2017年4月16日日曜日

2017-04-15大峯:理源大師

昨年12月、明神平への山行で傷めた背中の肉離れもようやく気にならなくなった。
4ヶ月半が過ぎ、季節はもう桜の季節。
今シーズンの冬山は全く出動できなかった。

生活の変化、加齢も加わって体力がかなり落ちたと思う。
お山への意識の変化つまり正直、飽きた感を否めない中

しかし、やっぱり大峯なのかな。。。大峯なのだ。


行くにしても、腐れ雪の中を熊渡から弥山アタックは体力的にもありえない。
今シーズン、アイゼン一度も使ってないし、雪の感覚が全くわかってないし。
ってことで、コースは小坪谷から奥駈道に登ってぶらぶらすることとした。

それにしても久しぶりの標高・気候で、ウエアやアイテムの選択が全くイメージ出来ない。
なのであるもの全部車のトランクに詰め込んで、現地でチョイスすることにした^_^;



6時、大川口。
ちょうど10名弱の団体さんが出発されたのとすれ違いに車を停めた。
気温は10℃ぐらいだ。
真冬の装備は不要、ただし天気が午後少し崩れる予報なので、ウエア、手袋類は装備。
足元も今シーズン一度も使ってないゲーター、簡易アイゼンを詰め込んだ。

6時30分発


小坪谷の吊橋から目指す行者還


トレイルは冬場の眠りから踏み込まれてなくて緩い。
最初の谷づたいの登りは足元しっかりした岩場を進む。
その先のトラバースも踏み跡緩く、ズリっといきそう。

これは上から下に撮ったところ。


数カ所こんなトラバースがあり、登りでもあまり通りたくない気分満載で、
帰りに疲れた足で谷底見ながらここを通るのは避けたいなと、
この時点で、帰りは出合からトン西に降りる気になっていた。
その分できるだけ弥山へアタックして雪を楽しんでみよう^_^;

8時過ぎ、天川辻に出た時は久しぶりの奥駈道に感無量。

稜線は風が強いので一旦小屋に退避して、今シーズン最初で最後のゲーター装着。
奥駈道の雪はこんなんだったけど^_^;


お天気が芳しくない中、久しぶりに弥山が望めた。
八教は雲の中。今回はこれで十分だ。


と、ひこにゃん付けた赤いウエアの男性に出会った。
鉄山経由で弥山テン泊、行者還から関電ルート?で下山するとのこと、スゲー(@_@)


雲が少しそれて八教も見えた(^o^*)/


弁天の森手前から少しずつ雪を踏んでいく。
団体さんのトレースに沿って、ズボリの地雷も回避して進む。


弥山と八教が望めるこの地点で簡易アイゼン装着。


適当に夏道を外しながら理源大師の元へ。


トレースは直登する冬道ではなく夏道に続いていてる。
行けるんだったらとトレースに沿って進んでみたものの、
ここからの傾斜やはりかなりズボッている。

声が聞こえだして、団体さんはここで撤収するとのこと。
自分も弥山ははなから今日の目的ではないし、
トレースに沿って行けるとこまでと進んでみる。

この先は冬道で、急傾斜の尾根を直登だ。
時間はある、ガスも出ていない。

しかし、腐れ雪の超急傾斜を登るのは止めとこうか^_^;
展望台的岩場の手前で撤退することにした。
GPSだとここまで


くされ雪はこんな感じ


振り返って奥駈道はこれくらい望めた


時間も早いし、ぶーらぶら。
そうだ、理源ちゃんとツーショット撮ろ(^o^*)/


後は夏道を適当に外れて雪の上をうろうろした。

トン西に降りると、シンボルの三角橋が壊れたのか、新たに付け替えられるみたい。
ちょうど5,6人の作業のおっちゃんとすれ違った。


13時、トン西着。



久しぶりの大峯、今年もよろしく。


感謝。























2 件のコメント:

ソロもん さんのコメント...

お久しぶりです。体が本調子ではないとは思いますが、徐々に戻りつつあって何よりです。大峯の現在の積雪も結構あるんですね。 こちらは体力的には問題ないのですが、数か所あるウオノメの一部が神経を圧迫しているのか左足の小指のつけ根が痛いです。  近々皮膚科いってきます(笑)

jyd nikkor さんのコメント...

ソロもんさん>
お久しぶりです、いつもブログ拝見しおります。
約半年ぶりのお山に行けました。
これからは体力回復というよりは、加齢を受け入れて初心に帰って体に向き合ったほうがいいかなって思ってます^_^;
皮膚のケア大事ですよね。
私も右足の小指にすぐ豆ができるのでカーニーグー塗りますし、
お股が擦れるのでワセリン塗りますし^_^;
バンテリンも塗り込んでますが、右膝回りがやはり弱いようで、
コンドロイザー飲んだりしてますがごまかしごまかし行こうかなって感じです(≧ロ≦)