2018年1月20日土曜日

2018-01-20大峯:弥山避難小屋は入れません

久しぶりに弥山まで行ってきたけど、
避難小屋の扉が開けれない状況だった(@_@)
下山して、役場は閉まってるけどもしかして日直の人とかいるかとインターフォン鳴らすと返事があった。
とりあえず写真見せて状況伝えた。


写真の通り少しだけ開いているけどこれ以上うんともすんともならない。
扉が床と上部の枠に挟まれてる。(細部見たい方は画像をダウンロードしてください)
せっかく入り口のフード新設してもらってるし、なんとかしてくださーーいm(_ _)m


山行は、8時間
07:30 役場発
12:00 弥山
15:20 役場着

雪少なく、先日の雨でかなり締まってるようで、弥山までノーアイゼンで行けました^_^;
お天気で風なかったけど、霧氷もなく、空気もなんだか霞んでました^_^;
また今度を期待(^o^*)/

感謝。




2018年1月13日土曜日

2018-01-13比良:武奈ヶ岳から八雲ヶ原へ直滑降(^o^*)/

天気予報を眺め眺め、今週のお山は何処へと思案して、
比良のゲレンデ跡をスノーシューでパフパフ激下りすることにした(*^_^*)

まず、イン谷口まで車でたどり着けるかが第一関門。
気温は低く走行中でも外気温は-5℃ほど、いつ凍結していてもおかしくない。
比良のインター降りてみると、積雪ゼロ(@_@)はて?
普通に、いつもの大津ワンゲル登山口の駐車場へ到着。えぇ?


ちょうど明るくなってきたタイミングで準備ゴソゴソ。
7時30分発、大山口へ。
車は少ない。皆さん先日までの大雪ニュースで敬遠したかも。

大山口を直進したところで、先行していた一人の翁とご挨拶した。
「大雪警報出てるのに天気予報大外れや」
いやいや、外れてなくても登ってたの?^_^;

雪は固くしまって、その上に軽く新雪が積もっていてアイゼン無しでも快調に登って行ける。
ただ、青ガレと金糞峠の中間あたりで急傾斜に耐えれずアイゼン付けた。


この急傾斜を帰り降りるのは恐いなぁ。

先行するお二人ぐらいのアイゼンの跡はあったんだけれど、コヤマノ岳への直登ルートへは繋がってなかった。
少し不安を覚えつつ、知った道なのでガシガシ進む。

気温が更に下がって風が出てきて、ミドルウエア追加で着込んだり体温調整ややこしい。
コヤマノ岳でようやくスノーシューに履き替えた。

南東方面。見晴らしよし(^o^*)/


武奈ヶ岳山頂までは雪が少なく締まっていて逆にスノーシューでは登りづらかった。

10時、武奈ヶ岳
山頂には、お二人、お一人

コヤマノ岳が輝き、蓬莱山もくっきり。



山頂は、西側の地面が見えてるぐらい雪は少ない。
雪山山盛りを期待してたんだけれど地域差あるんだね。
遠く西側の山は吹雪の中に入っていたのでそそくさと下山。
少し降りたところで、大山口でお会いした翁と再会。
「数日前に雨が降ったんよ」
な~る、この時期に雨?これは予想するの難しいな。。。

さて、コヤマノ岳から八雲ヶ原へのルートを選択。
トレースもあったので安心。
しかし、激降り箇所がちょっとあって、そこはスノーシュー履いたまま後ろ向きに降りた^_^;

ゲレンデ跡はノートレース。
直滑降でバフバフ突っ込んでいく、歩幅5mぐらいだったかもしれない楽すぃ~~(^o^*)/

午後もお天気なら、もう一周してもよかったんだけど
雪もちらほら舞ってきたので、今日はこれでおしまいとした。

ダケ道使って、12時頃着。

少し物足りないけれど、雪山はまだまだ恐いので今回はこれでOK。

ヤマレコのGPSログが不具合だったみたい。
2回目なのでちょっと考えたい。

2018年1月8日月曜日

2018-01-07大峯:天女の舞でスノーシュー

布団の中でアラームが鳴ってるのを認識するのに時間がかかった。
いつもはセットした時刻の前に起きるのに、ぐっすり寝たもんだ。

午前3時

夜明け前に出発するつもりは更々なく、PCでニュースチェックしたりだらだら。

京奈和の御所?インター降りたセブンでいつもの朝食、狐ヌードルとマヨコーンパン。
携帯用にバター入りレーズンパンと梅干しおにぎり購入して、

天川に向かうワインディングロードで、路面にやたら細かなアラレが降ったような形跡。
車の車外温度は1℃ほどだったので凍結はしてないんだろうけれど、
この先雪が多いならギブだ。

坂の途中でもうDNS判断で折り返した。
迂回路のところで一旦止まって、規制しているおっちゃんに声をかけた。

「行けるの?」
「ノーマルでも行ける」

まじか、アラレを手にしてみたら冷たくない。融雪剤?!
ちょっと撒きすぎちゃうん?!

しかし、天川への長い2つのトンネルを抜けるとそこは凍結していた。
ビビりながら、ここが今日一番の勝負どころだと覚悟して降りていく。
一応、チェーンあるけど使いたくない。

役場の駐車場でまたDNSにするか思案。何か乗らね~。

もう明るくなってるし、役場の周りをぶらぶら散歩してみた。

元気に出発していく人達を眺めながら、のんびりハイクすることにした。

8時発。 遅っ。

雪は先週よりも少し多い、パフパフな質は同じ。
林道に出ても、稲村の山頂辺りの標高は雲の中。

簡易アイゼンで、天の舞へ。
まだ稲村は見えないけれど予報では昼から天気良くなるはずだったので、
ここでスノーシューに履き替えて前進。


久しぶりのスノーシューで登り降りの感覚を再確認しながら、
12時のリミットまで進もうかと、カナビキ尾根分岐から夏道を一山越えるまで進んだ。



高度を上げるごとに空気感変わってくるのは新鮮だ。
でも、今日はシーズンお初のスノーシューってことで、先を目指すことはなし。

下りは、夏道を外れて林の中を直進して分岐へ降りた。

スノーシューだから出来る楽しさ。

天女の舞へ登り返しで、扱い方思い出し、雲が取れた稲村を拝んだ。


下りもトレースのない尾根部分を勝手に突き進んでスノーシューを堪能。
林道出合で、稲村を拝み直し、後は早足で川合へ降りた。


次は、弥山か八剣山ピストンだ。

感謝。



トータル7時間、15km、累積標高1160m