2023年10月8日日曜日

2023-10-07比良:武奈ヶ岳(神璽谷道)

 急に寒くなって、ウエア迷う。

寒いと困るので、帽子とアンダーは上下冬仕様にしてみた。


今回は、神璽(じんじ)谷道を下りで使えるかをもう一度確認すべく行ってみた。

いつもの大津ワンゲル登山口に車を止めて、6時半発


最初は淡々と。

砂防ダムを右左、琵琶湖が望めたりもする


この木の橋は、短いけれど朽ちると前に進めない。

上に巻くのも無理そうに見えた。


小砂利の急傾斜がいくつかあって、やはり下りでは使いたくないと判断した。


北比良垰


沢沿いに金糞峠へ移動、このルートは比良に来たら外せないなぁ。

トリカブトが群生してたけれど、大峯のそれとは違い背が高くて雑然としていた。


直登ルートを登る。

久しぶりに上りをがしがし登れて楽しい。

1000m超える頃にはあたりはブナ林となる。


武奈ヶ岳

スマホとデジイチでいつものアングル

夏から秋の合間の景色


これが紅葉するとこうなるからねw

2020-10-31比良:武奈ヶ岳の紅葉




パンx2食べて下山。

青い実がきれい


下りは八雲ヶ原へゲレンデルートを下りて、釈迦岳方面へ

カラ岳でグロい植物


カラ岳と釈迦岳の中間地点からエスケープルートで下りる。

ゲタ道から降りるとワンゲル登山口まで歩道を歩かないといけないので、

このルートが便利とは言えるんだけれど、

日があまり当たらず暗い印象だなぁ。

たまに視界が開けたりはするんだけれど。


12時40分着


トータル6時間、14km、累積標高1300m


右膝は途中マッサージしたりでなんとかなった。

体の疲労感はまだ余裕あるぐらいだったけれど、

それくらいがこれからはちょうど良いのかもしれない。


帰り支度してたら、ぽっかり浮かんでる夏の雲が見えた。


「行く夏の雲がハイカー見送れり」 さぷり
「ゆく夏の雲や下山のストレッチ」 さぷり




2023年9月24日日曜日

2023-09-24大峯:90番から稜線散歩

 前回の9月3日から2週間ご無沙汰だったのは、、、何だったっけ?

16日に、何もしてないのにまた突然右膝が痛みだして、それを収めるのに昨日までかかった。

膝周りの筋肉が肩こりのように固まるのか、ほぐしてほぐしてなだめたw


なので今回は無理できず、90番から行者還方面へいつもの処までと

一ノ垰の1516Pまで、稜線を散歩してきた。


6時発


道路から少し登ったところでキノコの大群


稜線に出て、八経ヶ岳 ナナカマド?が赤い実を付けていた。


大普賢岳方面 曇だけれど山頂まで見通せている。


ウラシマソウの実かな


バイケイソウは立枯れている


紫の小さな花


行者還の水はチョロチョロ出ていたが、はしごを少し登って見てみると

ホースの上の方では割とよく水が出ていた。


いつものところに到着



トリカブトに蜂が蜜を取りに来てると思ったら、

どうやらこの蜂は羽を閉じて眠っているようだった。死んでる?

「鳥兜蜂の最期を看取けり」 さぷり


これ食べれたら歯ごたえあるだろうなぁw


帰りに行者還小屋を覗いてみたら、まあきれい。

ゴミ一つなく、流しも磨いたようだった。


復路では、青い目のトレランさんとハイカーさん数人とすれ違った。


タイタン出合に戻る頃には雲が1700mあたりまで降りてきたのか、

大普賢岳の山頂、弥山は雲の中だった。


一ノ垰へ進んで、1516P

山上ヶ岳、稲村ヶ岳は確認できた。


釈迦ケ岳方面は奥駈道の稜線がかろうじて見えたかな。


一ノ垰方面は誰にも出会わず、一人散歩を楽しんだ。


気温15℃前後、曇、東の風がずっと吹いて、ブレーカ羽織ってちょうどいい感じ。

虫おらず、水分は500mlも消費しなかった。


トータル 5時間半、11km、累積標高900m


下山後に整理体操少ししたけれどいつも程の疲労感なく、いい感じで体ほぐせたと思う。

これから紅葉シーズン、ガッツリ楽しみたいw


感謝。


2023年9月4日月曜日

2023-09-03台高:東大台・西大台

 3週間ぶりのお山。

台風が来たのと、痛風発症したのと、夏バテとw

今回はなまった体を整えるべく、大台ケ原散歩


途中車を止めて、上下北山方面。


大峰方面。右上が八経ヶ岳かと。


駐車場は車まばらで青空


6時40分発

最初からぶらぶら散策モード。

いつもパスしていた苔探勝路に入ってみた。


苔というより笹かなぁ。


売店横、駐車場入口に出た。


あらためて日出ヶ岳方面へ

展望台は展望なしw


日出ヶ岳はガスの中。

予想通り、別にこれでいい。


大杉谷は通行止


正木峠


西大台の当日券あればと、尾鷲辻から駐車場へ戻る。

開店9時前にちょうど戻れて、一番に申し込みできた。

センターへ行くと、あなたは今年一度来てるから講習受けなくて良いってことで、

そのまま西大台へ。

先月ぐらいかと思っていたが、2023-06-25台高:大台ケ原(東大台・西大台)だったw


最初の河原


渡渉

苔


渡渉


管理員さんは私を覚えていてくれたようで、

この先もう誰もいないとのことw


緩やかな流れが左奥から右奥へ


苔


かぼちゃのミズナラ


展望台から大蛇嵓見えた


吊り橋渡って


河原でパン食べて


ゴール

センターに戻ってアンケート書くとピンバッジもらえる。

2種類あって前回と違う方をもらった。


トータル 6時間、15km、累積標高732m


3週間ぶりのリハビリにはちょうどよかった。

西大台は沢とか苔とかゆっくり立ち止まって丸一日楽しむのもありと思う。


蝉が全く鳴いてない。

アブとか虫もいない。

曇だし木陰で、腰の温度計は20℃前後

風穏やかで、自分の足音だけやたら聞こえたw


「閑さや西大台の夏一人」 さぷり