2015年2月8日日曜日

2015-02-07大峯:ナメリ坂散歩

目を覚ますと、部屋がなぜか明るい。
どうやら、居間で寝入ってしまったようだ。
夕食の締めに作った雑炊の残りをかき込み、少し早いが準備を始める。
午前2時、昼過ぎから曇り予報だからちょうどいいか。

右膝の調子は悪くない。
ただ、少し違和感まだ残ってるし、
今日は、悪化させないように、のんびり大峯を楽しもう。

5時、天川村役場ヘッテン点けて出発。

前日割と雪が降ったのか、最初の登りの植林地帯も雪が積もっている。
ぼんやりすると道がわからなくなるぐらい。
それでも、林道まではアイゼンも不要。

ちょうど林道あたりで夜が明けてきた。
尖ってるのは、行者還岳だろうか???


スノーシュー履いて、林道を進む。
風もなく快適、朝日が樹々を染め始める。


尾根に取り付くと、いつもは無愛想な植林もこの時だけは輝をはなっている。



栃尾辻に8時。ずいぶんゆっくりしたもんだ。


休憩舎をえいほら登れば、天女の舞
朝日さす稲村岳に思わず雄叫びを上げてしまう(笑)


1518Pへ登って降りて、この辺りにも日が差してきた。


カナビキ分岐にもまだ誰もいない。
今日は、訓練と思ってここからの急傾斜を直登、
とは言ってもあまりに急なところは斜めに斜めに折り返す。

夏道に出たあたりから、あっちらこっちらこの季節でしか入れないところへ逸脱(^o^*)/




夏道はこんな感じ。


この先はまた登りが続くので、今日はこれでおしまい。
右膝に痛みが出ないうちに帰ろう。

カナビキ分岐辺りで数人と出合う。
今日はあまり人が多くないようだ。

1518Pへの登り返しが、最後の難関。
でも、のんびり上を見上げればこの景色


天女の舞へ到着。 誰もいない。
裏手にも日が差してきた


あらためて稲村岳


13時川合着


大峯癒しリラクゼーション、スノーシューパフパフ散歩、完了!
何度来ても、また来ようと思う。

感謝。










2015年1月25日日曜日

2015-01-24大峯:八経ヶ岳

今年お初のお山。

右膝もまだ違和感あるし、生活もバタバタしていたような。
天気もぐずついたり、気温が高かったりしていたような。

昨日は宴会で帰りが遅くなり、しかし今日こそはお山、と気合だけは入っていた。

天川村役場に6時前到着。気温0℃雪なし。
お山は雪あるのかなと心配しながら、ごそごそ準備する。

6時20分、ヘッテン点けて出発。

送電塔に来てようやく地面が白くなり始めた。
林道までは、アイゼンもゲーターも不要。

林道手前で朝日受けるお山が覗く。
今日は当りな予感\(^o^)\


林道からの稲村岳
さらに、当りな予感が増大o(^o^)o


ゲーター付けて林道を進み、山道からは簡易アイゼン装着。
雪少ないなぁ。

栃尾辻からの急傾斜を登り、トラバースルートを眺めるも真っ白。
仕方ないので天女の舞へ直登。
ズボリ出すので、スノーシュー装着。

本日の天女の舞。


カナビキ尾根分岐に誰か居るかと期待したけど、誰もいない。
こんなお天気に、みなさん出遅れてるのかな?

この辺りでもうすでに疲労感出始めた^_^;
全く運動してなかったんだから当たり前だ。

立ちはだかる冬道の直当ルートに圧倒され、夏道を進んでみる。
しかし、少し登るとトラバースが面倒で、結局尾根へ登った。

ナメリ坂も尾根伝いに登る。
すると東の方向に雲をたなびかせる立派なお山が見える。
この角度から見たことなかったけど、大普賢?かな。。。


頂仙岳への登りでトラバースか直登か一瞬迷うも、
もうすでに疲れていて登りたくなかったのと、
トラバースのルートが何となくイメージ出来たので行ってみた。

新雪が覆うまっさらな急斜面に、体重を乗せて一足数回ずつ慎重に踏み込んでいく。
パウダースノー下の絞まった層を砕いて足場を作っていく。かなり辛い^_^;

それでもなんとか通過できた。
レンゲ道へ向きを変えると、ご褒美のように日が差してくる。


霧氷はまだ少ないが、空はため息の出る青さだ。


日裏山から先、尾根伝いに行けないので東側にトラバースするんだけど、
感覚鈍ってるようで、降り過ぎで、無理やり登り返したり、
何してるんだろ俺、的なプチ焦りで時間ロス。
取り敢えず、八経ヶ岳を拝めた。


辿り着けるか、、、疲労もかなりだ。日没を考えると13時が限界か。
しかし、ここまで来たらって気持ちはあるなぁ。
勇気ある撤退を勿論優先して、ペースセーブして進む。

鹿よけの柵を見つけて少し安堵、弥山辻から山頂まではあと少しだ。
夏道なんか行くわけない、足は自然と稜線へ向かう。

天空へのプロムナード、涙出てきた。


もう、山頂が目の前だ。


少し近づいて


また少し近づいて


笑いながら泣けた。


12時30分、気温0℃、微風。


大普賢岳


明星ヶ岳


まだまだエビの尾は小さいかな。

360度の景色を目に焼き付け。
自分の持ち物を再確認したような勝手な満足感を抱き。
また来ようと思った。


感謝。





2015年1月1日木曜日

2015年 おめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m