前回「2020-03-07最大の山桜の発芽」紹介した、春日原始林の最大の山桜の苗
今ではこんなになってます。
6鉢ありますが、手前右端です。
手前の残り2鉢は、その後庭の苗床で発芽したものです。
後ろの3鉢は、現地に行って落ち葉の隙間からひょろひょろと伸びだしていた芽を採取したものです。
そのままにしておいても鹿に食べられてしまう運命のものです。
手前右端のは、一度引っこ抜いてしまったので伸びが抑えられて、盆栽向きかも。
それ以外はぐんぐん伸びてますが、この後どうなるんでしょう。自立できないくらい伸びてますけど。
将来大木になったら良いなぁと思いつつ、何年かかるのやら、この後どうしようと思案中。
今年はこのまま様子を見ようと思います。
昨年まで庭先に大輪を咲かせていたベルサイユの薔薇は、
大きくなりすぎて自重を支えきれず、根元から折れてしまいました。
その前から黒点病がひどかったんですが、どうやら根元にヒビが入っていたようです。
そのままおしまいではもったいないので、元気そうな枝を切っていくつか挿し木にしました。
これも今のところ6鉢あるんですが、いくつかが花を咲かせてくれそうです。
漆黒の赤というか、まさにベルサイユ(笑)
昨日は水やり怠って頭をたれてたんです。回復してよかった。
天気予報では、木・金とお天気のようだったが、北風が強くて気温の低い木曜を選んだ。
金曜は風は穏やかだが南風で霞んでるんちゃうかと。
行く先は、明神平を出発前まで想定していたが、レポ殆ど上がっておらずビビって比良にした^_^;
石楠花が見頃とのことで、堂満から登ることにした。
6時半発
車はいつものように大津ワンゲル登山口に停めて、一旦比良駅の方へ下る。
日陰のトレイルをサクッと進んで、尾根に登ると朝の日差しに青葉が映える。
山頂手前の急斜面から石楠花の咲き乱れ
今ちょっとD700が調子悪くて、今日は前のD50で撮影。
FXとDXとで画角が違っていてレンズは単焦点nikkor1.4dなので、撮影ポジションに戸惑う。
ピンと、絞り、シャッタスピードの操作もちょっとずつ違うし^_^;
朝の琵琶湖をバックに
山頂からの朝の琵琶湖。
先に進むと風に傷つけられていないしっぽりした石楠花。
縦走路から南比良峠
ここから大橋へ渡って、一旦牛コバまで下る。
今回の見所のもう一つは、白滝谷の渓流だ。
最初の渡渉ポイントは、水が少なければ岩伝いで行けるが、今日は通常の水量。
沢沿いに少し登ると、トラロープが渡してあるポイントがあり、
そこをなんとか三点支持で岩伝いした。
何年か前には、鉄パイプで作られた橋がかかってたんだけど、流されて今はない。
途中の数カ所の木のはしごも腐って使えず、脇にロープだけつけられていた。
しかし、踏み跡はしっかりしてたのでそれなりに人は通ってるんだろう。
谷に差し込む日差しのコントラストがきれい。
夫婦滝の休憩小屋からは緩やかになんとか淵が連なって楽しい渓谷。
倒木が無かったらいいんだけれど、処理むずかしいだろうなぁ。
新緑が美しい。
木戸峠から縦走路。琵琶湖を望みながらのスカイランだ。
日が高くなって、琵琶湖が青く美しい。
急がず淡々と、比良岳・烏谷山などのアップダウンを楽しんで、サクッと金糞峠から下山。
トータル8.5時間、20km、累積標高2000m
山では誰にも遭遇しなかった。
下山時、イン谷・ワンゲル登山口には車は3割ほど停まってたかな。
緊急事態宣言の中、個人的には日々の散歩・買い物するよりも人との接触を回避できた一日とりました(笑)
最近、登山口として定番となっている90番へ。
その手前で、6時過ぎの昇り龍を一枚。
撮影してる人がいないだけあって、それなりの景色^_^;
帰りに見たほうがポツポツ桜の色も映えていた。
先着一台。
標高1100mぐらいだけど、若葉が元気に生えだしていた。
6時半発
いつものように最初は調子出ず。
今日からタイツを夏仕様のスキンズに衣替えした。
朝のうちは少し寒く、稜線出て風が冷たかったのでウインドブレーカー羽織った。
弥山を拝みます。
今回の予定は、人を避けて山上ヶ岳方面へ行けるだけ行くつもりだった。
遭遇した人は殆どが縦走者。単独で5,6人と、高校生ぐらいの二人一組程かな。
大普賢・七曜間では周回の人が数人おられた。
皆さんコロナを意識してか数メートル離れて挨拶交わすのみだ。
今日明日は天気いいのでテント泊かなぁ、避難小屋は3密だろうし。。。
クサタチバナ群生地は基本まだまだ枯野で、バイケイソウが沢山だけれど、
これって、芍薬なのかな、ぽつぽつ目立っていた。
昨年から膝の故障で、冬のシーズンもセーブしていたせいか、ペース上がらず。
大普賢岳への地味なアップダウンが効いてくる。
水太覗から、スマホで(iPhone6, Foodie)
山頂に登って4時間だったので、無理せず折り返すことにした。
いつもなら賑やかだろうに、誰も登ってこなかった。
もし賑やかだったら3密避けるために通り越して迂回ルートで帰路につくか、
その先の小普賢岳で折り返したかも。。。
14時着。トータル7.5時間、14km、累積標高1500m
調子は、開幕戦の体作り期間って感じかなぁ。
でももう歳なのでというか、8時間弱でてくてく行くのが良いかなと思うこの頃^_^;
感謝。