2021年10月10日日曜日

2021-10-09台高:明神平(桧塚奥峰・笹ヶ峰)

ブログを遡ると、前回は昨年の10月25日だから約一年ぶりの明神平となる。

東吉野村の自粛は解けていないけれど、行ってみることに。

5時過ぎに大又駐車場に着いただろうか。車は7,8台停まっていた。

まだ暗いし眠かったので後部座席で横になったら1時間ほど寝てしまった。


7時発


それでも渡渉箇所の岩に付くだろう足跡はなかったので、私が今日の最初の登山者だったと思われる。

上で泊まられて降りてくる方数人とすれ違う。


8時18分 明神平

ほぼ無風だが、東から雲が上がってきている。


とりあえず桧塚奥峰目指しましょうか。


木々は少し色づき始めたところかな


大普賢岳を中心に大峰山系見渡せてます


明神岳まで登らずにトラバースで森の中へ、途中道がわからなくなるも水平に進めば登山道に当たるので大丈夫。


小さな赤い実を点けた木が沢山


木の葉が沢山積もってルートが分かりづらくなるも、登山道と印刷されたテープが貼られてるので助かる。


9時25分 桧塚奥峰

大峰山系はまだ雲に隠れず見えてました。


東から上ってくる雲を背景に桧塚


電波が少しはいるので、SNSつぶやいて、ニュース見てw

復路では流石に何人かのハイカーさんとすれ違う。

明神岳への登りはまた途中からトラバースで回避して縦走路を南下

ここからゆるくアップダウンする広い山容が雰囲気いいんだよねぇ。

以前は千石山まで行っていたけど、笹ヶ峰から先は細尾根があったり低木が続いたりで

最近は笹ヶ峰で折り返すので満足している。

登山道から外れて東に伸びる広尾根を少し進むと、本当に山の中に一人という感じで、

幻覚の世界に入っていきそうで怖いくらい。


折り返して今度は明神岳通って前山へ

いつもは薊岳へも行くんだけれど、膝への負担を考えて今日はやめておいた。


11時37分

あしび山荘からの景色を眺めて下山。


13時着

駐車場は山側にも車が止められてほぼ満車状態。

ちょっと早く下山しすぎたか、帰り道まだまだ登ってくる車があってすり抜けるのに難儀した。


トータル 6時間、14km、累積標高1170m


山の上では日差しがあると腰の温度計が23℃ぐらいもあった。

昨年10月25日の記録では、登り始めで4℃だったようで今年はやはり気温かなり高めなようだ。









2021年10月3日日曜日

2021-10-03台高:大台ケ原 富士山見えたw

 先週末は予報を見て曇りの日曜に出動するつもりだったが、

実際は雨が降ってきてしまい、自宅待機。

天気予報も降水確率と同じように、予報確率出してよねw


今週は台風一過で全国的に高気圧に覆われている。

大峰へは繁く通ったし、比良はまだ虫いるかも知れないし、明神平は村が自粛お願いしてるし、

で、富士山見れるのを期待して大台ケ原へ行ってみることに。

八経ヶ岳でも見れる時は見れるだろうけれど、

3時間弱かけて日の出までに登頂するとなると、ヘッテン点けて3時前からスタートとなり

そこまでの気力はなかったw

大台ケ原なら、駐車場から歩いて30分ほどで展望台へ行けるし。


ということで、前日の夕刻に家を出発して、いつもの櫻井のセブンで夕飯に鶏の唐揚げ弁当、

朝食におにぎり3個とええかげんに買い込んで169を突っ走る。


21時過ぎに大台ケ原の駐車場につくとほぼ満車状態。

満天の星空だもの、カップルや家族で来たらさぞ楽しかろう。

気温はそれほど低くなく、後部座席で夏布団はおってうとうとした。

夜中何度も目を覚まし、トイレに行ったり星を眺めたり、

日の出は6時前なので、5時前に出発しただろうか。

とりあえずいつものウエアに着替えて、カメラだけ持って、

何年も使ってなかったダンロップのダウンのベンチコート羽織って、ヘッテン点けて。

ゆっくり歩いて汗もかかず寒くもなくちょうどいい感じで行けた。


日出ヶ岳下の展望台に着くと、三脚でカメラ構えてる人多数

でもなんとか欄干に陣取ることが出来た。


水平線を見るとぽつんと突起が飛び出してるけれど、あれ富士山かな?

隣の人に尋ねて自慢話始められるとかなわんし、そうだよって騙されるのもかなわんし

ってなねじれた気持ちで知ったふりして海の先を眺めたw。


5:25


次第に山々の陰影がはっきりしだして富士山の姿は霞んでゆく


5:30


右にパンして熊野灘


5:45


せっかくなので日出ヶ岳にも登りましょう

大峰山脈に朝日が届き始めました。正面が八経ヶ岳、右が行者還岳


展望台に登って


北方面の山々


南方面


今度は、正木峠へ登りましょう


この時空に居れることに感謝



鷲尾道の分岐で駐車場へ戻った。

ダウンのベンチコートでシオカラ谷アップダウンせんでもええやろし。

サンダルやしw。


昼頃家にたどり着けたけれど、どうも体調がよろしくなく、

ビタミン剤、栄養剤、葛根湯飲んで、横になってウトウト。

多分、朝飯食べそこねたのと、睡眠不足だったと思われる。

夕方には回復してきたし。


大台ケ原、まさに世界遺産、いつまでも。





2021年9月21日火曜日

2021-09-20大峯:八経ヶ岳(124)90番から

 今回は定番コース、124回目の八経ヶ岳

予報は曇りだが降水確率0%、東寄りの風


6時発


出だしはいつも調子悪いんだけれど、

行きがけにノンアルコールビールを飲むとそれが少し和らぐ感じがして

ルーティーンになりかけてるが、今日はそれ以上に調子悪いw


タイタンあたりで大普賢岳を眺めると、もう頂上にガスがかかり始めてる


一応山頂は拝めたw


稜線に出ると、八経ヶ岳もガスに隠れそう


一応山頂と、弥山小屋も確認できた。


ここから理源大師までの奥駈道は緩いアップダウンでファンラン楽しい。

標高1500m前後だがこのあたりもガスってきたので

一ノ峠の1516Pはパスしてそのまま奥駈道を進んだ。

連休なので、先日弥山で泊まられた方たちと沢山すれ違った。


理源大師からは300mの登り、休まず淡々と登ったほうが楽。

展望あるところでキキョウ?が一輪苔から飛び出していた。


弥山着でトイレを借りようとしたら、

ちょうど中から引き戸が開いて、髪金の西洋おネエちゃんが現れた。

入れ違いざま入り口の消毒液のボトルに手を伸ばしながら、

閉まらないように引き戸に足をかけてくれた。

黒ベースのウエア、お尻から足のラインをアピールするぱっつんなタイツ。

ただ者じゃないオーラあるなぁw。


いつも八経ヶ岳の写真撮るところではガスで拝めず

弥山小屋の上には青空が覗いていたので、一応期待して八経ヶ岳へ


9時半


マーガリン入りパン2つ食べて、SNSアップしたりしてたけれどガズは晴れず。

狼平経由で周回するか迷ったが、今日はそのまま戻ることにした。


晴れるどころかガスは更に濃くなり、幻想的な大峰を演出。


こんな空間を一人ファンラン出来るのはプライスレスw


昼近いのに薄暗いほどにガスが濃い


どうやら1300mぐらいから上がガスってたようだ。

その下は晴れていた。


12時半着。


トータル 6時間40分 14km 累積標高1320m


何度も通うルートだけれど、今回もまた楽しませてもらった。


感謝。