2023年4月2日日曜日

2023-04-01比良:八雲ヶ原でミズバショウ

 久しぶり約2ヶ月ぶりのお山、雪解けを待って比良へ

いつものように大津ワンゲル登山口に車を止め、


6時40分発


ウエアは迷ったが暑くて汗かいても寒いのは避けようと、

インナー上下は冬仕様で、ウインドブレーカー上下な感じにしてみた。

帽子は夏仕様の兵隊さんタイプ、日差しがあってこれは正解だった。


登り始めてすぐに、ヤマツツジが満開でお出迎え。朝日に輝くw


標高500mを超えると蕾の状況だった。

イワカガミとかはまだまだ蕾も見当たらない感じ。

ここから上は冬枯れ領域、春がまだやって来てない。


久しぶりのお山で体力低下してないか気になったがそれほどでもなかったかな、

ただ自分の体臭が気になるくらい体の毒素が出ていっている感あった。


当初は釈迦岳から武奈ヶ岳へは向かわず、

標高1000mあたりの縦走路を烏谷山あたりまで行こうかと思ってたけれど、

進んでいくうちにあれこれ思案して今回のルートを辿った。


武奈ヶ岳山頂からコヤマノ岳の残雪、北側の谷間に少し残ってるぐらい


いつものアングルで蓬莱山まで、春霞んでる、そういう季節w


セブンのマーガリン入りパン2個食べて、少しヘタってしまったか、

帰路は消化試合模様、中峠から沢沿いを下って、ダケ道を下るべく八雲ヶ原へ

なんの気無しにすぐに北比良垰へ進まず湿地帯回って八雲ヶ原へ進むと、

遠くに白い花が地面からニョキッと生えてるのが見えた。

近づこうにも板の橋は朽ちていて、ぐるりと回ってなんとか近づけた。


ミズバショウ?

なんだか冬枯れのダサい山行に華を添えてくれた感で嬉しいw

ダケ道はいつものように安心して下れる。

大山口へ降りるとそこは花盛り。


やはり今週は花見をするのが正解だったのではないかと思うw

ミズバショウが今回の山行を印象付けた。


トータル 7時間40分、17km、累積標高1450m





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