2020年4月17日金曜日

2020-04-16大峯:行者還の稜線散歩

前日にヤマレコ見て驚いた。弥山が積雪50cmだって。
先週登っておいてよかった。
で、今週はと言うと90番から登ることは決めたけど、行く先が決まらない^_^;

7時、90番発

登り始めは雪もなく、気温も低くない。
1350m辺りから雪を踏むようになった。
稜線に立つと風は流石に冷たい。
弥山への上りは真っ白に見えた。今日はパス。


行者還岳へ奥駈道をファンラン。
小屋の中を覗くと見慣れないはがきがあった。
これは我が師匠K.Katoさんの奥駈・小辺路・弘法をつないだ221km3日と約6時間という
真似する気にもならない、呆れるくらいの記録だ。
他の小屋にも置いてあるのかなぁ、一般ハイカーが見ても驚きを通り越して感動できないんじゃなかろか、とも思いつつ笑えた。


そのまま進んで、お気に入りの場所まではやはりアップダウンでの雪がややこしかった。
その先は岩場の雪で更にややこしいだろうと折り返した。

腰の温度計は10℃を超えて天気もいいので、稜線を一ノ峠まで散策。
そこから奥駈出合までのトラバースは日陰で雪がややこしいので、
普段は通らない稜線に登ってみた。笹の葉が無くなっていて踏みやすかったし。
登ってみるとかすかに踏み跡が続いていた。
こっちの方が、南は釈迦ヶ岳まで望めるし、いつもの薄暗いトラバース進むより気持ちいい。

弥山が望めるところで休止。
あまり見かけない角度からの弥山と八経ヶ岳、奥駈出合いから弁天の森までのラインも分かりやすい。


更に、八経ヶ岳から五鈷嶺へと続くラインも一望できる。もちろん釈迦ヶ岳までも


更に、北を見れば行者還岳・大普賢岳・山上ヶ岳も一望できた。


北から南まで大峯の山々を見渡せるポイントはもしかしてここが一番じゃないのかな
と思わせるほどの景色を堪能出来たので、今日はここで終了。

12時半着。トータル11km、5時間半、累積標高1000m

帰り道、クレーンで落石防止の網を釣り上げていた。ご苦労さまです。


感謝。


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