随分前にトレランコースとしてあるよと聞いていた。
痛風もだいぶ良くなったので行ってみることに。
といっても、腫れはまだ少しあってシューズはきついし、
散歩するだけなので、サンダルで。
このサンダルは耐久性抜群で、7年前に購入したんだけれど、何のヘタリもない。
(Chaco【チャコ サンダル】Z/1ゼットワン )
4年前は、同じくサンダルで大台ケ原はコブシ峰までブラブラしたっけ(2015-07-12台高:コブシ峰)
8時過ぎに高取町役場に車を止め、トイレを借りて、ガイドの地図を頂いて出発。
最初は城下町的古い建物も残る観光的町並みを進み、
ダイトレ的山道を30分登れば到着。
明日香村に隣接する地理で、猿石もりっぱ。
「猿石や つわものどもが 夢の城跡」
門跡を入ったところ
観光の人がちらほらおられた。
下りで使った壺阪寺方面の道は、上まで車が登れるりっぱな道路なのだ。
見晴らしは殆ど無い。
観光のために、木を伐採して全方位眺めよくすればいいのに。
城があった当時はそうだったはずだし。
下りは、人が通れるだけの山道もあったようだけれど、何も考えずに車道を降りた。
トータル3時間40分、11km、累積標高520m
虫対策は、携行ベープマットとスプレー少々、アブよけトラロープで問題なし。
大峯は行者還岳あたりから持ち帰った苗
前回5/13から約3週間。なんとか新芽を伸ばしています。
比較のために5/13の写真はこちら。
虫に食われたところからは小さい葉が出てきました。
盆栽には芽を摘んでサイズを小さくするというテクニックもあるようです。
5/13はこちら
しばらく前からまた痛風が発症してしまい、右足親指付け根から足全体が腫れ上がって
スリッパもろくに履けない状態。一応、峠は過ぎたようですが完治はまだ先のようです。
ちなみに、痛風とは体内の尿酸が関節で結晶化し、
それが剥がれた時に白血球が過剰に反応して炎症を起こすもので、
アレルギー反応と同じかな?それが収まれば痛みも治まるものです。
使ってる薬は、
アロプリノール錠(高尿酸血症治療剤:沢井製薬)
ロキソプロフェン錠(痛み止めロキソニンのジェネリック:東和製薬)
国内では医者の処方が必要で市販されてませんが、ネットで逆輸入で簡単に購入できます。
(医者に行ってもこれらの薬をもらえるだけです)
このブナを眺めながら大峯を思う日々がもうしばらく続きそうです(*´ω`*)
今日のテーマは、私の明神平の定番コースを辿れるまで体力回復しているか確認すること。
6時、大又発
7時半、スキー場跡
まずは薊へ、青葉とツツジを眺めながら
折り返して、明神岳手前
このツツジが一番発色良く元気だった。
桧塚へデジャブーな森に入っていく
引き返して縦走路を千石へ。こちらも巨木の森を堪能
いくつか種類の違うツツジがちょうど見頃だった。
14時、大又着
小型のバスが停まっていて運転手さんに尋ねると、
20人ほどが神社から薊に登っていて夕方降りてくる予定だそうだった。
ご苦労さまです。
トータル、8時間、20km、累積標高1600m
右膝大丈夫、筋肉系はそんなものだったが、右のお尻の腰にかけてが辛かった。
途中ストレッチしたら割と効果あった。
いつも疲労する部位で、ランナー膝のお尻側の筋なんじゃないかと思われる。
駈けている時はまだ耐えれるけど、家に帰ってくつろいでからの方が痛みが酷かった。
ツツジは見頃だった、次?はシロヤシオだ。