2022年5月5日木曜日

2022-05-04大峯:山上ヶ岳(61)・大普賢岳(79)母公堂から

 比良山系はシャクナゲが見頃なようだけれど、それよりもこの定番ルートの再確認を選択したw


5時半ごろに母公堂の駐車場は満車状態、GWだねぇ。

少し先に路駐して、6時発


緩やかに高度を上げてゆく

法力峠を越えると自然林に入り、朝日に新緑がきれい


いつものペース2時間半で山上ヶ岳へ登れた。

弥山と稲村岳


大峯山寺の境内はすでに人がいっぱい

「こんにちわ」の挨拶に、「お参り」と返ってくるw。


ここから奥駈道、ファンラン楽しむ。


小笹の宿越えたあたりで、トレランさんに前に行ってもらって、

結界越えたあたりで、道を外れたのかまたそのトレランさんに追いつかれたんだけれど、

あまりに熊鈴うるさいので、お願いした。


大普賢岳手前の東側斜面にはまだ雪が残っていた。

こんな日当たりいいところなのに不思議。


トラバースして水太覗へ

この景色をある意味目的としていたのだ。

スケールが大きすぎて、今回はiPhone13miniの0.5拡大モードでゴジラの背を撮ってみた。


水太谷底は新緑のみずみずしさでいっぱい。

これもなかなか撮れないなぁ。

標高によって新緑の進み具合がよく分かる。


一応、大普賢岳へ登って弥山・八経ヶ岳を望む


Uber Eatsのリュック担いでタバコふかしてる若者グループがいたけれど、

山頂では禁煙、こんな奴らに配達される食べ物食いたくもない、学べよ若者


折り返しもたくさんのハイカーさんとすれ違う。GWってすごいね。


山上ヶ岳のお花畑で小休止。

足のマッサージや簡単な体操で体ほぐして、これから下りなのでシューズの紐結び直して。


ここでも近くのおっさんタバコ吸い出すし、臭いと一言言わせてもらった。


後は足をケアして下りるのみ。

緩やかな傾斜をゆくのは悪くないんだけれど、

今回は足の指先が豆が出来たみたいな痛みが生じて、最後の方は辛かった。

やはり20km以上は今の体力では辛い感じかな。


トータル 9時間、25km、累積標高1800m


感謝。



2022年5月2日月曜日

2022-04-30大峯:弥山(125)周回・川合から

 八経ヶ岳へ行きたいけれど、前日の大雨で309のアクセスが早朝では落石多いのではないかと

出発地点を天川村役場とした。

ここからのルートは距離があるけれど、膝の調子が悪くなる前までは冬シーズンの定番ルートで久しぶり。


6時発


気温8℃ぐらいかな、午前中風が強い予報だけれど、森の中ならさほどでないかと、

アンダーは上下夏仕様で、アウターで温度調節。

高度を上げていくと、ガスが強風に流されていく。


林道へ出ると、下り方面がなんだか整備されようとしていた。


林道通って栃尾辻過ぎて、天女の舞手前辺り

ガスが強風に吹き払われて青空が見え始めた。


夏のトラバースルートを通って、金引尾根分岐の広場へ


朝の光に新緑が新鮮、何回来ても良いところだ。

高度を上げていくと、パラパラと霧氷の残骸が落ちてきている。

昨日の大雨で付いたんだろうか、なんだかテンション上がってくるw


高崎横手上ったあたり

標高高いところはまだ残っているのだろうかと、更にワクワクw


もしかして白い八経ヶ岳が拝めるかと、急いで日裏山へ登った。

うーん、とりあえずこの季節にしてはということで満足w


霧氷のかけらは次第に大きくなって、


こんな透明なのがポタポタと頭上から落ちてきた


10時半頃、八経ヶ岳到着 快晴、無風w


少しだけれど大きな霧氷がこびり付いていた。


ハイカーさんかなり多い。

皆さん、西口からは登れないはずなので、東口からなのか?大川口からなのか?熊渡からなのか?

いずれにしても駐車スペース多くないはずだけどなぁ。

前日弥山小屋泊の人?縦走者?やっぱり感染規制の無いGWの影響は大きいなぁ。


と、このタイミングで私のスマホにめったにない電話の着信、家族から。

訃報だった。今夜お通夜と言われてもここからは物理的に無理だ。。。


弥山からいつものアングルで八経ヶ岳を拝む。左奥に釈迦ヶ岳を配置して


電波を探してトイレ脇へ

こんな素晴らしい景色なんだけれど、このタイミングなのか。


狼平避難小屋、中はきれいで、毛布が部屋干しされていた。

前の焚き火跡は次第に常設化されてる感じ、ダメなんだけどなぁ。

扉が開いたままだったので閉めておいた。


昼を過ぎても登ってこられる人多数。

山小屋に全員収容できるんだろうか?


金引尾根分岐でまた一枚、癒されるねぇ


まさに新緑、いい季節だ。


林道を通って、行きはガスで見えなかった稲村岳


林道の工事はこの時も行われていて、ショベルカーが作業していた。

そういえば、この看板も撤去されず残ってるけれど、

バス運行となるのだろうか。


トータル 9時間、24km、累積標高1750m


下りは膝に負荷を与えないように、骨盤の右側のきしみも出てきて登りとほぼ一緒の時間だったかな。

というか、そういうのではないんだけれど。。。



大峯に感謝。




2022年4月24日日曜日

2022-04-23台高:桧塚奥峰・笹ヶ峰・薊岳

 今週の予報はくもりで風強いということで、森の中を散策しようと行先は明神平とした。


6時半、大又発


気温10℃、ウエアは冬仕様。

少し汗ばむくらいでちょうどいい感じ。

いくつかの渡渉箇所には新たに山岳ロープが設置されていてスムーズに進めた。

上に登ると風が強いので、あしび山荘の陰でアウターを更に羽織った。


地面は雪がようやく溶けたところで、昨年のシダが茶色くぺしゃんこになったところから

バイケイソウだけがニョキニョキ生えてきていた。

ブナとかまだまだ蕾が固い状態。


明神岳には登らず、トラバースルートを進んだけれど、

かなり踏まれていてメジャールートになりそう。

ただ、明神岳からの下りの主要道から逆向きに入るところはまだ分かりにくいかな。


桧塚奥峰は風が強くて展望も霞んでいたけれど、

ここまでのルートは台高独特の広い尾根で、何度来ても癒やされ感バツグンだね。

お次は笹ヶ峰へ

台高縦走路を緩やかにアップダウン、このあたりの広い林も台高らしくて好き

「雪解けのブナの林を踏みしめる」


前山に戻って、お次は薊岳へ

こちらもほぼ平坦な散策ルートで楽しい。


山頂でセブンのマーガリン入りパン2つ食べて折り返す

前山に戻るとシルバー団体さんが登ってこられた。


昼を回る頃となり気温も上がってきて下りの谷は風もなくなるので、

あしび山荘で上下アウター脱いだ。


14時着


トータル 7時間30分、19km、累積標高1600m


ようやく右膝周りのトラブルを解消出来て、オフシーズンの体の鈍りも取れたかな。

加齢もあるけれど、従来のようにだいたい8時間、20km、累積標高1500mぐらいを楽しんでいきたいw