2010年11月6日土曜日

SILVAコンパス

使っていた小型のコンパスが正反対の向きを示すので、
買い直した。



取り説の最初に方角が逆転した時はマグネットでさすれば直る
とあったので、さっそくこれまでの小型コンパスに施してみたが
またあらぬ方向を指してしまったので諦める。

トレランしているトレイルではめったにコンパス使わないんだが、
もしもの時に必須である。

最近では、台高のヒキウス平を探すのに頼りにしたかった。
これで道なき道を駈けまわれるか?(^o^)/~~~

2010-11-06比良:大津ワンゲル・武奈ヶ岳

武奈ヶ岳へ行ってきた。

前に、下りにつかった大津ワンゲル
このコースは登りに使った方が面白そうだったのと、
細川越から北稜を登り返したかったのと、
今週は水曜も駈けてるので軽めのコース設定にしてみた。

ルートは青線。



06:30発
09:30武奈ヶ岳
12:30着

トータル6時間


出合小屋は更地に整備されようとしていた。
右に折れてすぐ少し広めの駐車スペースに車停める。

ここが大津ワンゲルの入口だ。
標識はなく、蜂に注意の看板だけある。

気温8℃
ベロシティ羽織るも暑くて脱ぐ。

天気は良好!あれに見えるはヤケオ山?




岩に張り出した木の根をつたって高度上げてゆく。
無風。行楽日和だ。

比良ロッジ跡で、テントをたたもうとする青年に会う。

イブルキノコバから広谷へ下りて細川越へ
北稜はこれまで下ってばっかりだった。
今回登ってみたがかなり汗だく、面白い!

09:30
武奈ヶ岳頂上には数人のハイカーさん。
みなさん何時にどこから登ってこられたのか?

おにぎり食べてワサビ峠へ向かおうとすると、
青少年の団体さんが登ってくる、
さらに続々ハイカーさん。これじゃ頂上は満員になっちゃうよ(^o^)/~~~



中峠、ヨキトウゲ谷でもかなりのハイカーさんとすれ違う。

大橋への沢に出るとそこからは紅葉がさらにすばらしい。
何枚も写真撮りまくるが、うーーん難しさを痛感する(≧ロ≦)







金糞峠まではハイカーさん数人で閑散としている。
今の時期、みなさん武奈ヶ岳を目指しているようだ。

金糞峠から青ガレのルートも初めて。
まだまだ登ってこられる方あり。



2010年11月3日水曜日

101103台高:明神平あたり

週末は天気が崩れそうで、お山の紅葉は今日がいいんだろう。
ヒキウス平がやはり気になって、明神平へ行ってみる。



07:00登山口発
12:00着

トータル5時間

駐車場には車が数台。
気温5℃
ベロシティ羽織ってみるがやはり熱いのでピークシェルに変更、
しかし、高度を上げてゆくと気温は0℃
ベロシティにナイントレイルズにしてみる。

明神平は雲の中。気温-1℃
ナイントレイルズをピークシェルに変更。

とりあえず、明神岳へ
桧塚へのルートを眺めてはみるが、
この濃霧で帰ってこれる自信がない。
さらに、いつも携帯している方位磁石が
ありえない向きを指していて信用できない^_^;

しばらく様子を見ようと、薊岳までてくてくピストン。





頂上には、昨年の12月70歳の男性が薊岳に行くと出かけたきり
行方がしれないとの札があった。。。
ま、一歩踏み外せば死の淵に転がることを覚悟してるんだろうから
それもまた人生、ある意味あこがれの死にざまかもしれないm(_ _)m
#けっして人の死を軽率にみているわけではないので誤解の無きよう。

70までトレランしてたら愉快だろうな(^o^*)/


明神平に戻ると何とか霧はおさまった様だ。
も一度アタック。

たしか、bphiroさんのブログには、1394Pの標識が分岐の目印とあった
磁石もないし地図も5000分の一。
たぶんこっちが南かなと尾根沿いに高度を下げてみる。

けもの道的トレイルが現れて少し安堵するもすぐなくなる。
左側に水場がある。
正面へは、一度下って登ったところが広場になっている。
しかし、支配人らしき木は見つからない。
左、水場を挟んで向こうも割と広場になっている。。。。

ま、今日はここまでにしとこ^_^;
ここからでも十分にあざやかな紅葉を見ることができた。





復路では、大勢のハイカーさんに出合う。
こんなにたくさん桧塚に行ったらお弁当スペース確保も大変じゃないか?



最後に出合ったこれから登る方は、
ジャージ姿の中学生男子一人(多分)であった。
悩み多き年代よね:-)ガンバ!