2019年7月6日土曜日

2019-07-05大峯:オオヤマレンゲ一分咲き

ヤマレコで咲いているとのレポを見てさっそく行ってみることにした。
痛風の右足は完治に近いが心配なので、コースは最短の西口から。
久しぶりに天川村から酷道309進んでみたけど、やっぱ大変だぁ^_^;

いつものように、登山口少し下の広場に車を止めて、
6時半発

痛風の具合は何の問題もなかったが、しばらく体を動かしてなかったので
最初の急登で汗だく、息が上がりそうだった。

稜線に出ると風を受けてガスの中を進む。
久しぶりに大峯らしい景色。


初めてこの景色を駈けた感動を思い出す。


早々降りてこられる方達もちらほら。
連チャンで大台ケ原にでも行くのかな。

8時半過ぎに弥山に到着、ガスガスで八剣山望めず。
オオヤマレンゲが開くのは日が昇った昼頃で早朝は閉じていることは
経験上知っているので、今日は八剣山・弥山を何度かブラブラ往復するつもりだった。
なので、SNSしたりで、取り敢えず様子見に向かってみたけれど、
ほとんど花は開いておらず、硬い蕾ばかりでカメラを向けることもなく山頂へ。

一人山頂を独占できたのはありがたかったが、
当然のごとく、疾風吹いてガスガスで景色なし。それでも空気感は十分だ。
ふと足元で動くものあって目を向けた。


カエルって、両生類だから水辺にいるんじゃないの?
今ここに餌があるとは思えないんだけれど、そうすると修行でもされてるのか。。。

決してヤラセではないので。
カエルはカメラ向けると警戒してか動きを止めてくれるので
何度か山頂の看板入るようにシャッター切ったけど、
今思えばもっと顎の下辺りからのアングル撮りたかったかな。
これでもスマホ逆さまにして下から撮ろろうとしてるんだけれど^_^;

しばらくぼんやりしていると、河合から登ってこられた方が、
天女の舞の先で熊に出会ったと証拠写真を見せてくださった。楽しそう。

一旦弥山に戻って、電波届くので日経見たり、株価見たりって、
山の上でもやろうと思えば〇〇動かすことも出来るから怖い世の中だ。

小雨も降ったりだけど、スマホでXrain確認すると通り雨というか、
ガスが濃くなって雨粒になったぐらいのようで、一枚羽織ってまた山頂へ。
11時半過ぎかな。

少し開いたかなって感じの小さなオオヤマレンゲ


でも殆どが蕾状態。


山頂でまたSNSにアップして、


実際は野外でスマホ画面での色調整が適当でエイヤで別のをアップしてしまったんだけど、
このあたりの使い感って、インスタにせよツイッターにせよよく分かってない。

13時半着。トータル7時間、12km程かな。
途中でSNSやり過ぎたのか、Geographicaが機嫌損ねて今回はログなし。

下山時に理源大師のところでかなりの団体さんに遭遇、
登山口には大きいバスが2台止まっていた。

帰りは東側169に降りて帰還。
さすがに309を天川村へ戻るのはもう懲り懲り^_^;

オオヤマレンゲは来週ぐらいが見頃ではないかと思われます。

感謝。


















2019年6月26日水曜日

2019-06-25台高:大台ケ原

週間天気予報を見れば、明日水曜から梅雨入りなのは明らかで、
その前に一度お山へ行っておこうと思案。
つまり、痛風完治していなくてシューズ履けない、サンダルで行けるお山。。。
参道で登る山上ヶ岳も候補だったが、無難な大台ケ原に決めたのは、当日目が覚めてからだった。

169を突っ走り、大台ケ原へのワインディング、も長いんだこれが、
奈良市内の家から90km,2時間。
そんな山の奥には、広々とした駐車場があるんだよね。
ここがシーズンには満車になるんだから、ある意味不思議。

7時半発
サンダル以外はフル装備
駐車場はガラガラ、平日だしそりゃそうだ。
西の空は真っ青。
実はこの時既に三重側は雲が立ち上っていた。


時計回りに朝の散策


8時半、日出ヶ岳から、大峰山系を望む。
分かりづらいけど、右の突起が行者還岳、左の突起が釈迦ヶ岳。
正面の弥山・八剣山は雲に隠れていた。


正木嶺から釈迦ヶ岳を望む。
いい景色だよねぇ。


実は、行程中に管理補修の方数人とすれ違ったし、
駐車場に到着したときには、何やらメンテナンスの方たちがスタンバってたんだよね。
これはお金とってもいいレベルじゃないかな。

大蛇ぐら、寄るつもりはなかったが、1周では物足りないし、
2周するのもだれそうだし、場所を変えて川上辻から台高山脈を北上するのも候補だったんだけど、
行けるとこまでと進んでみた。
さすがに先端のところはサンダルでは滑ってコケそうだったので止めといた。
9時半頃だったか、まだガスってなく景色良かった。
スマホで足元から遠景撮れたかなと後悔。

周回ルートに戻ったところで、2時間5km。
ここから先はシオカラ谷に降りて登り返しだけど、
サンダルで下るのがややこしいくらいなら、折り返して反時計回りに
ブラブラ帰るってみるかと変態的なチョイスをしてみた^^;

三重側からの雲は徐々に進出してきて、正木あたりもガスってきている。

行きにはいなかったと思うんだけど、小さなモグラが転けていた。
死後硬直してるし、自力でここに登るわけもないので、
動物がくわえてきて、人に驚いて放置したのか、するとまだ近くで様子伺ってるか?
ネジのサイズと比べれば大きさわかると思いますが、10cm程です。


曇っていても展望台から熊野灘かすかに望めたんですが、一眼でも撮りきれなかったかなぁ。


11時着。
トータル3.5時間、9km、累積標高400m
のんびり朝のお散歩でした。
 








2019年6月20日木曜日

2019-06-20大峯:観音峰の紅芍薬

痛風は完治しておらず、今回もサンダルで行けるところということで、
観音峰へ芍薬を鑑賞しに行ってみた。

5時半、登山口発、サンダル以外はフル装備。

傾斜がきつかったか、薬の効きが浅かったか、若干痛む。

6時半、展望台着。
薄くガスあって、朝日がちょうど射し始めた頃だった。


あちこちに花開こうとしている。


「朝露に 包むエロあり 紅芍薬」


みるみるうちに花弁をのぞかせてくる


たんぽぽみたいに、日が照りだすと開いて夜は閉じるんだろう。
昼頃にはべろりんとエロキモな花弁をおっ広げなのかもしれない。
私は、朝のこんな開き際がいいけど好みかな。

8時着、トータル2時間半、4.5km、累積標高460m

しかし、展望台は標高1200mだから、比良の武奈ヶ岳と同じくらいか。
洞川の方へ遊歩道を散策も考えたが、今日はサクッと帰ることとした。