を周るんだろうか。大普賢周回のx3ぐらいのスケールだ。
近隣の人なんだろうね、自分もやってみたいけどアクセスが遠くて無理だわ。


今回の遠征、体力不足で半日ずつしか行動できなかったけど、
お天気に恵まれて、最高のスカイランを堪能できた。
生涯忘れられない山行だったと思う(^o^*)/(^o^*)/(^o^*)/