2026年5月17日日曜日

2026-05-16大峯:弥山(#160)の桜(1800m)と、山芍薬


 5時、90番発


1300mのタイタン広場のシロヤシオが見頃になっていた。



タイタン出合で朝食をw



弥山を眺め、小鳥のさえずりを聞きながら、

ソーセージパンとたまごコッペパンを食べた。


「爽やかや弥山を眺め朝のパン」


稜線1400m辺りのシロヤシオはまだまだ蕾、見頃は2週間先かなぁ。



クサタチバナ群生地の山芍薬、これから見頃ってところかな







弥山へ向けて折り返す、癒しの奥駈道








お目当ての1800mの桜は、ちょうど見頃だったw







この木は、数年前に隣の大木が倒れたあおりで根本から真横に倒され、

今上を向いてる幹は元々水平に伸びていた枝だった。

上を向いていた幹は倒されて山道にはみ出したので、切られてしまったのだ。

元気に花をつけてるの見れて良かった。


弥山に着く頃には、八経ヶ岳はガスをまとい始めていた。

ガスの流れを見ながらいつもの場所に腰を下ろして、マーガリン入りレーズンパンx2食べる。



「鶯や流れる雲が八剣山」



トータル 7時間、13km、累積標高1180m



気温15℃前後でとても過ごしやすかった。

ハエはいたが刺す虫はまだ活動して無いようだった。

次は、稜線のシロヤシオを堪能したい。


感謝。








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