2023年7月12日水曜日

2023-07-11その他:車乗り換え

 乗っていた車は20年前、神戸のMOSAICへ遊びに行った時に駐車場で見かけて、

こんな車に乗ってみたいと思ったのが最初だった。

5年落ちで普通の会社員がなんとか手を出せそうな価格で購入。

当時は周りからかなり注目を集めてしまった。

∨8、4000cc。


私としては乗り潰すつもりで乗っていたので、

買い替えのタイミングがかなり難しかったけれど、

パワステオイルの漏れがひどくて、それが直接のきっかけとなった。

そうでなくても、エンジンオイル漏れ、自動ロック左の前後故障、

外装の剥がれ、リアガラスの表面劣化等など、次はどこが壊れるか的な状況だった。

約33.5万キロ、まだ走れると思うけれど。。。


次に乗るならこれ、ってのは決めていて、

ネットとかディーラーとか選択肢はあったが

全国店舗の中古車屋で宇都宮から取り寄せてもらうことになった。

SUV花盛りでセダン人気がないのは私には好都合だけれど、

中古車屋の展示場にこれより価格の高い軽自動車が多々あったのには驚いたw。


かなり静か、マクレビのサウンドが心地良い。

一回り大きくなったから、山道気をつけないとね。


故障しないことを祈りつつ、10年乗れることを期待。


セルシオ20系後期、長い間どうもありがとう。




2023年7月8日土曜日

2023-07-08大峯:90番からの散歩

 今回は、前回の計画のとおり90番から脇ノ宿を目指すのが順当なんだけれど、

そこまで気合い入れますかって感じで。


梅雨前線は最後の踏ん張りを見せて北に陣取り、

一日曇り空、風強く虫よけには都合がいい。


6時発


いつものように淡々と400m程の登りをこなせば奥駈道。

タイタン出合から弥山方面、1600m以上は雲の中だな。


大普賢岳の山頂も雲の中


クサタチバナ群生地にて、風で揺れる山ユリ


バイケイソウも花盛り




行者還小屋を覗いてみたら、朝食準備中のハイカーさんに遭遇。

水場の水はチョロチョロ出ていた。


お気に入りの場所に到着。


ザックおろしてぶらぶら、今日はここまでいい。


復路で風が少し弱まったのでデジイチで、ヤマユリ



トータル 4時間、7.7km、累積標高750m


今日のルート設定は、自分には正解だったと思うw


感謝。















2023年7月3日月曜日

2023-07-02大峯:八経ヶ岳(145)90番から

 今回の予定は、90番から大普賢岳を過ぎて、

前回山上ヶ岳から到達していた脇ノ宿までのピストンだった。


前日の大雨で309が通行止めになってたので、

アクセスするのに落石が気になっていたが、全くいつもと変わらない状況

道路整備頂いてありがとうございます。


6時10分発


こんな花がたくさん落ちてたけれど、ヒメシャラの花かな?

見上げてもわからない。


タイタン出合にて、

ガスが流されて視界がないけれど、これは上空は晴れてるな。


一瞬、八経ヶ岳が姿を現した。呼ばれたかしらw


出発前に家でネットのレポを見ていると、オオヤマレンゲも咲き始めたようで、

見頃は来週と思われたが、天気の良い日に行っておいた方がいいだろうと、予定を変更。



分かりにくいけれど、ブロッケン現象発生w


東口からの出合あたり


朝露で笹が濡れてるので1516Pは避けて奥駈道を進む。

昨日倒れたかのような倒木が道を塞いでいた。

くぐれないことないけれど。


バイケイソウも花をつけ始めている。


奥駈出合からはたくさんのハイカーさんでにぎやかなもんだ。

弥山のトイレの出口にカタツムリ、この子もオオミネなんとかって名前なのかなw


神社前から八経ヶ岳望む、いい天気だ。


オオヤマレンゲは残念ながら壊滅状態。

葉も小さく、蕾も見つけられない。

レポはなんだったんだろうと山頂へ


明星ヶ岳方面


看板方面


大普賢岳方面


釈迦ヶ岳方面

西から雲海が峰を越えようとしてる


梅雨の季節なのにこのお天気は例外的だ。

オオヤマレンゲがあまりに残念だったので、

明星ヶ岳付近の柵の中にもあったはずと足を伸ばした。

写真では分かりにくいかも知れないけれど中央につぼみあり。

葉もしっかり茂っていてこちらは例年通りのようだった。

来週また来ますか


折返し、カメラを向けてる人がいたので一輪だけ見つけることができた。

なんとも寂しい。


下山時もどんどんハイカーさん登ってくる。

なんか違和感あるなあ。


日差しがかなり強くて木陰に入ると、すっと涼しく感じる。

熱にやられてバテバテ。

体に力が入らない。

かなり体調悪い。これは過去に玉置神社あたりで経験したやつだ。

塩分か水分か分からないが、今回は塩飴もってるので補給して、

水はいつもの1.5Lでは足りなかった。

少しずつ補給して繋いだ。


一ノ垰から大普賢岳

デジイチ取り出す元気なしw


なんとかタイタン出合へ到着、腰を下ろす。

前半はいつもどおりだったけれど、後半はきつかったなぁ。

今回も一句w


『木陰から八剣山を拝みけり』


暑さ対策って言ったって、水多めに背負うぐらいだし、

沢遊びや雨の日選ぶのもどうかなぁ、ぼちぼち考えよw


トータル 7時間、15km、累積標高1350m


感謝。