週末は天気が崩れそうで、お山の紅葉は今日がいいんだろう。
ヒキウス平がやはり気になって、明神平へ行ってみる。

07:00登山口発
12:00着
トータル5時間
駐車場には車が数台。
気温5℃
ベロシティ羽織ってみるがやはり熱いのでピークシェルに変更、
しかし、高度を上げてゆくと気温は0℃
ベロシティにナイントレイルズにしてみる。
明神平は雲の中。気温-1℃
ナイントレイルズをピークシェルに変更。
とりあえず、明神岳へ
桧塚へのルートを眺めてはみるが、
この濃霧で帰ってこれる自信がない。
さらに、いつも携帯している方位磁石が
ありえない向きを指していて信用できない^_^;
しばらく様子を見ようと、薊岳までてくてくピストン。


頂上には、昨年の12月70歳の男性が薊岳に行くと出かけたきり
行方がしれないとの札があった。。。
ま、一歩踏み外せば死の淵に転がることを覚悟してるんだろうから
それもまた人生、ある意味あこがれの死にざまかもしれないm(_ _)m
#けっして人の死を軽率にみているわけではないので誤解の無きよう。
70までトレランしてたら愉快だろうな(^o^*)/
明神平に戻ると何とか霧はおさまった様だ。
も一度アタック。
たしか、
bphiroさんのブログには、1394Pの標識が分岐の目印とあった。
磁石もないし地図も5000分の一。
たぶんこっちが南かなと尾根沿いに高度を下げてみる。
けもの道的トレイルが現れて少し安堵するもすぐなくなる。
左側に水場がある。
正面へは、一度下って登ったところが広場になっている。
しかし、支配人らしき木は見つからない。
左、水場を挟んで向こうも割と広場になっている。。。。
ま、今日はここまでにしとこ^_^;
ここからでも十分にあざやかな紅葉を見ることができた。


復路では、大勢のハイカーさんに出合う。
こんなにたくさん桧塚に行ったらお弁当スペース確保も大変じゃないか?

最後に出合ったこれから登る方は、
ジャージ姿の中学生男子一人(多分)であった。
悩み多き年代よね:-)ガンバ!