2024年5月5日日曜日

2024-05-05大峯:朝の稜線散歩

クサタチバナ群生地の山芍薬を目的に90番から行ってみた。

5時発、気合い入ってるw

ちょうど日が昇る頃、気温もちょうどいい。

高度を上げていくと予報通り風が強くなったが、
南風で冷たくはない。

タイタン出合から恒例の、弥山と大普賢岳を望む



今日はのんびりぶらぶらの山行だ。


程なく群生地、、、だけど、、、何なんだw
蕾が一週間前から大きくなってないじゃないの、ってあれ?







本日の目的は終了w

さて、弥山を目指してもいいけれど、人多そうだし、
中2日で体力使うかねと、とりあえずぶらぶら1516P目指してみる。
デジイチも肩から下げて散歩モード。

朝飯も食べずに急いで登ってきたのに。。。
大普賢岳眺めながらおにぎりx2



「山芍薬の蕾は固く影を伸ばして朝を行く」



ツツジもまだつぼみなのか、難しいなw

ブナはまだ葉っぱ出してないのかw

葉っぱ出してるのもあるなw


一ノ垰

釈迦ヶ岳のお釈迦さんが見えそうだ。

1516P


タイタン出合で、弥山と大普賢岳を拝んで下山。
1300m辺りは新緑いっぱい。
先週もそうだったか、あまり季節過ぎてないな、はてw


トータル 4時間、7km、累積標高600m

大峯をぶらぶら散歩するには、
90番から行者還岳を超えていつものところと1516Pまでが
アクセスよく、人も少なく、心地良いルートじゃないかと思う。
もしかして、10年後70歳になったら毎週このコースかもしれないw

こうなったら、来週も行くからなw

感謝。



































2024年5月3日金曜日

2024-05-02比良:武奈ヶ岳、広谷経由

行者還の芍薬が気になってるけれど、もう少し待とうと今回は比良へ

5時過ぎにいつものワンゲル登山口に到着。

平日?なのか早い時間なのか、車が1台も停まっていなかった。


5時半発


右から朝日を浴びて大津ワンゲルを登る。

何の幼虫なのか、美味しそうに朝食を取っていたw


「新緑や葉虫は朝のバイキング」

800m程からイワカガミが現れて、1000m程では辺り一面に咲いていた。
今年はシャクナゲが裏年らしいし、少し時間かけて鑑賞した。









「イワカガミ花弁の奥に秘めており」

釈迦岳からカラ岳へ

新しい道標だね

八雲ヶ原のヤモリも元気そう

今回は、久しぶりに北陵から武奈ヶ岳を目指そうと、広谷へ向かう
最初の渡渉、この丸太を渡る人はいないだろうねw
ポール使ってクリアしていく。


この橋も渡る勇気なく、渡渉w

大きなシダがたくさん伸びていた

とても気持ちの良いコース

湿地帯は丸太を頼りにシューズ濡れないよう要注意。

細川越から稜線に乗った。
低木の新緑がきれい。

山頂確認。

「新緑や北陵からの武奈ヶ岳」


琵琶湖見えてきた。

いつものアングルで、コヤマノ岳と蓬莱山

コヤマノの新緑を堪能



「新緑やブナの林を山ガール」

直登ルートを下りて、金糞峠からシャクナゲ道を北比良峠へ
シャクナゲは確かに裏年、わずかに数房残っていた。


前山には、松が植えられてるようだ。

北比良峠から琵琶湖を望む

振り返って、さっきまでいたコヤマノ岳と武奈ヶ岳

ダケ道をサクッと降りてコンプリート。
駐車場には普段と変わらない数の車が止まっていた。

トータル 7時間、15km、累積標高1400m

新緑を堪能しました。



2024年4月29日月曜日

2024-04-28大峯:大普賢岳(86)90番から

 夜明けに90番に到着。


最近、右ひざの疲労・故障が顕著なので

今まで使っていたドクターニー(今の商品でJKバンド相当)を更に強化して、JK-2を買ってみた。

ヒザ下の圧迫はドクターニーを強化した感じで、

更に膝周り全体を圧迫してくれている。

ごっついので長時間で蒸れないか心配だったが、別段行けそうな感じだった。

ドクターニーもそうだったけれどどうしても膝の構造上、下にずれ気味になるのは

なんとかならんかな、ぼちぼち考えるか。


昨夕はうとうとしてしまって、夕飯食べそこねたw

しょうがないので、桜井のコンビニでおにぎりx2、90番でおにぎりx1、

タイタン出合でマーガリン入りロールパンx1とこまめにカロリー摂取。


6時発


1300mあたりかな、シロヤシオ?の若葉が出始めていた。

1400mの稜線はまだまだこれから。

ブナも似たような感じかな。


タイタン出合からいつものように、弥山と大普賢岳を撮す

恒例行事w


小さい花も写しましょう


毎年GWは縦走する人が多いけれど、今年も多いな。

行者還岳までは、トレラン風の軽装の方々。

そこから先は、大きなリュックを担いだ方々。

七曜岳からは大普賢岳周回の日帰りの方々。

ビーサンタイプのスリッパで縦走してる人もおられたw


クサタチバナ群生地の芍薬は、今年もいい感じに育ってる。

今年はこれを撮るのを目的に山行したい。


小さい花も写しましょう


いつものところ、ブナはまだ茶色


カエデは元気に若葉を伸ばし始めている


このあたりですでに、左お尻の筋肉が疲労し始めてペースあがらない。

その先も左足に力が入らない感じ、加齢で筋肉落ちたかなぁ。。。

右膝は順調。


小さい花も写しましょう


10時、大普賢岳

人でにぎやか


戻って水太覗で大普賢岳を望む


ゴジラの背はスマホの広角で


水太谷の新緑


後は時間かかってもいいから怪我なくコンプリートすればいい。

小さい花を写しましょう


クサタチバナ?もすくすく育ってます


小さい花を写しましょう


トータル8時間、13km、累積標高1300m


復路は足もあがらない状態で、写真撮りながら急がず進んだ。

JK-2は使えそう。

水は2L担いで、ほぼほぼ消費した。

温度計20℃超えだったし。

行者還岳の水は出ていなかったが、水音していたのでよじ登れば給水できると思われる。

昨年と比べてかなり体力落ちてる感あるけれど、適当に付き合いたい。


感謝。


「朝露の玉ボケ蕾の芍薬」