2021年9月12日日曜日

2021-09-11大峯:大普賢岳(78)周回

 予定通り今週は大普賢岳から脇の宿までをつなぐつもりで、

5時に和佐又の駐車場へ。

明るくなるのを少し待って、いつものようにダラダラ準備で、


5時半発


今日は一日曇り予報。

小普賢岳あたりから雲の中に入って高度を上げるとさらにガスは濃くなった。


7時半、大普賢岳 展望なし。


何だか気分が乗らなくて、脇の宿はパスしてただの周回とすることにw。

とはいえガスはさらに凝縮したのか雨となり、展望のない水太覗でレインウエア上下装着。

濡れた岩や木の根で滑ってコケるのだけは避けようと気を使う。

しかしまあ、たまに雨の中散策するのも悪くないかな。


先週も来た七曜岳で雨が上がった。

たまに日が差して、弥山方面。行者還岳までは見通せた。


ここからの下り、滑ってコケるのだけは避けようとかなり注意した。

無双洞へ着地する直前のザレ場はかなり崩壊していた。

大きな岩が今にも転がり落ちそうで、多分近いうちに新しいルートが出来るんじゃないかな。


標高1000mから1300mへの登り返し、毎回楽しませてくれるぜ。

その後のほぼ水平なトラバース。ここだけファンラン出来るw。

癒しの森を堪能して、コンプリート。


狭い駐車場から車が溢れて、ひとつ下のカーブのところにも数台停まっていた。

脇の宿まで繋げられるのは来年になるかもしれないなw。


トータル 6時間、10km、累積標高1200m


感謝。




2021年9月5日日曜日

2021-09-05大峯:七曜岳90番から

 2週間ぶりのお山、

先週はいい天気だったし出発したかったが、

どういうわけか金曜の夜にまた右膝に痛みが生じて断念した。

膝周りのマッサージは心がけていたつもりだったんだけれど、

抜けてたところがあったようだ。追加のマッサージで処置した。


筋肉痛のように痛いわけではなく、だんだん凝り固まっていくのかなぁ、

そしてある時膝が擦れるようになり痛む、というように解釈しているけれど、

なので怪しそうなところは丹念に日頃からもみほぐしておくのが良いように思われる。


で、今週はというと軽い喉の痛み、気だるさがあって試しに葛根湯飲んでみたぐらいの体調で、

とりあえず大普賢岳目指すとして90番へ向った。


5時45分発


気温は20℃を下回って心地よい、普通の調子で

6時30分、奥駈道へ


いつものように、弥山と大普賢岳を拝む


曇りで無風、風の音がしない、たまに鳥のさえずりが聞こえるだけ。

トリカブトがたくさん咲いていたが終わり頃なのか葉が黒く枯れてるのが多かった。


行者還の水場は枯れていた。

水の音もしなかったのでホースが外れているだけとかではなさそうだった。


和佐又への分岐の手前の木のはしごがもうかなり崩壊していた。

慎重に進めば危険はないんだけれど。


8時、七曜岳

弥山にガスがかかり始めていた。


大普賢岳と小普賢岳のてっぺんだけ拝んで、折り返すことにした。


何だか体に力が入らない感じ、鼻水も少し出るな、軽い風邪の症状に思える。


復路に行者還小屋を覗いてみたら、入口入ったところにK.Katoさんの卓上カレンダーが残っていた。

12月になってたので9月に直しておいたけど、2020年のだから曜日が合わないかw


何組かのシルバーハイカーさんたちとすれ違って、

10時15分着


トータル 4時間30分、9km、累積標高930m


次回は大普賢岳の周回+脇の宿ピストンで一応山上ヶ岳から八経ヶ岳まで奥駈道をつなげたい。


感謝。


帰りの車の中では頭が痛くなりだし、これは間違いなく風邪の症状と思われたが、

もしかして、まさかアレの初期症状ではなかろうかと、不安。

ワクチン一回目が10月中旬予定しか取れなかったし、

それまでに罹ってしまうなんてだけは、勘弁してほしい。。。





2021年8月23日月曜日

2021-08-22大峯:山上ヶ岳(60)から脇の宿

 今回は久しぶりに、母公堂から山上ヶ岳・大普賢岳をピストンする定番コースに行ってみようと思った。

天気予報は微妙で小雨がぱらつくのは覚悟。

最近は169から90番とかへのアクセスが多かったので、天川村へのアクセスは久しい。

奈良市内からだと24号京奈和を利用することになる。

早朝は道が空いていて軽快に走れるが、

帰りは橿原・大和郡山あたりの渋滞がひどいので、大淀から吉野へ回って桜井へ抜けるコースを選んだ。


少し早く5時前に母公堂に着いてしまった。

小さな駐車場は数年前に値上げして500円から800円だったかな。

100m程先に進んで路駐した。

トイレだけ借りようとしたら、男子の方は鍵がかかっていて、女子の方は空いていたので

しょうがなく使わせてもらった。

ちょうど店番というかおじいさんが現れて胡散臭そうに見るので、状況説明すると、

歩きかと聞くのでそうだと答えた。

まあこんな感じで、母公堂の私の印象は前からあまりよろしくないw。


5時半発


下草の朝露で濡れるかと下だけカッパ履いて出発したが、最初はそれほどでなくすぐに脱いだ。

こうしたウエアの調整がこの後何度も行われる。


母公堂の標高が900m、奥駈道の山上ヶ岳が1700mなので800mのアップで、

1100mの90番から1400mの出合までの300mと比べると標高差ある、

更に傾斜も緩やかで距離あり。


8時20分 山上ヶ岳

直前まで見晴らし良かったが、1600m辺りからガスの中に入った


約3時間もかかってしまった。まだまだ体調回復していないな。

大峯山寺は開いていたけど、入り口にマスク着用と大きく書かれていて、

外からこんにちわだけさせてもらった。


大普賢岳までは今日は無理かなと、約4時間を目安に折り返すことに。

奥駈道はゴム足袋の足跡のみ、ハイカーさんはいないようだ。


小笹の宿から先、倒木がひどかったんだけれど整備が進んで歩きやすかった。

たまに見晴らし良かった北方角の山々


この辺りの奥駈道は軽いアップダウンで軽快だ。


9時30分 脇の宿


4時間経過なので、今日はここまで。

前にここで撮った自撮りが自分では割と気に入っていて、

それを更新しようとカメラの設定やら構図やらあれこれやっていたら面倒くさくなってしまったw。


前の自撮りはこれ2017/08/27撮影


折り返して、小雨がぱらついてきて笹も濡れてきてるので下だけカッパ、上はウインドブレーカーにしたり、

でも雨やんで蒸れるので脱いでとかややこしい。


下りは悩んで清浄大橋への参道を選んだ。

ピストンだと岩場が濡れてスリッピーだし、ポールに石突きキャップしていて滑るし。

TJARの選手は石突きキャップしてよく剱岳を行けるもんだと感心する、それも夜中。


2つのお茶屋は一軒ずつ開いてたかなぁ。

白装束で登ってくる人たちもちらほらいて、おまいり~の挨拶を交わす。


清浄大橋からは、自然遊歩道を行くのが良いんだけれど、

足元ぬかるんで面倒くさそうだったので、サクッと車道をファンランしてコンプリート。


トータル 7時間45分、20km、累積標高1280m


アブ除けトラロープを左右に2つ付けてみたけど、効果はあったと思う。


近づいてきたアブが、これまで2,3周して飛び去るところ1周で飛び去った感ある。


ただし、正直言うと最後の車道ランで膝裏を一撃された。

小さいアブで、ブンブンうるさくないやつ。

このアブはオニヤンマを天敵としていないのかなぁ。

なので刺されそうなところに虫除けスプレーも欠かせない。

スチブロン軟膏携帯してるので、タイツの上からすぐに塗布したけれど。


加齢とともに体力落ちていくだろうけれど、うまく付き合っていきたいもんだ。


感謝。