2023年10月12日木曜日

2023-10-11大峯:大普賢岳(84)ピストン

時間が出来たので久しぶりの大普賢岳へ

和佐又ヒュッテ今日はお休みだけれど確認したいし、

出来れば脇の宿、山上ヶ岳方面へ行ってみたい。

周回は最初からパスの気分だった。


無料駐車場が開放されていてそこに止める。二番目だったかな。


6時半発


気温11℃ほど、風あり

ウエアはアンダー上下と帽子は冬仕様、ウインドブレーカー


空は暗い雲が流れている


下から大普賢岳が望めてガスの心配はなさそう。


キノコが時期を過ぎてしぼんでる


最初のはしごのところに桔梗の蕾


石の鼻から台高方面


サクッと登って、八経ヶ岳・釈迦ヶ岳望む

弁天の森から上の稜線が色づき始めているのが分かる。

今週末はあそこだねw


気温7℃で風強し、かっぱ羽織って

SNS投稿


水太覗の谷はまだまだ青い


お決まりの大普賢岳


スマホの広角の方が絵になるか


すでに山上ヶ岳方面への気合はなくなっていて登り返す。

赤い実が房ごと風で落ちていた


山頂で行動食食べて、下山向けに靴紐結び直して。

ピストンでの下りはあまりしてなくて、怖い。

木の根も濡れていて滑らないよう気をつけた。


窟に下りる頃には日が差してきたかな


ここから緩やかな稜線は巨木もあって癒やし空間だねぇ。

和佐又に泊まってこのあたりのんびり散策するのはありだと思う。


ウッドデッキ登ってみた。

子供達はこの木に登って遊んだりするんじゃないかな楽しそう。


いい感じ。


眺めいいな。


登山口にも赤い実がたくさん


ヒュッテは閉まってるけれど、周りをうろちょろw

うまく運営して行ってほしいな。


トータル 4時間半、8km、累積標高900m


大峯の紅葉状況確認できた。

今週末は八経ヶ岳、次の週は90番から大普賢岳、その次は武奈ヶ岳と

1700m、1500m、1100mあたりの紅葉を楽しめそう。


前の土曜から中3日で体力回復してなさそうだった。

風強く晴れ間もなかったので無理せずサクッと下山した。

急に気温下がったので今年の紅葉期待できそうで楽しみw。




2023年10月8日日曜日

2023-10-07比良:武奈ヶ岳(神璽谷道)

 急に寒くなって、ウエア迷う。

寒いと困るので、帽子とアンダーは上下冬仕様にしてみた。


今回は、神璽(じんじ)谷道を下りで使えるかをもう一度確認すべく行ってみた。

いつもの大津ワンゲル登山口に車を止めて、6時半発


最初は淡々と。

砂防ダムを右左、琵琶湖が望めたりもする


この木の橋は、短いけれど朽ちると前に進めない。

上に巻くのも無理そうに見えた。


小砂利の急傾斜がいくつかあって、やはり下りでは使いたくないと判断した。


北比良垰


沢沿いに金糞峠へ移動、このルートは比良に来たら外せないなぁ。

トリカブトが群生してたけれど、大峯のそれとは違い背が高くて雑然としていた。


直登ルートを登る。

久しぶりに上りをがしがし登れて楽しい。

1000m超える頃にはあたりはブナ林となる。


武奈ヶ岳

スマホとデジイチでいつものアングル

夏から秋の合間の景色


これが紅葉するとこうなるからねw

2020-10-31比良:武奈ヶ岳の紅葉




パンx2食べて下山。

青い実がきれい


下りは八雲ヶ原へゲレンデルートを下りて、釈迦岳方面へ

カラ岳でグロい植物


カラ岳と釈迦岳の中間地点からエスケープルートで下りる。

ゲタ道から降りるとワンゲル登山口まで歩道を歩かないといけないので、

このルートが便利とは言えるんだけれど、

日があまり当たらず暗い印象だなぁ。

たまに視界が開けたりはするんだけれど。


12時40分着


トータル6時間、14km、累積標高1300m


右膝は途中マッサージしたりでなんとかなった。

体の疲労感はまだ余裕あるぐらいだったけれど、

それくらいがこれからはちょうど良いのかもしれない。


帰り支度してたら、ぽっかり浮かんでる夏の雲が見えた。


「行く夏の雲がハイカー見送れり」 さぷり
「ゆく夏の雲や下山のストレッチ」 さぷり




2023年9月24日日曜日

2023-09-24大峯:90番から稜線散歩

 前回の9月3日から2週間ご無沙汰だったのは、、、何だったっけ?

16日に、何もしてないのにまた突然右膝が痛みだして、それを収めるのに昨日までかかった。

膝周りの筋肉が肩こりのように固まるのか、ほぐしてほぐしてなだめたw


なので今回は無理できず、90番から行者還方面へいつもの処までと

一ノ垰の1516Pまで、稜線を散歩してきた。


6時発


道路から少し登ったところでキノコの大群


稜線に出て、八経ヶ岳 ナナカマド?が赤い実を付けていた。


大普賢岳方面 曇だけれど山頂まで見通せている。


ウラシマソウの実かな


バイケイソウは立枯れている


紫の小さな花


行者還の水はチョロチョロ出ていたが、はしごを少し登って見てみると

ホースの上の方では割とよく水が出ていた。


いつものところに到着



トリカブトに蜂が蜜を取りに来てると思ったら、

どうやらこの蜂は羽を閉じて眠っているようだった。死んでる?

「鳥兜蜂の最期を看取けり」 さぷり


これ食べれたら歯ごたえあるだろうなぁw


帰りに行者還小屋を覗いてみたら、まあきれい。

ゴミ一つなく、流しも磨いたようだった。


復路では、青い目のトレランさんとハイカーさん数人とすれ違った。


タイタン出合に戻る頃には雲が1700mあたりまで降りてきたのか、

大普賢岳の山頂、弥山は雲の中だった。


一ノ垰へ進んで、1516P

山上ヶ岳、稲村ヶ岳は確認できた。


釈迦ケ岳方面は奥駈道の稜線がかろうじて見えたかな。


一ノ垰方面は誰にも出会わず、一人散歩を楽しんだ。


気温15℃前後、曇、東の風がずっと吹いて、ブレーカ羽織ってちょうどいい感じ。

虫おらず、水分は500mlも消費しなかった。


トータル 5時間半、11km、累積標高900m


下山後に整理体操少ししたけれどいつも程の疲労感なく、いい感じで体ほぐせたと思う。

これから紅葉シーズン、ガッツリ楽しみたいw


感謝。