2021年12月27日月曜日

2021年のベストショット

 いい写真が撮れる日は、たくさんいいのが撮れる。

撮れない日は、なんにも撮れない。


今年の撮れた日は、

2021-05-30大峯:最高のシロヤシオ

2021-10-03台高:大台ケ原 富士山見えたw

の2日かなぁ。


その中で一枚だけ選ぶのは難しいけれど、最後は好みかなぁ。

構図の切り出し、色合いもう一度調整してみた。


撮ってすぐは、朝日を浴びてこんなふうにきれいだったとリアリティ重視になるけれど、

時間を置くと、朝日を浴びてるシロヤシオならこんな印象というイメージからの調整になって

パット見変わらないけれど、こだわるときりがないなぁw


2021/05/30 06:58

行者還トンネル東口から上りの中間あたりにて


来年も、いい山行が出来ますように。

良いお年を。



2021年10月25日月曜日

2021-10-24比良:烏谷山と武奈ヶ岳

 今回は比良山系、縦走路をファンランして琵琶湖を眺めよう。

気温が先週からぐっと下がってるのでアンダーは冬仕様で手袋もいくつか携帯することにした。

6時頃イン谷に到着すると肌感かなり寒くて、ウインドブレーカ、レインウエア上下着込んだw。

車はもう割と停まっていて、前日からのテン泊の人たちなんだろうか。。。


6時半発


今日は縦走路目的なのでいつもの大津ワンゲルでなくて青ガレから金糞峠へ直登。

相変わらずはじめの2時間はからだの毒素を抜く作業でしんどいw。

縦走路は広葉樹林帯は日もあたり軽快だが、杉の樹林帯は薄暗くいまいち

蟻地獄のような砂の急傾斜は乾いていて足元まだ良かったかな。


9時 烏谷山


琵琶湖大橋方面


伊吹山方面


武奈ヶ岳


少し霞んでるが風も穏やかでいい眺めだ。

木戸峠まで行くか迷ったが、ここで折り返して武奈ヶ岳目指すことにした。

小川新道とかルートは色々あるけれど今日は無難に金糞峠まで戻って、

ヨキトウゲ谷少し入ってからコヤマノ直登ルートへ上がった。

まあ、一番楽ちんコース選んだってことだw


11時 武奈ヶ岳


大賑わい。老若男女、わんこも。

おばちゃんたちの声が響きわたるw。


伊吹山方面


蓬莱山方面

コヤマノの紅葉は色付き始めたぐらいかな。

中央にさっきいた烏谷山


パン一個食べて下山。

琵琶湖を眺めながらのゲレンデコースを選択


ダケ道降りるつもりだったが、八雲ヶ原でやたら熊鈴うるさいハイカーさんに遭遇して

いつもの沢沿い散策ルートで金糞峠から降りることとした。

クマが出そうにない人が多いところで正義のように熊鈴鳴らすの止めて欲しい

うるさくて不快。そんなところに近寄るなって話だけど。


13時半着

トータル 7時間 15km 累積標高1450m


案外頑張ったほうだと思ったけれど、前回8/1の比良の記録とあまり変わりなかった。

ってことは体力落ちてるのかなぁ。

でもまあいい景色の中いい運動しさせてもらって、いい一日でしたw。





2021年10月17日日曜日

2021-10-16大峯:90番から稜線さんぽ

 今回は90番から大普賢岳へ行くつもりで、6時半に出発したけれど、

登り始めから左かかとに痛みを感じて、とにかく稜線に出てその先思案することにした。

そういえば昨日ちょっと打付けた記憶はあるのでその打撲だろう。


タイタンのところで大普賢岳を望む。

雲がもうかかり始めて、もしかして今日の見納めかもしれないとパシャリ。


稜線に出て、大普賢岳は山頂だけちょこんと見えたw


八経ヶ岳も南からの低い雲が押し寄せてる


かかとの痛みは普通に歩く分には問題なさそうだけど、踏ん張り効かないので

岩場とか急な上り下りは避けたほうが無難そう。

ってことで痛み止め飲んで、今日は稜線を散歩するだけとしたw。


まずは行者還岳方面へ

赤い小さな実がたくさんなっている。


行者還岳を正面から、朝日に美しい。


その先いつものお気に入りのところまで進んで折り返す


雲は1600から1700mあたりにあるようでその上は晴れている。


10時、一ノ峠の1516P


弥山小屋はくっきり見えていたので、八経ヶ岳登られた方は展望楽しまれたことだろう。


釈迦ヶ岳は山頂あたりが雲の中だった。

正面の山上ヶ岳はクリアに見えるが、大普賢岳はやはり雲がかかってるw。


パン一個食べて折り返す

行者還トンネル東口から登ってきたところのシロヤシオ、きれいに紅葉し始めてます


ナナカマドも赤い実をたくさんつけてます


しかしここの稜線は散歩にもってこいだなぁ。

私は奥駈道のなかで一番景色のいい美しい稜線だと思ってます。

人とも数人としか出会わず、一人のんびり秋の一日を満喫できました。


90番出会いに戻って、八経ヶ岳

低い雲はとれたようです


でも大普賢岳山頂はご覧の通りw


下り、タイタンのところで最後に大普賢岳を見上げると、

ようやく雲が取れたところでした。


12時着


トータル 5.5時間 11km 累積標高950m


夜には寒冷前線が通過して一気に季節が変わる直前に、穏やかな稜線散歩を楽しむ事が出来ました。


感謝。