2025年5月3日土曜日

2025-05-03近畿周辺:明日香村を朝散歩

GWの過ごし方が今日の朝も未だ決まっていない。

天気予報は、火曜ぐずつくようだが土日月は良さそうだ。

先週は比良だから順番から言って次は大峰・台高だけれども、

1500mあたりの木々はまだまだ芽吹いてないんじゃないのかなぁ。

それならそれでも良いんだけれど、急いで今日行くかね?って話で。

体力的に、お山は中五日ないと体力回復しないわけでw

連休であっても二日登るとするとかなりの疲労となってしまう。


前々から気になっていた明日香村散策。

散策と言っても電動自転車で駆け回るつもりなんだけれど、

レンタサイクルは9時開店のようで、

それに合わせて家を出発したら渋滞に巻き込まれそうで、

ともかく早い時間に到着して、開店までその辺ぶらぶら朝散歩すればよかろと、

6時に、亀石前の野口駐輪場に着いた。


おにぎりx2食べて、

スマホの地図を頼りに近くの亀石へ、

子どもが小さい頃に遊びに来たのを思い出した。


お次は、鬼の俎

を目指したつもりが高松塚古墳迄来ちゃって、折り返し。


先を急いでるわけでもないし、朝日のなかお花も賑やかでいい朝散歩だ。


駐車場に戻ったのが8時前。

なんだか満足しちゃって、そのまま帰宅してしまったw


長閑な景色、緩やかなアップダウン、

夏場の早朝にこの辺りを少しずつ散歩するのはあり、かと思った。















2025年4月28日月曜日

2025-04-27比良:武奈ヶ岳

 

「ヤマレコのお薦めいずこ春の山」


土曜の皆さんのレポを参考に大峯か台高か比良か選択。

1900m、1600m、1200mとお山の春はどこまでやってきてるのか。

過去の記録を振り返って花の頃を確認すると


4月初旬 比良の山ツツジ

5月初旬 比良のシャクナゲ

5月中旬 弥山の桜

5月中旬 大峯の山芍薬

5月中旬 比良のシロヤシオ

5月下旬 大峯のシロヤシオ

5月下旬 大峯のシャクナゲ

6月中旬 観音峯の紅芍薬

7月初旬 大峯のオオヤマレンゲ

7月下旬 大台のトリカブト

9月初旬 大峯のトリカブト


ってな感じで、やはり行き先は比良となるねw


5時半発


登山口、なんの木か知らないが白い花を付けていた。

今日はいつもの大津ワンゲルではなく、神爾の滝へ

出来れば久しぶりに小川新道登ってみたくて、ちょっと距離を稼いだ。

しかし、このルートは厄介だ

治水ダムが連続し、谷なので朝日がささないし。

イワカガミは、高度を上げると蕾になり、イワウチワはちょうど見頃となった

北比良峠

気持ち変わって、広谷経由で北陵から武奈ヶ岳のルートを行くことにした。


八雲ヶ原のヤモリがなんだか近づいて来てくれたw

イブルキノコバから広谷へ、穏やかな沢沿いが気持ちいい

900mあたり、雪がまだ残ってるw

湿地帯はシューズ汚さないようにね。

このコースは今の時期がちょうど良いかな

低木が葉を広げて視界が悪くなると、隣の藪から熊さんこんにちわになりかねないのでw

今日も、笛を吹いたり雄叫びあげたりでパスしたw


北陵はぬかるんでるイメージだったが、この日の地面は乾いていて登りやすかった。


武奈ヶ岳山頂、せっかくなのにタバコ臭くて場所移動したり。。。

山頂は禁煙でしょうよ


コヤマノは2週間前と比べると若干黄緑色になってるかな


「湖やコヤマノ岳は木の芽時」


直登ルートを下って沢沿いを散策、小さい花がたくさん咲いていた

ダケ道少し下ったところでシャクナゲが鮮やかに咲いていた

山ツツジも鮮やか

900mあたりだったかな、堂満のシャクナゲは今週末見頃だろうね。


トータル 7時間、15km、累積標高1250m


暑くも寒くもなくいい山行でしたw









2025年4月20日日曜日

2025-04-19大峯:八経ヶ岳(#153)90番から

 先々週4/5は、奥駈道の稜線から眺めるだけだった八経ヶ岳

流石にもう雪も溶けたかと行ってみることにした。

それほど気合い入れていた訳では無いが日の出の時刻前に90番に到着
チュンチュンと可愛い小鳥のさえずりとともに、ヒューヒューと怪しげな声も聞こえた。



5時40分発

少し登ると山ツツジが開き出して色鮮やか

タイタン出会い、ここでの朝食はやっぱいいな。
おにぎりx2
弥山、八経ヶ岳を望みながら、雪はまだ少し残ってるようだ




一ノ垰から1516Pへ
下北山村あたりは雲海に沈んでるのかな

しかし毎回同じ写真撮ってるなあw



弁天の森手前からトレイルに雪が現れる

しかし、ここ1600mから理源大師まで高度を下げるので問題はなし。
木々は葉を落としたままで八経ヶ岳がよく見える


階段が現れる高度での積雪
これくらいなら普通に行ける

第一展望台に着いた。
簡易アイゼンも持ってないし、登れなくなったら即撤収の覚悟だw

鉄の階段の状況、知ってる方は理解してくれると思うけれど、
先行者の足跡がないとかなりプレッシャーあるなぁ

弥山登頂付近は雪上を無理やり登る感じで、なかなかハードだった。
鳥居の前から八経ヶ岳を拝む

デジイチは単焦点レンズなので、スマホのほうが全景捉えてるかもだね。

弥山から八経ヶ岳へは、踏み抜きとの戦い


「残雪のややこしきかな八剣山」


オオヤマレンゲ保護区域のゲートはしっかり機能していた。

踏み抜かないところを手探り状態で進んで山頂へ

山頂は風なく日差しもまだ強くなくてかなり穏やか。
釈迦ヶ岳を眺めながら寝入ってしまいそうだった。


弥山に戻って鳥居の前から八経ヶ岳をもう一度拝んで下山。

雪も緩んできてるし、ノーアイゼンでかなり慎重、二度ほどこけたかなw
309が天川方面から通行止めとは言え沢山の人が登ってこられる。
人気出過ぎるのも、興醒めなんだけどねぇ。

奥駈出合から先は、静かな一人旅
1516Pへもう一度登り返して景色を堪能し、
タイタン出会いで弥山にお別れを言って、下山。

トータル 8時間、14.5km、累積標高1350m

感謝。


昨年の最初の八経ヶ岳は、天川役場からだったようだ。
それと比べると、今年は雪が多かったんだね。
そして、体力が明らかに落ちている。
振り返ると昨年は八経ヶ岳へ4度しか登ってないな、はて?
月一登ってる気がしてたんだけれど、通行止めとかあったっけ?

これから若葉が伸びて、シロヤシオや山芍薬、オオヤマレンゲと
季節を楽しみたいもんだ。